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2005年

12/31(土)

今年最後の大売出し!

あと数時間で酉年(とりどし) も終わろうとしています。今年 一年村の市場に足を運んでくだ さった一人一人のお客様、ありが とうございます。感謝します。酉 の意が醸す、熟成する意、来る戌 年(いぬどし)が繁茂する、生い茂 る意ですから、今年一年あたため 育ててきたものが来年は大きく成 長する年でもあります。お客様の ご家庭が飛躍発展し、しあわせな 年でありますようお祈りします。 どうぞよいお年をお迎えください ませ。  村の市場 店主

12/29(木)

歳末謝恩生鮮市!

今年も間もなく暮れようとしている。私の 敬愛する詩人「坂村真民」さんが病いのた め筆を絶たれた。96歳である。毎月送られ てくる詩集「詩国」には限りない人類への いくつしみと、平和への強い願いが込められ 日本人の心の荒廃を最も心配されていた。 一本の筆、一行の言葉に自身の思想と生命を 託されたた方です。「念ずれば花開く」は私の 座右の銘でもある。  村の市場 店主

12/26(月)

歳末大感謝祭!!日替わり10円市だ!!

葉隠の一節に「今日只今よりこれ他なく候、一念一念と重ねて一生なり」という章がある。 今年も後残すところわずか、往く年、来る年、「そのうちいつか・・・」「来年こそ」と思 いはめぐるけれど、まず足元の今日一日をどう過ごすか?その積み重ねがその人の一生だと思うと今のこの「刻(とき)」をおろそかにできないと思う。    村の市場 店主

12/22(木)

クリスマス大抽選会

村の市場のホームページにあるお客様ご意見箱に市川から光町に越してこられたお客様から、村の市場へ買い物に来 る動機を載せていただいた。「光町立図書館からの帰りには 村市で買い物をして帰ります。(中略)食品の選定?違いま す一口一言を読む。これです。」という有難いお言葉である。 他愛のない独り言に共感してくれる一人のお客様、これこそ商い冥利に尽きると言えます。   村の市場 店主

12/15(木)

村の市場の生鮮大市だ!

「道は布衣(ほい)に有り」という言葉が私は好きです。 かっこいい服を着たり、高価な宝石を身に着けたり、 権威、肩書きのある人を偉大であると人は惑わされがち ですが、「ボロをまとっている(赤裸々な)姿そのまま で天下の王道を歩んでいる人こそ尊い」というのがこの 言葉の持つ美しいひびきだと思います。村の市場 店主

12/8(木)

村の市場の師走大食品市だ!

「1億総中産階級」という言葉がもてはやされた時代があった。 資本主義国家でありながら富の分配がよくなされたという意味 で、模範的な共産主義国家でもあるのだろう。だが一方で、国の リーダーの存在はいつの時代でも重要である。即ちリーダー (エリート)とは何か?高学歴であるとか、高い知能を持ち合わ せることよりも「他人の為に尽くす、悪い時は矢面に立ち、良い 時は後ろに下がる」謙譲と献身の精神こそ重要です。お店の存在 もそうありたいと思います。     村の市場 店主

12/1(木)

村の市場のあったか鍋祭りだ!

利根川の河口から ここ数年「しじみ」がほとんど獲れなくなった。 河川の環境汚染の関連もあるがホモサピエンスとして人間の限りな い欲望にこそ問題がある。アフリカの砂漠地帯にあるわずかな緑地 帯サバンナに生息するシマウマたちは、草を次に芽を出す部分を残 して食すると言う。自然の本能を失った文明人は金もうけのために しじみを根こそぎ獲ってしまう。野生の動物たちは賢く、人間は愚 かである。            村の市場 店主

11/24(木)

村の市場のお祭り市だ!

光町産業祭りに25年連続出店し、久しぶりに売り場に立って昔からの沢山のお客様との出逢いがあって嬉しかった。25年前は小さな我が子を連れて、妻と頑張った時代が今ではなつかしい。「商人とは生産者と 、お客様をだまして上手く儲ける仕事」と思われていた時代があった。今こうして商いの道を歩んで40年、いろいろ職業がある中で、お客様と真正面から向かい合い「正直な商い」を貫き通してお客様が我が店に足を運んでくれるのを本当に有難いと思う。  村の市場 店主

11/18(金)

村の市場の生鮮祭りだ!

友人にすすめられ大阪にある世界中で最も高いサービスレベル と言われるホテル「リッツ・カールトン」に宿泊してきた。重厚 で落ち着いた室内装飾、入浴、食事、ベッドなど行き届いた設 備環境。加えて「おもてなし、くつろいでいただこう」とする スタッフの心が随所に感じられた。この「あたたかな雰囲気」 こそリッツのズバ抜けた力だと感じた。  村の市場 店主

11/17(木)

村の市場の生鮮市だ!

健康でも事業でも、必ずその前兆や予兆がある。上昇に転ずるか   下降に向かって進むのかの分岐点で、ちょっとした「何か変わった か?」と感ずる時がある。身体にどこか痛みを感じる時、「どうせ このくらい」と馬鹿にして後で取り返しのつかないことは多い。 私どものお店でその予兆を知るのはお客様の率直なご意見であり 苦情であり、要望である。何でも言い易いお店づくりを目指して います。      村の市場 店主

11/10(木)

村の市場の七五三祭りだ!

黒潮の流れがある。人類の歴史をたどれば、そのほとんどは 海と川の文化である。東南アジア、日本を旅して思うこと。 房総半島は、ベトナム、沖縄、高知、和歌山と流れ流れて 行きついた所だと思う。明るい太陽、くよくよしない朗ら かな性格、こだわりなく伸び伸びした豊かな発想、これこ そ千葉の文化だと思う。       村の市場 店主

11/3(木)

村の市場の豊作感謝祭だ!

私の父が小売業を始めてから40年、私が引き継いで35年に なる。先日、妻との結婚31周年を迎えた。平坦な道ではなか ったが、私の周囲にはいつも協力者が居て自分を助けてくれた ように思う。かの有名な中内氏率いるダイエーすら倒産する時代 である。小売業を貫く本質とは何か?「店はお客様のためにある。」 お店に来ていただく一人一人のお客様に真心をもって「ありがとう ございます。」の心で接し、嘘偽りのない商品を提供するのみ、 この二つしか無いと最近思う。     村の市場 店主

10/27(木)

村の市場のお祭り市だ!

「自然食(マクロビオティック)」の考え方の中に生命まるごと いただくというのがある。例えば、ゴボウなら葉も皮も根もすべ てを食することだ。これによる効果は「宿便を去る」である。腸の 壁にへばりついていた宿便が一掃され、養分の吸収がよくなり、 血がきれいになり、健康を取り戻すことができるという。人は 知らず知らずのうちに余計なもの、腐敗したものをべたべたと 身辺にまとわりつけてしまう。絶えず一掃することの大切さを ゴボウは教えてくれる。      村の市場 店主

10/20(木)

村の市場の生鮮祭りだ!

16日の日曜日、45名のお客様とともに第8回無農薬野菜畑体験 ツァーを実施した。あいにくの小雨で、さつまいも堀はできなかった が、「四季の散歩道」 自然食レストランでの食事と店長のお話、 ナチュラルシード石井さんの有機JAS野菜の説明を聞くことができ た。お二人ともビジネスが優先するのでなく、「本物」「正しい食」を 提供することを自らの経営の使命としていることに感銘した。私ども のお店もこうあらねばならないと思う。     村の市場 店主

10/13(木)

村の市場の秋の大収穫際!

先週、光町店に東陽小三年生の児童約60名がスーパーマーケットの 見学と勉強に訪れた。売場と作業場を見てもらい、お店の仕組みを説 明した後、沢山の質問を受けた。「お店で大切なことは何ですか?」  「お客様の立場になってどうしたら喜んでもらえるか考えること、 自分から進んで挨拶すること、自分の周囲をいつもきれいにしておく こと」と店長が答えた。子供たちに食品を販売することがどんなに大 事な仕事であるかを分ってもらい、将来一人でも小売業の仕事に就い てくれる人がいてくれたらと願う。      村の市場 店主

10/6(木)

健康づくり応援 秋の食品市だ!

阪神タイガース優勝おめでとう。優勝決定の瞬間を見て、その勝因は @大阪の熱烈なファンの熱い思い A選手一人一人が自分の役割をき ちんと努める Bチームが一丸となって勝ちに向かって進む C監督 が適材適所に選手を配置し、信頼して任せている D勝利への勢い がある・・・・ これらの項目は企業、国や市の行政機関、政治団体 など、チームワークを必要とする団体すべてに共通して言えることだ と思う。お店として強いチームを作り上げたい。  村の市場 店主9/29(木)

村の市場のお祭り市だ!

印度を友人らと旅した。お釈迦様の生まれた地であり、0「ゼロ」 を発明したところでもある。スーパーもコンビニもない無い10 億の民が住む広大な国である。「ゼロ」とは無であると同時に、 1とか4とかの比較とは別の世界のことなのだろう。「あの人と 比べて」「○年前と比較して」我々はあらゆる場面で比較でもの を考えるクセがある。しかし、絶対の「ゼロ」の世界・・・ゆる ぎない自分、確固とした世界があれば、どんなに楽に過ごせるの ではないだろうか?お釈迦様の「悟り」と「ゼロ」の世界が近い ように思える。             村の市場 店主

9/22(木)

村の市場のお彼岸生鮮祭りだ!

東金店出店より9月20日をもって満四周年を迎える。 大型店がひしめく東金市で果たしてやって行けるのだろうか? 人のこと、お金のことなど沢山の不安をかかえながらのスター トでした。「鮮度と活気」自分たちの得意な分野を発揮し、日々 誠実な商いを続けるのみ!こう開き直り、地域の皆様に喜ばれ ることだけを考えてきた。光町店で築いたお客様との強い絆の 基礎があればこそできたことだと思う。  村の市場 店主

9/15(木)

村の市場の運動会応援市!

9月18日はお月見、19日は敬老の日。戦後のベビー ブーマー即ち「団塊の世代」が間もなく定年退職を迎えよ うとしている。少子高齢化社会の到来である。一口に老 後と言うが、それは年齢でなく、心のありようだと思う。 この世に居る限り、自立して生きる、絶えず、社会貢献を 考える。自分に与えられた環境の中で、何ができるか? 社会から必要とされる人であるかどうか?いつも自問自 答する。お店の存在もまた同じである。村の市場 店主

村の市場の秋の味覚市!

9月11日は衆議院議員の選挙です。先日、千葉駅頭で 某党首の応援演説を聞いたが、強力なリーダーシップ、 聴衆をひきつけ感動を呼ぶ言葉なり、仕ぐさを全く感じま せんでした。それではこの党首に変わって誰が控えてい るのだろうか?私共、商人にきちんとした学校なり教育 制度が無いように、政治家を養成する学問は確立されな いのだろうかと思います。企業も政治もその根幹を支え るのは人材であり、人物なのですから。村の市場 店主

9/1(木)

村の市場の秋の宅急便

台風11号が千葉県を通過した。皆様被害はなかった でしょうか?今年5月に台風の通過点「石垣島」を旅し たが、その折、島民から聞いた言葉の一つに「台風は 農作物に甚大な被害をもたらすけれど、一方で、地上 の老廃物をきれいさっぱりと一掃し、海の豊富なミネ ラルを地上いっぱいに振りまいてくれる有難い自然の 恵みである。」とのこと、沖縄の人々の大らかな生き方 に学びたい。         村の市場 店主

8/25(木)

村の市場のお祭り市

「アブラゼミ」 「ミンミンゼミ」そして「ツクツクホーシ」 が鳴き始めるともう夏休みも終わりに近づいたのだと思 う。お盆を中心に、ふるさちへ、海へ、山へと人が揺れ 動いた。私は家に居て庭先の水ガメの中に咲く小さな水 蓮の花を楽しんだ。ふるさとへ帰ってお客さまが心から くつろいでくれただろうか?村市で購入したお寿司や、 お刺身は満足してもらえただろうか?来年もまたこの店 を利用しようと思ってくれただろうか?毎日の小さな積 み重ねを大切にしたいと思います村の市場 店主8/18(木)

村の市場の生鮮市

お盆が過ぎると秋風が立つ。今年の夏はことさら暑 く、八日市場の祇園祭の御神輿渡御、千葉ポートタ ワーの花火大会と仕事の合間をみて見物した。人込 みの中に居るとなぜか暑さを忘れて激しい音と光の うずの中を一瞬の涼しさがよぎった。「暑中涼有り、 苦中楽有り」暑ければ暑かっただけ、涼しさが心地 よい夏でした。     村の市場 店主

8/13(土) 

こころをこめたおもてなし 村市のお盆市だ!


昭和20年8月15日は日本の歴史の中で重要な 意味を持つ日だと思う。日本が壮絶な戦いの後、 幾百万の同胞の死(殉死)の上に立つ無条件降伏、 そして戦後の復興と平和である。この60年の平和 に感謝し、私は妻との結婚、次女の結納の際靖国神社 にお礼参りをしてきた。これからの日本は、周囲の 国々の顔色をうかがいながらへつらう平和ではなく 日本の自主独立を貫く誇り高い平和国家建設が課題 だと思う。         村の市場 店主

8月11日(木)

村の市場でお盆準備市!

「お盆」と言えば先祖を祭る、お墓参りをする習わ しである。 「袖振れ合うも他生の縁」と言うが、人と 人との出逢いもまた前世から運命づけられているの かも知れない。毎日のお客様との出逢い、その地域 で、ここにお店があること、自分の意思よりもっと 大きな流れの中で、一つ一つのご縁を大切にしてゆ きたい。 村の市場 店主

8月4日(木) 

海だ!山だ!川だ!村市だ!

還暦とは暦(干支)がめぐる60年の周期を言う。戦後まさに60年、私自身もあと2年で還暦を迎える。昭和、平成のこの戦後の60年は経済復興と、石油化学、情報、通信の大発展の時期であった。あこがれはアメリカ型の家と車のスタイルであり、一方では家庭の崩壊、環境汚染などの弊害を招いた。これからの60年は自然(大地)と人間の関係を取り戻す時代ではないだろうか?その中で小売業のできることを問うてみたい。村の市場 店主

7/28(木)

夏だ!祭りだ!村市だ!

夏祭りの季節です。太鼓と笛の音は日本人の情念をかきたてます。「同じアホなら踊らにゃソンソン」祭りは見物するより参加してこそ、その醍醐味があじわえます。お祭り騒ぎに浮かれても、祭りの中心には必ず祠(ほこら)や社(やしろ)があって、そこに住む人々の願いや 祈りが込められています。だからこそ祭りには一体感があって、長い伝統に支えられてゆくのでしょう。    村の市場 店主

7/21(木)

村の市場の夏休み行楽市だ!

千葉そうじに学ぶ会の講演でイエローハットの相 談役「鍵山秀三郎」さんのお話を聞いた。私たちは 生まれた時の 周囲、環境を死ぬ時までにさらによ い状態にして次の世代に引き継いでゆかねばなら ない。そのために「日々清掃」を心掛けようという 提言であった。氏は60年にわたって、自分の周囲 トイレの徹底清掃を行ってきて、今、日本中、そし て世界へその運動を展開しつつある。その愚直なま での言動と、功績に感服した。 村の市場 店主

7/14(木)

村の市場の生鮮市だ!

第7回無農薬野菜畑体験ツアーを21名のお客様をお招きして実 施した。幸い天候に恵まれ、富里地区の農家を訪問、とうもろこし を採り、生で試食、ジャガイモ、ミニトマトを収穫した。中でも 「自然農法」による作物作りの高橋博さんの講話を聞き、人参ジュ ースのおいしさに一同驚嘆した。堆肥、化学肥料、農薬を一切 使用せず、自然の摂理による栽培法、気の遠くなるような試行 錯誤の結果の作物、「目からウロコ」であった。 村の市場 店主

7/7(木)

村の市場の七夕市だ!

紫陽花、鉄線、花しょうぶなど紫色の花が梅雨に濡れて 美しい。先日、茂原市郊外にある服部農園あじさい屋敷 に行ってきた。教職を退いた後、今年で13年目を迎え 約150種類のあじさい1万株を約3町歩の裏山全体に 植栽した当主の心意気に感動した。自宅を開放して花 園のパノラマを目指しコツコツと積み上げたその情熱の いくらかでも店の運営に学びたい。  村村の市場 店主

6/30(木)村の市場のお祭り市だ!

夏至も過ぎていよいよ本格的な夏到来です。太陽の日差し を一杯に受けて畑の作物は成長し実を結びます。同時に 雑草も繁茂し、除草に追われます。でも、もし草も生えな い不毛の地であったら、木も森も、水もなく作物は作れま せん。草もまた作物を作る上での貴重な仲間でもあります。 地球上の生物に無駄なものは一つとしてない・・・・この真 理を踏まえて抜いた草は作物の根のそばにそっと置いてあ げましょう。      村の市場 店主

6/23(木)

村の市場の生鮮市だ!

そうめん、冷麦のおいしい季節がやってきました。揖保の糸 三輪そうめんは有名ですが、稲庭うどんも冷たくしておいし いです。つるっとした歯ざわりと腰のしっかりした食感がい いですね。薬味には、わさび、生姜、大葉、万能ネギ、茗荷 をきざんでそえるとよい。「薬味」とは即ち薬草であり、健康 を保ち、病気を予防する漢方薬でもあります。「医食同源」が 村の市場の使命でもあります。     村の市場 店主

6/16(木)

もうすぐ父の日 ごちそう市だ!

手作業の多い分だけ作られた物に味わいと風合いがかも し出される。現代は大量生産とマニュアル化の時代だが、 オートメーション化されると均一性は保たれるが個々の 特性は消されてしまう。石垣島の家内労働による手造り の産品を見てある種の感動を覚えた。村の市場は一つ一 つの店、一つ一つの商品、販売に携わるもの一人一人の 持ち味がある店でありたいと思う。  村の市場 店主

6/9(木)

梅雨をのりきれ スタミナ市だ! 第2弾!!

7月10日(日)に第7回無農薬野菜畑体験ツアーを行い ます。今回訪問予定の杉本さん、高橋さん宅に農場見学 のお願いに伺いました。「本当に安心して食べられる農 産物をお客様に提供しよう」という信念、哲学のもとに 様々な困難を乗り越えて無農薬、無化学肥料の作物を生 産しておられます。雑草一本なくよく整備された畑、確信 に満ちた日焼けした明るい笑顔、そこに充実した人生を 生きる者のたくましさを感じました。 村の市場 店主 

6/2(木)

村の市場のスタミナ市だ!

初めて沖縄、石垣島を旅した。現地に詳しい人がその商品の数々を案内してくれた。サンゴ礁の美しい 海に囲まれたこの島では島ラッキョ、島どうふ、島バ ナナ、黒糖、泡盛など伝統的食生活を大切にしている。何度も来襲する大型台風と格闘しながら自然に逆らわず、ゆったりと流れる時間とともに生活を営んでいる。日本の最南端のこの地には都会人が忘れていた豊かな時間が散りばめられている。村の市場 店主

5/26(木)

村の市場のお祭り市だ!

 五月病という病いがある。新入社員、新入学生が 進路が決まりやれやれという時、新しい環境での目的 をつかめず、「うつ」の状態に堕ちる現象を言う。私自 身、大学入学時この病いにかかり青春の門で煩悶する 時期があった。毎日の生活で理想とか目的、もっと言 えば「生きがい」や「使命」とかが我々の人生の重要な 支えとなってくれるのだと思う。  村村の市場 店主 

5/19(木)

村の市場のうまいもの市だ!

「整理整頓」と言う。私自身、身の廻りを片付けるのが 苦手で書類などを探し出すのにあちこちひっくり返すの が度々である。最近、勉強会で「整理」とは要らない物を捨 てる。「整頓」とは必要な物をいつでも取り出せるようにし ておくことだと学んだ。少しづつそういう心掛けでいると 身辺がシンプルで小ぎれいになってきた。「躾(しつけ)」 とか「家風」とかはそうした状態を言うのであろう。村市の よい「社風」をつくりあげてゆきたい。 村の市場 店主

5/12(木)

村の市場の初夏の味覚市だ!

 5月と言えば風薫る若葉、若葉の新緑の季節です。 花は牡丹、つつじ、五月(さつき)など、魚はやっぱり初がつお です。夏に向かって大地に陽気が満ち、木々が成長する一年中 で一番よい時候です。各地で様々な花祭りの便りが聞かれます。 東金レイクサイドヒルのバラ園ももうすぐ盛りを迎えます。 村の市場では新茶祭りを開催します。初夏の味覚を存分に味わっ てくださいませ。          村の市場 店主

5/5(木)

村の市場のこどもの日祭りだ!

竹かんむりに旬と書いて筍(たけのこ)である。 今年は相場が少し高めだがこの時期の筍は本当においしい。 栄養価から言えばアミノ酸以外ほとんど価値がないのだろう が、筍の持つエネルギー、生命力はすばらしいものがある。 現代栄養学では三大栄養素のバランスよい食事がよいとされ ているが、古代からの人類は旬の生命力あるもの、エネルギー のいっぱい詰まっている食物を本能的に摂取して生命を継い で来たのではないだろうか。    村の市場 店主

4/28(木)

村の市場のGW行楽市だ!

4月は入学、入園のシーズンだが、村の市場にとっても 新年度のスタートである。4月25日に社員が集合して 「経営計画発表会」を行い、今年一年の抱負と目標を確認 し合い、新たなテーマを胸に決意を新たにした。その基 本テーマは「環境整備」である。お客様に最高の品質とサー ビスを提供するためにまず足元の整理整頓と清掃を徹底 して行ってゆこうというのが眼目である。頑張る村の市 場をよろしくお願いいたします。  村の市場 店主

4/21(木)

村の市場のスタミナ市だ!

村の市場「食の蔵」光町店改装オープンより一年が過ぎ た。これを機に多少の売り場替えを行い、徹底した掃除 を行った。「見えないところほどきれいに」をテーマに、 倉庫、備品関係の清掃をした。一年のアクは意外にたま って定休日の一日を費やした。木々が一年に一度朽ちた 葉をすべて落とし、新緑の芽を吹き出すように、お店も また日々生まれ変わらねばと思った。村の市場 店主 

4/14(木)

村の市場 卯月中の市!

先日の日曜日は青空の下、例年より遅咲きの満開の 桜を楽しむことができた。人の手を加えずともたくま しく山ふところにひっそりと咲く山桜もよい。可愛が り、面倒を見たのに応えて咲く「ソメイヨシノ」は桜の 人気女優でもある。春の陽気を花びら一杯に広げて、人 に微笑みかけてくる生命の賛歌、一瞬の花の輝きである。 人の息づかいと、満開の桜とが互いに呼応する感触を 味わったのは今年が初めてでした。 村の市場 店主

4/7(木)

村の市場の入学おめでとう市だ!

 山の中腹に咲く「コブシ」や「山桜」は春の象徴です。 これらの木はどこからやってきたのだろうか?野鳥 が実を食べてここに種を落としのか?誰かがここに 苗木を植えたのか・・・。「播かぬ種は生えぬ」と言 います。宮川熊野神社周辺と栗山川沿いに植えた 数百本の桜は、この六年間木原農園木原孝明さんの 寄贈によるものです。数十年後の桜並木を夢見て、 成長が楽しみです。     村の市場 店主