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2006年

12月31日(日)

この一年のご愛顧ありがとうございました。感謝の気持ちを込めて
村の市場 今年最後の大売り出し

今年もあと数時間で暮れようとしています。大晦日と言えば除夜の鐘、「除夜」とは「罪、けがれを払い、煩悩と執着を捨て、清らかな心で新年を迎える意」だそうです。人は毎日知らず知らずのうちにアカがこびりついてゆきます。年を重ねるごとに清く明るい心の純度を高めることができたらと願っています。来る「亥年」がお客様ご家族皆様にとって健やかで輝かしい年であるようにとお祈りいたします。
村の市場 店主

12月29日(金)

歳末謝恩 大歳の市

坂村真民さんの詩に「今日只今」というのがあります。「木々を見よ、花々を見よ、すべては今日只今に生きる、大宇宙の姿である。」…時のたつのは早く、一日、一週間、一年があっという間に過ぎてゆきます。されど時の流れは一瞬一瞬の連続の積み重ねです。往く年、来る年それぞれの想いを乗せながら今この時を大切にしたいと思います。今年一年のご愛顧心から感謝申し上げます。
村の市場 店主

12月25日(月)
歳末謝恩祭 価値ある10円市 おゆみ野店

12月26日(火)
歳末謝恩祭 10円市&日替り市 東金店

村の市場の基本理念は「鮮度と活気」市場のにぎわいをそのままお店に・・・。おいしさの基は鮮度の良さ、採りたてのおいしさを逃がさず食卓へ、そのためには村市は日々売り切り日曜日は生鮮食品売り尽しです。青果市場、鮮魚市場の卸売関係は正月元旦から4日まで休業です。だから村市は大晦日は全品売り尽くし。正月は5日から開店します。これもお客様に新鮮な食品を召し上がっていただくのが第一義と考える村市の方針です。           村の市場 店主

12月21日(木) 22日(金)

総額100万円の景品が当る村の市場のクリスマス大抽選会

冬至、天皇誕生日、クリスマス、歳末とあわただしく年末を迎えています。日頃村の市場をご利用下さるお客様への感謝の「クリスマス大抽選会」を開催します。特賞 32型液晶テレビ地上デジタル対応、1等 ビデオ一体型DVDレコーダーなど豪華景品がどんどん当る空くじなしの大抽選会です。「ありがとう」「感謝します」心からそう思った時、心は解き放たれ、お客様の喜ぶ顔が私共の仕事の喜びとなります。
村の市場 店主 

12月16日(土)

村の市場の 師走中の市(おゆみ野店)
村の市場の師走中の市 もうすぐx'マス(東金店)

「一燈照隅」「万燈遍照」ほんの小さな片隅を照らす灯りも、五年、十年、百年と継続してゆくと、やがて世の中全体を遍く照らす灯りとなる意だと言う。ほんの些細な行為と思われる 、例えば、はき物を揃える、毎朝仏壇にお線香をあげる。家の周囲をはき清める。一本の樹を植える。人に親切にする。そんな小さな行動の積み重ねを大切にしたいと思う。
村の市場 店主 

12月9日(土)

村の市場の師走二の市 あったか鍋物市第2弾(おゆみ野店)
村の市場の師走二の市 あったか鍋物祭り第2弾(東金店)

お歳暮のシーズンが来ました。お世話になったあの方へ・・・村市自家製のハム・ベーコンセットがおすすめです。ドイツ製のスモークハウス、厳選された千葉県産の豚肉を原料に、沖縄の自然塩で10日以上じっくり漬け込み、天然桜チップでスモーク、品格のある香りをお楽しみいただけます。保存料は極力ひかえているので開封後はお早めにお召し上り下さい。村市サービスカウンターにはクロネコ便もご用意してあるのでその場で全国発送可能です。ハム工房は東金店に設置しております。
村の市場 店主 

12月2日(土)
村の市場 師走一の市 好評につきあったか鍋物市(おゆみ野店)
12月1日(金)
村の市場 師走一の市 あったか鍋物祭り(東金店)

早や師走を迎えました。子供のころ「知育・徳育・体育」と学びましたが、最近は「食育」という言葉が盛んに言われています。貧しさからの出発の時は栄養価が問われ、高度成長期時代には簡便さ、バブル時代にはグルメがもてはやされました。今、個食の時代と言われ、家族団らんの食卓を囲む時間が少なくなっています。正しい食とは?本物の食品とは何かをしっかり見直す時が来ています。私共の食品を販売するものはお客様の健康をあずかる責務をになっています。
村の市場 店主 

11月28日(火)

村の市場の開店2ヶ月感謝祭!第2弾(おゆみ野店)

おゆみ野、鎌取、ちはら台の皆さんおはようございます。千葉市のベッドタウン、都市計画づくりの整った美しい街並み「おゆみ野」に店を構えて2ヶ月が過ぎました。この豊かな環境に沿うようにとスーパーマーケットとしては珍しい壁面緑化を試みました。日本古来の森林に生息する「アラカシ」という樫の木の一種を植えました。店頭の大きな鉢には「シラカシ」を植培しました。どちらの樹も陽照りの日、台風の日も苦難に耐えてしっかり根付き、力強く成長して欲しいと願っています。
村の市場 店主 

11月25日(土)

村の市場の生鮮市!

おゆみ野、鎌取、ちはら台の皆さんこんにちは!23日は新嘗祭(にいなめさい)、天皇が今年の初穂米を初めてお召し上がりになる行事が執り行われました。村市は農、漁村にある豊かな食と生活を都心に向けて発信するのを目指しています。新鮮で安全、しかも美味しい野菜、果物、お肉、お魚を店いっぱいにくり広げております。口ベタで説明は下手ですが、誠意と気合いでお客様をお迎えします。是非ご来店下さい。
村の市場 店主 (おゆみ野店)

「ボランティア」という社会奉仕の言葉がある。それは他の為に事を行うということではないと思う。人はこの世に生まれて何らかの形で社会と関わりをもち、生かされていることの一片でもご恩返しをしなければならない。人の為にするのでなく、自分自身を磨き、心構えを正し、感謝の心を育てるためにするのだと思う。村市の歳末助け合いチャリティーもちつき大会もその主旨で行った。
村の市場 店主 (東金店)

11月23日(木)

村の市場の勤労感謝市!(東金店)

先日、第7回有機野菜調理実習会を開催した。米今講師の元、26名の参加をいただき、ポトフ(西洋煮込み)を中心とした旬の野菜と村市特製ベーコン、ソーセージを素材にサラダ、デザート、まぜご飯の4品を作成、試食した。今回は野菜を皮ごと、茎ごと、すべて無駄なく使う「生命まるごと」自然食の考え方を取り入れ、家庭内調理と食事が、最近の青少年犯罪防止にどれほど役立つかご理解をいただいた。地域貢献企業を目指して。
村の市場 店主

11月21日(火)

村の市場の開店2ヶ月感謝市!(おゆみ野店)

おゆみ野、鎌取、ちはら台の皆さんこんにちは!街路樹の葉も色づいて秋の深まりを感じます。村の市場おゆみ野店も開店より早や2ヶ月が過ぎ、他のスーパーとやり方が異なる点があり戸惑いもあったかと思います。「日々誠実な商いを続ける」「気軽に会話ができる店づくり」を目指しています。スタッフ一同ご来店お待ちしております。
村の市場 店主

11月18日(土)

村の市場のあったか鍋物市第2弾! 村市まつり!

村の市場の惣菜売り場にある「からだ想い」シールを貼った煮物類をご存知でしょうか?村の市場の安全、安心を追求した食品として、化学調味料、合成保存料を一切使用せず、かつお節と昆布からとった天然だしを使用、旬の食材を用いて昔ながらのおふくろの味を手造りで仕上げました。日替りメニューで展開しております。「体の中からきれいにする」村市ならではの挑戦です。
村の市場 店主

11月11日(土)

村の市場の七五三祭り!

三年前嫁いだ私の娘が身ごもり、来春出産予定だと言う。嫁ぎ先の両親とともに東京人形町の水天宮に安産の祈願に出向いた。日曜日の戌(いぬ)の日ということもあって、祈祷待ちの人の群れは延々1kmにも及んだ。ITの時代、少子化の時代と言われる今、家族連れのこの有様は驚きであった。家族、身内がこぞって産まれてくる生命への喜びと期待がこめられているのだと思う。私も家内もその中の一人であった。
村の市場 店主

11月4日(土)

村の市場の鍋物祭り!

晩秋の一日、無農薬野菜作りの仲間たちと「芋煮会」を行った。主役は畑で採れた里芋である。大根、長ネギ、こんにゃく、それから山で栽培した椎茸、栗茸を、さらに山形牛を加えて、タラふく食べ、大いに飲み、語らった。気仙沼漁港に揚がった戻りガツオを私が調理し、刺身とタタキで食べた。愉快な仲間と心から楽しい一時であった。皆さんも近くの河原や公園で「芋煮会」を行ってみてはいかがですか?
村の市場 店主



10月28日(土)

村の市場の生鮮市!

第10回無農薬野菜畑の見学ツアーを実施した。東金店から23名、おゆみ野店から18名のお客様をお招きして、秋晴れのさわやかな一日を研修といも掘りで過ごした。サッポロビール千葉工場の見学と自然食レストラン「四季こよみ」での昼食、池上農場でのさつまいも掘りと、内容の濃い豊かなツアーであった。お客様の笑顔が 我々スタッフへの何よりの励ましとなってくれた。
村の市場 店主


10月21日(土)

村の市場の大食品祭!

天高く馬肥ゆる候、稔りの秋である。肉も魚も脂がのっておいしくなり、さつま芋や里芋、落花生などの夏のエネルギーをいっぱい貯えて一段と美味しさが増している。太陽と空気と大地と水の恵み、人の生命の源、必ず今の時期には全国の社で収穫感謝祭、秋祭りが行われる。先人の自然とともに生きる知恵である。
村の市場 店主


10月14日(土)

村の市場の秋の味覚市!

新しいことにチャレンジする時、必ず抵抗や反発が生ずるものです。創業の創は「きず」とも読みます。軋轢(あつれき)の中から新しい芽が生まれます。産みの苦しみとも言いますが、人生は絶え間ない挑戦であり、未知へのチャレンジの繰り返しです。現状に満足したとき、成長発展は止まります。毛虫、さなぎ、蝶へと変身するようにより美しく、より充実したものに変わってゆくことができればすばらしいと思います。                         村の市場 店主

10月7日(土)

村の市場の体育祭応援市だ!

「忙中閑有り」この一ヶ月間はおゆみ野店開店のこ とで頭がいっぱいであった。開店後10日して旧来 の友人から「一杯やろう」と声が掛かった。行きつけの居酒屋でゆったりと酒を酌み交わし、しばしの いこいの一時を得た。居酒屋のママから開店祝いの 花束をいただいた。あたたかい雰囲気の落ち着いた場所が有難かった。     村の市場 店主

9月30日(土)

村の市場の秋の行楽市!

村の市場おゆみ野店が開店した。「本日開店」という言葉が私は好きだ。お店の存在とはその地域のコミュニケーションの場であり、にぎわいと活気をかもし出す場でもある。ただ単に物を販売するだけでなく地域貢献とオーラを放つ存在でなくてはならない。村から都心への発信、村市の使命である。            村市 店主

9/23(土)

村の市場のお彼岸市

村の市場東金店五周年記念の祭典には沢山のお客様に ご来店いただき心から御礼申し上げます。私の師須田 先生より「店はお客様のためにある」の精神を学び、初めて小売業を生涯を賭ける仕事として目覚めてから25年、以後「食」が人の生存に関わる重要な分野で あることを知り、限りない安全と健康へのテーマに取 り組んでおります。これからもお客様のご支援を心からお願い申し上げます。    村の市場 店主

9/16(土)

村の市場のお彼岸準備市

ジンジャーの香りを放つ生姜花が咲いている。村の市場東金店開店5周年を記念する抽選会も無事終了し、いよいよ「おゆみ野店」の開店を迎える。期待と不安の入り混じる中、私たちが最も得意とする「鮮度 ・活気」「安全・安心」「真心側面接客」の基本を貫くのみ、天下の正道を歩く商人であろう、この決意を新たに新店のお客様一人一人にファンとなっていただけるよう頑張りたい。     村の市場 店主

9/8(金)

村市かわら版

村の市場おゆみ野店は開店に向け急ピッチで工事が進んでいる。モニター会員さんからは既存のスーパーではもの足りない要素を村市に期待してくれている。一つの街にとってお店が存在することの意義は大きい。単に物を販売するに留まらず、集客する場所は情報交換の場であり、にぎわいであり、人と人との出逢いの場である。一期一会を大切にしたいと思う。          村の市場 店主

9/2(土)

村の市場の味覚特急便

おゆみ野店開店に向け鎌取、おゆみ野地区周辺に住む主婦の方20名余りに集まっていただきモニター会を開催した。 20代から60代の安全、安心の食に関心のある方々からご意見、要望をお聞きし、我社の方針を聞いてもらった。本当に安心できる食、安心して買物のできるお店を求めているのを肌で感じた。こうしたお客様の期待に応えられる店づくりを目指したい。                              村の市場 店主

8/26(土)

村の市場の夏休み最後のごちそう市だ!

ダスキンの創業者 鈴木清一氏が「われ損の道を行く」という本を自伝風に書いている。通常我々は損か得かの選択の 中で得の方を選びがちである。しかし氏は損の道に進むことで絶対の社会的信頼をかち取り、次々と事業を成功へと導いてゆく。人のいやがる仕事を自らすすんで取り組む姿勢が大切だと鈴木氏は教えてくれる。         村の市場 店主

8/19(土)

村の市場のスタミナ市だ!

東金店果物課のMさんが14日早朝自宅で倒れそのまま帰らぬ人となった。46才で母子家庭の母として開店以来真面目に仕事に取り組んでくれた。スーパー業 界には全く未経験で入社したが、よく努力して主任を サポートする準社員としての任務を果たしてくれた。 お盆のピークをきちんとこなし、やっと一息という時 に脳溢血による突然の逝去の知らせだった。村市流の 販売方法をよく体得し、会社への貢献大であった。 従業員とともに心から冥福を祈る。     村の市場 店主

8/13(日)

村の市場のお盆ごちそう市だ!

8月15日には61回目の終戦記念日を迎える。私共 団塊の世代は戦後の復興とともに成長し歩んできた。 間もなく還暦を迎える。今日の豊かさは国のために 殉じた幾百万の同胞の礎の基にあることを片時も忘 れてはいけないと思う。今日もこうして元気に商いに励めるのも、平和の世であればこそだと感謝の念をいだく。          村の市場 店主

8/11(金)

村の市場のお盆準備市だ!

年に一度の大きな年中行事「お盆」がやってきました。 祖先をお祭りする、迎え火を出す。先祖のお墓参りをする。 普段なかなか集まらなかった家族や親戚が集まり、にぎやかに酒、ビール、刺身や寿司のごちそうをそろえて和やかに食事をします。この日本の暑い夏の一瞬の休暇、 鮮度の良さ、品質と味が自慢の品々を、村の市場スタッフ一同、日ごろのご愛顧に感謝し、総動員でご奉仕させて頂きます。       村の市場 店主

8/5(土)

第2弾!山だ!海だ!村市だ!村市の生鮮市だ!

長かった梅雨が明けて夏本番を迎える。あちこちの町 や村で花火大会、夏祭り、盆踊り等の行事が催される。 都市から農漁村へと大きく人が移動する時でもある。 自然とともに生きるのが村であり、文明社会に生きる のが都会であるとすれば、21世紀は村と都会とのほ どよいバランスを保つ時代とも言える。村の市場はそ の使命を荷なっている。     村の市場 店主

7/29(土)

山だ!海だ!村市だ!村市の生鮮市だ!

小売業はサービス業であり、お客様にご満足を提供 するリピートビジネスでもある。繊細に相手を思い やる気持ちと、体全体からにじみ出る温かさ、やさ しさが大切だと思う。一方で経営となると、「緻密さ と大胆さ」「経験を生かしながら過去に捕らわれな い」相矛盾することを微妙にバランスをはかりなが ら事をすすめなければならない。時に自分を窮地に 追い込むことで斬新なアイディアが生まれることも ある。視野が狭くなってはいけないが一心不乱に集 中する時があってもよいと思う。計画は慎重に、事 を決したら一気呵成に行きたい。 村の市場 店主

7/21(金)

村の市場の土用うなぎ市だ!

土用丑の日と言えば「うなぎ」うなぎと鮭に共通 して言えることは、自分が産まれ育った川から大海 を泳いで成長し、また元の川に戻る不可思議な帰巣 本能があるということである。  科学では解明しきれない、この精緻なレーダーを 持つ動物、人間もまた、どれほどさ迷い旅をしても 家庭という巣に帰ってゆく。核となる家庭が全ての 基本だと思う。      村の市場 店主

7/15(土)

村の市場のスタミナ市だ!

第8回無農薬野菜畑体験ツァーを実施した。20余名のお 客様とともに富里市の杉本さん、越川さんの農場を訪ね、 お話を伺い、安全な野菜を採らせて頂いた。完全無農薬、 無化学肥料の野菜作りは想像を絶する苦難の道である。 虫と雑草との闘い、土作りがその基本である。しかし彼らは 明るく前向きであり、自らの仕事に高いプライドを持ち、 「これからは農業の時代だ。」と熱く語り、事業経営として 安定した収益を上げている。「商品ではなく食べ物を作るの だ。」の言葉に一同感銘した。    村の市場 店主

7/8(土)

村の市場のさっぱりメニュー!

光町閉店にあたり、お客様から「お店がなくなって 寂しい、でも千葉へ出店頑張って!」という、激励 の言葉を戴いた。半世紀の永きにわたり自己研鑽の 場を与えてくれたこの地、そして私共を支えてくれ た周囲の方々からのご恩、心から感謝申し上げます。 「一口一言」を通じ沢山のお客様との出逢いがあり、 ご縁をいただいた。これからも「一点の燈火をとも す仕事」に邁進したい。    村の市場 店主

7/1(土)

村の市場の初夏の味覚市だ!

万物流転す。村の市場は6月末をもって光町店を閉店し、 千葉市おゆみ野出店に向け力と知恵を傾注します。地域 のお客様との信頼の輪を広げよう。「立つ鳥跡をにごさ ず」終わりの美学をしっかりと勤め、村から都心に向け ての第二のスタート台に立つ。食の業に携わる責務と使 命感をもって事に当たりたい。   村の市場 店主

6/27(火)

永年のご愛顧に感謝 閉店売尽し市だ!

村の市場光町店閉店のお知らせで、店の存続を訴えるお客様に深く感謝するとともにご期待 にお応えできない事本当に申し訳なく思っております。父の創業の「藤城肉店」を引き継い で「フレッシュミートふじしろ」「スーパーフジシロ」「村の市場」と懸命に脱皮をはかり、 光町から東金市、千葉市への出店と地元のお客様に支えられて歩んでまいりました。毎日が 変革であり、チャレンジであり続けたい。でもすべての基本は「毎日お店をご利用下さるお 客様があってこその事業が成立する」ことを片時もわすれることなく謙虚に毎日を送りたい と存じます。永年光町の地で村市に関わった沢山の方々、従業員、お客様、心から御礼と感 謝を申し上げます。                    村の市場 店主  敬白

6/22(木)

永年のご愛顧ありがとうございます

私の大好きな歌の一つに「ふるさと」がある。その 歌詞の中に「志を果たしていつの日にか帰らん。山 は青きふるさと、水は清きふるさと」の一節。立身 出世、名誉栄達を求めるのではなく、高い志を持っ て自分の信念を貫く、その生き方のままに思いを遂 げてゆく。やがて人はふるさとへ土へと帰る。時に は人生という舞台から下りるように見えても、それ は新たな旅立ちでもある。   村の市場 店主

6/17(土)

村の市場のお父さんありがとう市だ!

お客様に身体によい食品を提供しよう。そのた めにお客様とともに勉強しよう。今年も無農薬 野菜づくりを情熱をこめて野菜作りをしている 農家さんを訪ねます。7月9日(日)AM9:00 東金店集合、帰着PM5:00、有野実苑でバー ベキューも楽しめて会費1,000円と格安です。 先着25名様です。お早めにサービスカウンタ ーにお申し込み下さい。  村の市場 店主

6/15(木)

店主からのご挨拶

          ご 挨 拶 

日頃は村の市場「食の蔵」をご利用頂き有難く感謝申し上げます。私の父博が精肉店を開業して以来、この地で50年商いを続けてまいりました。激動の小売業の中でお客様に支えられてここまでやってまいりましたが、630日をもって閉店することを決断いたしました。

今日まで私どもスタッフに寄せられた暖かい励まし、勇気付けてくれた沢山のお客様に心から御礼申し上げます。5年前に東金店を立ち上げ、今秋には千葉市緑区おゆみ野に出店予定です。この光町の地をこよなく愛し、この地から再び新しい都心に向けてのスタートとしての閉店とご理解いただければと願っております。

6月30日の最後の一日まで気を緩めることなく、精一杯お客様にご奉仕し、「この地域にこのお店があって本当によかった!」言われるようお勤めいたし、ご挨拶といたします。

なお閉店後は生鮮倉庫「村の市場東金店」をご利用くださいますようお願い申し上げます。  

                          合掌

                         村の市場 店主

 

 

6/8(木)

村の市場のスタミナ市だ!

光町店レジ後方の壁に坂村真民さんの小さな書が掲 げてある。「気海丹田」━ 宇宙のエネルギーをヘソ の下にどっしりと据えておきなさいの意だと言う。 四国の詩人真民さんは毎朝夜明け前に川原にたたず んでこのエネルギーをいただき、大地に伏して世界 平和を祈っておられた。「宇宙のまなざし」により生 命は生成発展し、やがて朽ち果てる。星の命も、木々 も、人の生命もまた同じである。 村の市場 店主

6/1(木)

村の市場の梅雨を吹っとばせ市だ!

一昨年のインド洋大津波に引き続き今年もジャワ島 で大地震が発生した。被害に遭った方々には一日も 早い救援の手を差しのべてあげたい。「好事魔多し」 とは古来からの格言。世の中はいい時ばかり続かな い。天は時に人に災難、苦難の課題を与える。いつ 何時どのようなことが起ころうと絶えず最悪の事態 を想定して事に臨まねばならない。「アリとキリギ リス」のアリのような心構えで日々取り組もうと自 分を戒める。        村の市場 店主

5/25(木)

村の市場のお祭り市だ!

W杯世界サッカー大会がドイツで開催される。世界 中で一番TV視聴率の高い番組は?オリンピックで もなくWBC野球大会でもない、実はW杯世界大会 である。その人気の秘密は世界のスポーツというこ ともあるが「自らの国家と民族のために名誉を賭け た闘いの場」の一語に尽きる。自分は何のために生 きるのか、自分が関わる仕事とは?すべてはかけが えのない人生と、自分の職業との栄光と誇りに支え られるものであろう。そこにW杯があり、人として の価値があるのだと思う。   村の市場 店主

5/18(木)

村の市場の生鮮市だ!

LOHAS(ロハス)という言葉を最近よく耳にする。直訳する と「健康と持続可能なライフスタイル」で、地球環境 を考えた身体の健康と生活全般の生活の仕方というこ となのだと思う。20世紀は工業の発展、物質生活の 便利さと豊かさの追求であった。その反動としての21 世紀は、江戸の庶民の生活に学ぶように循環と自足の 見直しの時代なのだろうか。科学万能、人間はどんな ことでも可能にする考え方から、宇宙の億兆の生物と共存、共棲しなければ人類の未来はないと考え方を変える時に来ている。                                村の市場 店主

5/11(木)

村の市場の母の日祭りだ!

「お母さんありがとう!」心の中で思っていてもなか なか口に出して言えないけれど、今自分がこの世に在 ること、世の中で誰よりも一番自分のことを心配してくれる人はお母さんである。私の母は今年元気で満91 歳を迎えた。毎日庭の草木に水をやり、少し草を取り咲く花を眺めるのを楽しみに過ごしている。戦中、戦後と病弱だった身体で生き抜いた母の奥底には不思議な生命力が宿っている。その根本は人と花に対する「優しさ」なのだと思う。    村の市場 店主

5/4(木)

村の市場のこどもの日祭りだ!

新緑のころになると、新入学の黄色い帽子の小学 生も少しづつ環境に慣れてくるのがわかる。テレ ビでヨーロッパの小学生をランドセルを背負った まま運河に落とし、自力で泳いで岸まではいあが る訓練を見て感動した。「川は危ないから近寄る な!」ではなく、自ら危険な場所に立ち向かって ゆく勇気と、失敗や過ちを犯すことで成長をする ことを子供たちに教えてゆくのが本来の教育なの だと思う。        村の市場 店主

5/1(月)

村の市場のGW行楽市だ 第2弾!

我社の経営計画発表会に於いて東京から講師 を招いて「自然食とは何か」についてご講演 をお願いした。「玄米菜食」「一物全体食」 「旬のものを食する」が三本の柱である。マ クロビオティックという呼び名で80年ほど 前に桜沢如一さんが、ヨーロッパやアメリカ にこの食事法がいかに身体に良いかを広めた。 その健康ブームが今少しづつ日本で見直され つつある。飽食と過食の時代と言われる今、 もう一度「正しい食とは何か?」をきちんと 見直す時にきていると思う。村の市場 店主

4/27(木)

村の市場のGW行楽市だ!

今週の月曜日に我社の第19期経営計画発表会を東 金のホテルで行った。昨年度を振り返り、今年度の 新たな目標と誓いを各担当者が発表した。企業の存 続はその時代に適合し、お客様からの支持が得られ て成り立つものである。一方でその根幹は社会正義 に則り、本質を究める仕事でなければならない。 「本物の食、本当に身体によい食品を提供すること」 これが我々の使命である。   村の市場 店主

4/20(木)

村の市場の生鮮祭りだ!

ふるさとの野と山がある。野を渡る風の音、小鳥がさ えずり山の息吹があり川のせせらぎがある。幼いころ かけずり回って遊んだ思い出がよみがえる。貧しいけ ど豊かだった自分を育んでくれたこの自然・・・・。 今年も木原農園さん寄贈のソメイヨシノの苗木10本 を熊野神社周辺と栗山川の土手に植えた。自分たちの 新しいふるさと作りの仲間たちが参加してくれた。 50年後の桜並木を夢見て。   村の市場 店主

4/13(木)

食の蔵光町店開店2周年記念大創業祭!

家庭菜園で無農薬野菜作りを楽しんでいる友人らと春 の野草を食べる会を開いた。水際にあるセリ、クレ ソン、野にあるタラの芽、ウド、野ビル、明日葉、ヨ モギ、フキ、三つ葉などをおひたしや天ぷらにし、山 から掘ってきた筍を吸い物と、蒸し焼にして食べた。 また勝浦港から揚がりたてのカツオを刺身とタタキに 調理し、草餅を臼でついた。用意してあった日本酒と ともに春の息吹の中で愉快な仲間たちと、生命輝く旬 の食材を心ゆくまで堪能した。  村の市場 店主

4/6(木)

村の市場の入学おめでとう市!

新入学、新入社の季節である。青い空と満開 の桜花、野山の木々が一斉に芽を吹き出し、 小鳥が歌う春爛漫である。村市も新年度のス タート、原点である「鮮度と活気、安全と健 康」の四本の柱に磨きをかけねばならない。 いつも謙虚にお客様の声に耳を傾けよう。 そこから次なるステップへの手掛かりが得られると信ずる。今年度も村の市場をよろしくお願い致します。   村の市場 店主 

3/30(木)

村の市場の生鮮祭りだ!

WBCの大会で日本が優勝した。一度は決勝リーグ 進出をあきらめたのが、逆に開き直って全員が一丸 となって勝利を導いた。王監督の眼光の鋭さと、イ チローの「日本の栄誉のために闘う」姿勢とリーダ ーシップが特に目をひいた。日本の野球を世界一の レベルに・・・正力さんらの夢は長い時間を経て沢 山の野球人の努力と研鑚の結果として今回の栄光が ある。大きな夢を持ち一歩一歩現実に向け努力した いと思う。        村の市場 店主 

3/23(木)

おめでとう!横芝光町誕生際だ!

匝瑳郡光町の名称は間もなく終わろうとしている。 私の生まれた地は光町合併前の「東陽村」であり、 出身校は東陽小学校である。そして現在食の蔵村の 市場光町店は私の父が旧東陽村村役場の跡地を購 入した地でもある。東陽から光へ、光から横芝光 へ、日本の日出ずる地、世界の一日が始まる国と して太陽にちなんだ地名が脈々として流れている。 この万物を照らす太陽のような明るい店であり続 けたい。          村の市場 店主

3/20(月)

村の市場のお彼岸ごちそう市!

今月27日をもって横芝町と光町が合併し新町 「横芝光町」が誕生する。長い過去の歴史をみ ても両町は下総の国、上総の国の国境い、山武 郡と匝瑳郡の郡境いと栗山川を隔てて全く分断 された行政区であった。従って房総半島では水 量の豊富な川であるにも拘らず、両町をまたぐ 橋の数は極端に少ない。これを機に橋も含め、 両町の交流が活発になり新たな下総、上総統合 の核となってくれればと願う。 村の市場 店主

3/19(日)

村の市場の春のお彼岸市だ!

今月27日をもって横芝町と光町が合併し新町 「横芝光町」が誕生する。長い過去の歴史をみ ても両町は下総の国、上総の国の国境い、山武 郡と匝瑳郡の郡境いと栗山川を隔てて全く分断 された行政区であった。従って房総半島では水 量の豊富な川であるにも拘らず、両町をまたぐ 橋の数は極端に少ない。これを機に橋も含め、 両町の交流が活発になり新たな下総、上総統合 の核となってくれればと願う。 村の市場 店主

3/16(木)

村の市場のお彼岸市!

春到来である。梅の花が咲き、水仙が花開き、冬眠 していた木々が一斉に芽吹く季節である。 この時期 になるといつも思い浮かぶのは「雪に耐えて梅花麗 しく霜を経て楓葉丹し」の西郷南州の歌である。 幾多の苦難を経て栄光がある・・・・。強く生きよ、 明るく過ごせと天から励ましの言葉が響いてくる。 今日もまた頑張ろう。  村の市場 店主

3/11(土)

村の市場のホワイトデー!

3月12日(日)に横芝光インターチェンジ開通記念 の高速道路を歩こう会が実施される。ときがねウォ ッチング代表の猪坂さんらがこの行事に賛同し、 約300mの長さの連凧を揚げてくれる。東金店開 店より約5年、光町と東金市とが高速道路でつなが る。これを機にお互いの市民同志の交流もつながっ てくれればと願う。     村の市場 店主

3/9(木)

村の市場の卒業おめでとう市!

3月12日(日)には、午前9時から横芝光インターチ ェンジ開通記念の高速道路を歩こう会が行われ、午後1 時から宮川熊野神社で春の大祭に岩戸神楽が奉納されま す。駅のない町にインターチェンジができることは天の 岩戸開きと同じように明るい光が差し込む出来事だと思 います。これを機に村から都心に向けての発信という村 の市場の使命に磨きをかけてゆきます。 村の市場 店主

3/2(木)

村の市場のひな祭りだ!

冬季オリンピックのフィギアスケートで荒川静香さん が金メダルを獲得した。もちろん彼女の優れた技術力 は高く評価されたと思うが、何よりもあの気品あるス ケーティングはすべての人を魅了した。彼女の内面か らかもし出される「気高さ」「品のよさ」は他を圧倒 していた。メダルを授与された時の笑顔は日本中の人 々に感動と勇気を与えてくれた。心からお祝いの拍手 を贈りたい。          村の市場 店主

2/23(木)

村の市場の生鮮祭りだ!

友人らとサイボクハムに見学を兼ね温泉に入浴し てきた。会長笹崎龍雄氏はいち早く外国から原種 豚を導入し、日本の企業養豚を確立した方である。 この埼玉県日高市にお肉の理想郷「ミートピア」 を創り上げ、生産、加工、直売の一貫経営を成功 させた。たまたま敷地内を掘ったところ源泉湯が 湧き出た。この温泉の片隅に「百錬求真」の軸が 掛けられていた。さすが笹崎さん、頭が下がり、 勇気づけられた。    村の市場 店主

2/16(木)

村の市場の生鮮祭りだ!

冬季オリンピック、イタリア「トリノ」の開会式の 様子をテレビで見た。さすが工芸と美のセンスの伝 統ある国の見事な演出であった。入場行進する国々 の中には人口数百万、参加者数名の小さな国もある。 国の大小にかかわらず、それぞれの国家、国民とし ての誇りを持ち、その栄誉のために闘う場がオリン ピックである。一つの職場や集団でも、シンボルで あるマークやのれんは誇りであり、そこに自然な忠 誠心が生まれるものだと思う。有機体として機能す る集団は実力以上の力を発揮する。村の市場 店主

2/9(木)

村の市場のバレンタイン

八日市場市と野栄町が合併し、新たに匝瑳市が誕生し た。匝瑳の語源は「さふさ」であり、さふさとは美し い麻の意である。下総、上総の総(ふさ)は麻の意で あり、北総台地はかつて麻の一大産地であったと想像 される。総の国の中でもとりわけ品質の優れた麻が収 穫された地がこの「匝瑳」である。伝統と歴史がこめ られた新市「匝瑳市」の名を残してくれたのを感謝し、 新たな門出を祝福したいと思う。 村の市場 店主

2/5(土)

がんばれ受験生!!村市の応援市だ

先週、ニューヨークを旅してきた。世界の経済、文化 芸術の中心の街でもある。世界中のさまざまな民族が このマンハッタンに来て、自らの可能性に挑戦してい る。ニューヨークの視点に立って日本を視るとき、 日本人の良さとは何か?それは「正直で勤勉である こと」だと思う。言語とか、はだの色を越えて真実の 道を貫く・・・これしかない。  村の市場 店主

1/26(木)

村の市場のお祭り市だ!

今年は戌年で、ペットを可愛がる家庭が増えてきた 散歩はもちろん、部屋の中,車、旅行先まで一緒で 家族同様のペットをよく見かける。人の子もペットのような過保護の中に居たら自分で食を求める力、急激な環境の変化に対応する力を失うのではないだろう か.可愛い子には旅をさせよ」はいつの世も変わらぬ 哲理だと思う。                                                    村の市場 店主

1/19(木)

村の市場の生鮮市だ!

マンション建築偽装事件がマスコミで取り沙汰されている。「公正」と「正義」が世の中の本質であることを忘れた結果である。反対語は「狡猾」と「欺瞞」。賢い人はともすればずる賢い方に知恵が働く 危険がある。愚かだけど真っ直ぐな「愚直」は立派な生き方だと思う。我々の店もそうありたい。     村の市場 店主

1/12(木)

あったかお鍋だ!村市の食品市だ!

2006年の新年の幕開け。今年も村市をどうぞよろしくお 願いします。喜びや苦しみを乗り越えながら、いつも前を見て 明るくプラス発想で今年も精進して参ります。ゴルフの宮里藍 選手の指導者であるお父さん優氏の言葉「ゴルフは究極的に は人格の勝負」と言われるように、私どもの小売業も日々自分 自身の人格を磨くよう努めてゆきます。お客様のご支援心から お願い申し上げます。  村の市場 店主