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2007年

12月31日(月) 東金店 この一年ご愛顧ありがとうございました。
            感謝の気持ちを込めて 村の市場の今年最後の大売り出し!

「店はお客様のためにある」商業界の不滅の教えです。この一年お店に足を運んで下さった一人一人のお客様に心から「ありがとう」の感謝の言葉をお伝えします。イエローハット相談役の鍵山 秀三郎氏の「凡時徹底」「ていねいな生き方」をお手本として明くる年もお客様にとってなくてはならない店作りに精進してまいります。どうぞ健やかでよいお年をお迎え下さいませ。

村の市場 店主


12月30日(日) 東金店 村の市場の今年最後の生鮮市!

2007年も残すところあと2日となりました。人生の節目、季節の節目、そして年の節目です。村の市場は「日々新たに」を目標に、いつも変化し続けるお店でありたいと念願しております。今年新たに取り組んだこと。@「キャッシュカード」によるお買物ができるようになったこと。Aクレジットカードによるお客様への還元サービス。B総額表示。の3点です。お客様からのクレーム、要望が私たちの宝です。今年最後の大奉仕!スタッフ全員、総力でお迎えします。9時開店です。お待ちしております。

村の市場 店主

12月28日(金) 東金店  村の市場の歳末謝恩生鮮市!

今年一年も泣いたり笑ったり様々な出来事がありました。村の市場東金店は1月に東金商工会議所より「元気企業経営者大賞」に選ばれ、一方では大型店の出店攻勢がありました。私たちは他店との競争ではなく、足元の日々村の市場をご利用下さる大切なお客様にどれだけ期待に応えることができるかが大事と考え、そのために何ができるかを追求してきました。まだまだ至らぬ点も沢山ありますが、いつも前向きに取り組んでまいります。暮のお買物は是非村の市場をご利用下さいませ。

村の市場 店主

12月25日(火) おゆみ野店 歳末御礼!村の市場の10円市!
12月26日(水) 東金店   歳末御礼!村の市場の10円市!

先週お知らせした通り村の市場おゆみ野店の千葉市優秀建築賞の表彰式にデザイナー、建築施工者らと参列し、鶴岡市長より表彰状が授与された。「まちなみ部門」で初の受賞だという。大変名誉なことと有難くいただいた。街の景観、歩道と融合し、壁面緑化とあわせて潤いのある空間をつくり出しているとの審査員の評価である。木製ルーバーと緑の散歩道が村市の目印です。 

村の市場 店主

12月21日(金) おゆみ野店 総額100万円があたる!村の市場のクリスマス大抽選会!
12月22日(土) 東金店   村の市場のクリスマス大抽選会!

今年一年のご愛顧ありがとうございます。苦しい時も楽しい時もお客様とともに過ごしたこの一年、感謝の気持ちをこめてクリスマス大抽選会を開催します。問屋、メーカーの取引先にも協賛していただき、特賞32型液晶テレビをはじめ豪華景品を沢山取り揃えました。お客様の喜ぶ顔が私たちお店で働く者の活力源です。年末年始の食料品は村の市場で是非お買い求め下さい。「鮮度と活気」でお待ちしております。 

村の市場 店主


12月18日(火) 村の市場の99円市!(おゆみ野店)

12月23日、おゆみ野の森の会主催「遺跡の森で古代生活体験」が開催されます。当日は縄文式土器を作ってみよう!で陶芸教室が開かれます。未来をになう子供たちが自然の中で生活する体験をすることは大切だと思います。(詳しくは 043-292-3999 日・火・祝日休み)村の市場では少しでもからだによいもの、健康づくりに役立つ食品が提供できるよう努めております。

村の市場 店主


12月15日(土) おゆみ野店 村の市場の師走中の市!
        東金店   村の市場のもうすぐクリスマス!

先日、父の七回忌の法要を行った。村の市場の前身である「藤城肉店」の創業者である。父のよい所はいつも大らかに前向きで、お金の使い方がきれいだったこと。「売る方が売る気がなければお客様は買ってくれないよ」「物を大切にせよ」をよく言っていた。また朝一番に店の前を掃除しながら登校途中の小学生に「おはよう」の元気な声をかけていて「おはようおじさん」でなじみ、子供達も元気な挨拶をするようになった。不器用で、金儲けは下手だったが、地域で絶大な信用があった。そのおかげで今日の商いがある。改めて感謝。 

村の市場 店主


12月11日(火) 村の市場の99円市!(おゆみ野店)

村の市場おゆみ野店が平成19年度千葉市優秀建築賞を受賞し、この19日に千葉市長より表彰状が手渡される。おゆみ野の地域環境に配慮、街の景観と融和し環境保全、リサイクルへの取り組みが評価されたのだと思う。これを機におゆみ野周辺のお客様とともに「なくてはならない店づくり」愛され、親しまれる店づくりにスタッフ一同、直一層の精進を重ねてゆきたいと思う。

村の市場 店主


12月8日(土) おゆみ野店 村の市場の鍋物祭り!
       東金店   村の市場のあったか鍋物祭り!

住民税、厚生年金、ガソリンに次いで包装材料食用油、マヨネーズ、カップラーメンなど、続々と値上がりが続いている。ここ数年のデフレで給料はすえ置でも、物価が下がることで生活の豊かさは保たれてきた。いつの時代にも将来に対する不安はあるが、確実に言えることは、よい時代が長く続くこともないし、悪い世ばかりということもない。冬のあとには春は来るし闇夜の後には朝は明ける。

村の市場 店主


12月4日(火)

村の市場の99円市!(おゆみ野店)

初霜が降りて、木々が一斉に紅葉した。大根、白菜も一段とおいしさが増す。代々木の表参道に欅(ケヤキ)の大木が連なっている。読んで字の如し、空に向かって両手いっぱい広げるように「スクッ」と何のくったくもなく伸び伸び成長するケヤキ。日本の太平洋ベルト地帯に生息する照葉樹林の代表格である。おゆみ野の公園や、街道沿いのケヤキの紅葉も今が盛りである。

村の市場 店主

12月1日(土) おゆみ野店 村の市場のポイントカード開始記念 生鮮市!
       東金店   村の市場の冬の味覚市!

日頃、村の市場をたびたびご利用いただくお客様、遠くてたまにしか利用できないけれど、村の市場が気に入っていて大好きなお店だと言って下さるお客様、こうしたお客様に感謝の心持ちをどうやって表わしたらいいだろうか…?とスタッフで知恵を出し合い、ポイント還元を行うことに決定しました。東金店で10月から2000円で1ポイントで実験的に始めてみました。お客様からの要望で毎日買い物に行くので1000円で1ポイントにしてという要望もあり、また、東金・おゆみ野両店を利用できるようにしてとの希望も取り入れ、12月1日より両店でご利用できる体制にしました。1000円お買上げごとに1ポイント、50ポイント貯まると500円の金券としてご利用いただけます。村市ファンのお客様とともに発展する店づくりを目指します。

村の市場 店主

11月27日(火)

村の市場の99円市!(おゆみ野店)

「もったいない」が国際用語になりつつあると言う。日本人の物を大切にする文化が世界の地球環境問題解決の糸口と合致するからだと思う。旅に出てホテルに宿泊すると、タオルから洗面用具に至るまで使い捨てのものが至れり尽せりである。しかし、利用客の一人一人が「もったいない」の心で使用すれば、国全体で相当な節約になると思う。旅の恥はかき捨てでなく、部屋や布団をきちんと片付け「後始末」をしっかり行う心掛けでいたい。

村の市場 店主

11月23日(金) 

東金店   村の市場の村市祭り!

今年はユズが豊作とのことで横芝光町の友人、木原農園さんにおゆみ野店店頭でユズの販売をしてもらった。砂糖漬け、ママレード、ゆずみそ、そしてお風呂の湯船に浮かべる方法など。お客様との対話の中で、一人の中年の女性が「ユズジャム」がおいしいと提案してくださった。23日(金)には東金店店頭で東金市宮沢さん家の無農薬・自然のままのユズを販売します。ボランティア資金のためのチャリティーですので、是非お買上げご協力お願いします。

村の市場 店主

おゆみ野店 村の市場の鍋物の市!

今年はユズが豊作とのことで横芝光町の友人、木原農園さんにおゆみ野店店頭でユズの販売をしてもらった。砂糖漬け、ママレード、ゆずみそ、そしてお風呂の湯船に浮かべる方法など。お客様との対話の中で、一人の中年の女性が「ユズジャム」がおいしいと提案してくださった。ユズをザクザク切り、種を取り除いて、ユズ1kgに 砂糖500gくらいを目安に圧力ガマで数時間煮込むと出来上がり。パンにつけてよし、ヨーグルトの上にのせる食べ方もおいしいと言う。種はリカーに漬けて化粧水にもなる。お客様との出逢いの中から、様々なアイディアやヒントが生まれてくる。お店という 出逢いの場はありがたい。

村の市場 店主

11月20日(火)

村の市場の99円市!(おゆみ野店)

お歳暮のシーズンが近づいて来ました。今年一年お世話になったあの方へ・・・。村の市場の商品券はいかがでしょうか?1000円からご用意してあります。またお歳暮の定番に「新巻鮭」はまだまだ人気商品です。鮭は自分が産まれた川に戻ると言われています。鮭を贈ることは「ふるさとに帰っておいでよ」という意味がこめられています。団魂の世代が定年退職を迎え、都会で培った様々な技術、能力を生まれた育ったふるさとに還元して欲しいと思います。

村の市場 店主

11月17日(土) おゆみ野店 村の市場の鍋物祭り!
        東金店   村の市場のあったか鍋物祭り!

農水省の職員の「食育」についてお話を聞いた。世界の中で日本の占める貿易割合(人口2.0%で)農産物9.7%でとうもろこし21.7%、大豆9.2%、牛肉18.7%、豚肉77.2%、水産物22.2%と、1億2千万の人口の日本が世界の食料の約10%を輸入し、しかも家畜のエサ 、牛・豚肉を圧倒的に多く輸入しているという事実には驚く。これを変えるには、食料自給率(現在39%)を高めると同時に、動物性タンパクから大豆などの食物性タンパクに切り換えてゆく必要があるだろうと思う。

村の市場 店主


11月15日(木)

村の市場の七五三おめでとう市!(おゆみ野店)

今年2月に行った手造り味噌の体験教室で仕込んだ味噌を8ヶ月ぶりに封をあけて食味した。十分熟成した甘みを含んだすばらしい香り、よく糀がなじんだ美しい、うす茶色のほのかな光り。早速旬の野菜を入れて味噌汁を作り賞味した。芳淳な香りを楽しみながら何とも言えないおいしさ。新米、味噌汁、沢庵で豊かな食事に満足!味噌作り講師、関口さんの手造りの「村の味噌」も4ヶ月の間品切れでご迷惑をかけましたが、今店頭に並びます。

村の市場 店主

11月 9日(金) 東金店   村の市場の生鮮市!
11月10日(土) おゆみ野店 村の市場の鍋物の市!

「念ずれば花開く」は私の大好きな坂村真民さんの言葉である。人は自分が思い描く方向と形へと近づいてゆくと言う。日々どういう心掛けで過ごすか、長期の夢に何をもつかでその人の生き方が決定付けられる。途中では山あり、谷あり、様々な困難や試練が待ち受けているが、最終到達点は何処かを見定め、きっちりと腰を据えて一歩一歩前進したいと思う。

11月8日(木)

村の市場の鍋物の市!(おゆみ野店)

食品の表示問題がマスコミでとりあげられている。例えば、有機JAS認定の野菜を例にとってみれば、三年以上化学肥料、農薬を使用しない舗場でとれた農産物という規定になっている。これをお店で「無農薬、無化学肥料」と表示すると違反だという。近くの畑で散布した農薬が風にのってふりかかれば無農薬とは言えない。従って化学肥料、農薬は一切使っておりませんということを説明するのみ…「農薬、化学肥料不使用」と表示するのが正しいそうだ。お店を運営するのに正しい日本語も学ばなければならないのです。

村の市場 店主

11月3日(土)おゆみ野店 村の市場の秋のうまいもの市!
       東金店   村の市場の大食品祭!

今年もカレンダーがあと2枚となった。11月は霜月とも言うが、霜が降りるどころかあたたかな日が続いている。毎日を大切に一時一瞬を怠りなく、一期一会を心して過ごそう。「商い」は同時に飽きない、お客様に飽きられないないよういつも新しい世界にチャレンジし、ワクワクドキドキする売り場を目指そう。身体についたアク、心にしみついた汚れは洗い落とそう。日々新たな気持ちを持ち続けよう。―自分自身に語りかけ勇気付ける。

村の市場 店主

10月30日(火)

村の市場の99円市!(おゆみ野店)

10月に行った無農薬野菜体験ツアーに参加されたお客様から丁寧な礼状を頂いた。以前、川越の近くに住んでおられて、今年も特産品であるさつまいもを送ってもらったが今一つ味が納得できなかった…。今回ツアーに参加して東庄町の有機無農薬、鈴木静子さんの紅東は形は不ぞろいで見た目はよくないが「とっても美味しかった!」きっと土作りができているからでしょう。と喜びの言葉を乗せてくれた。安全・安心な農産物はさらにおいしいまで到達する。鈴木さんにお手紙を書いてこのことを伝えた。

村の市場 店主

10月27日(土)おゆみ野店 村の市場の月末特価市!
       東金店   村の市場の生鮮市!

先日、妻と古河市に公用があって出かけ、その折、栃木県南部に位置する佐野市に立ち寄った。かの有名な佐野厄除け大師にお参りをした。日頃たまっていたイライラ、ストレスを払い、もう一度素直な心で毎日が過ごせるようにとの思いからである。すがすがしい気持ちになったところでこの地の名物「佐野ラーメン」を食べ、さらによい心地となって家路を急いだ。

村の市場 店主

10月23日(火)

村の市場の99円市!(おゆみ野店)

「ありがとう」言われるように、言うように!日々人との出逢い、お客様とのふれ合いの中で、ごく自然に「ありがとう」と言える心の状態を保ちたいと思う。若い頃は変な照れがあってなかなか素直に言葉を発することができなかったが、我々小売業にとってお客様から「ありがとう」と言われることがどれほど励みとなり、勇気づけられるかわからない。一輪の花もありがとうの言葉の波動で開くという。「有り難い」はなかなか有ることが難しいの意である。「感謝の心」を日常から心掛けたい。

村の市場 店主


10月20日(土)おゆみ野店 村の市場の鍋物祭り!
       東金店   村の市場の大食品祭!

先日、友人らと数年ぶりにサイボクハムを訪れた。笹崎会長がこの地で種畜場を開設して以来日本に「ミートピア」の建設を夢見て、養豚業の確立、おいしいお肉、ハムソーセージの提供豚糞を使っての野菜づくり、果ては源泉かけ流しの温泉まで、壮大な夢は埼玉県日高市の地で沢山のお客様に支持を受け、にぎわいを創り出している。営々と積み上げられた高い理想と継続した事業が見事に花開き、氏の理念にあらためて敬意を表したい。

村の市場 店主

10月16日(火)

村の市場の99円市!(おゆみ野店)

無農薬野菜畑体験ツアーを行った。予報ではくもり時々雨だったが当日は運良く秋晴れのおだやかな一日に恵まれた。フルヤ乳業の工場見学、ハーブプラネットでのハーブ料理の昼食、東庄町鈴木農園でのさつまいも掘りと、40名のお客様とともに楽しい一日を過ごした。「地産地消」生鮮者とお店のスタッフとお客様との三者で正しい情報の交換と信頼のきずなを構築すること、その一つ一つの積み重ねを大切にしたいと思う。参加者の皆さんありがとう。

村の市場 店主

10月13日(土)おゆみ野店 村の市場の鮮魚市!
       東金店   村の市場の開店6周年記念セール 第2弾!

「日本を美しくする会」代表、鍵山秀三郎さんのお話しを聞いた。トイレそうじに始まり、街路、駅、公園などを清掃する運動を日本のみならず、アジア、欧米諸国まで広めている方である。言葉の一つ一つに含畜と気品が感じられる。「言葉や文字で伝わることは少ない。小さな実践の積み重ねこそ大切である。それを続けることで変化が現われ、次の行動が見えてくる」まず「毎日、少しでも、できるだけ、私が」実践すること。卆先垂範の行動が、周囲を、社会を変えてゆくことを氏は身体で示している。

村の市場 店主

10月9日(火)

村の市場の99円市!(おゆみ野店)

私は戦後生まれの団魂の世代である。「巨人・大鵬・玉子焼き」という言葉がはやり、川上、藤田、長島、王の読売ジャイアンツの大のファンである。今年のセリーグはギリギリまで優勝がわからない接戦の末、巨人軍が優勝を遂げた。優勝の瞬間をテレビで見たかったのだが放映されず残念!原監督をはじめキャプテンの阿部らが一丸となって戦って獲得した勝利!巨人軍おめでとう。日本一を目指して下さい。日本一高い山は?と聞かれれば誰でも「富士山」と答えられるが二番目はと聞かれると以外とわからない。やはり一番がよい。

村の市場 店主


10月6日(土)おゆみ野店 村の市場のお肉の市!

村の市場の前身がお肉屋さんだったことをご存知でしょうか?私の父が畜産仲買商をしておりまして、たまたま豚肉相場が暴落した時に、安く豚肉を提供しようということで肉の小売部門を始めたのが昭和35年のことです。以来約50年の歩みで、少しづつですがお客様お役立ち業として進化してきました。おいしいお肉をご家庭へ!千産千消、千葉県産の豚肉を是非ご賞味下さい。

村の市場 店主

       東金店 村の市場の開店6周年記念セール 第1弾!

東金店 開店六周年記念大抽選会。先のおゆみ野店に次いでの村市のビッグイベント。雨の中沢山のお客様にご来店いただき感謝申し上げます。私も抽選会に立ち会い、小さなお子さんからお年寄りまで、ガラポンの抽選を行う時の真剣なまなざしと、特賞や、一等 二等を当てた時の喜びの姿を見て私どもスタッフもともに楽しむことができた。日頃、お叱りのお言葉や、クレームもいただくが、お客様、問屋、メーカー様の協賛と、我々スタッフ三者が一体となって行うイベントの成功は我々に自信と勇気を与えてくれる。改めて「ありがとう」と言いたい。 

村の市場 店主

10月2日(火)

村の市場の99円市!(おゆみ野店)

カレーハウスCoCo壱番屋の創業者、宗次徳二さんの講演を聞いた。孤児院に預けられ、養父の倒産幼少期に貧乏のどん底の生活を味わい、25才で独立、58才の今、後継者に社長をゆずり、名古屋にクラシックのコンサートホールを運営する仕事に携わっている。無一文から1100店舗のカレーハウスを展開するその原動力は「早起き」「掃除」「お客様を笑顔でお迎えする」の三つだと言う。事業家でありながら、質素倹約。一点の執着心のない無心な生き方に感銘した。

村の市場 店主

9月29日(土)おゆみ野店 村の市場の 月末特価市!

ここ数週間、里山を守るための草刈り作業が相次いだ。宮川熊野神社鎮守の森、東金市油井のビオトープ 横芝光町を流れる栗山川の土手の三ヶ所である。いずれも2時間の有志が集まっての奉仕作業である。共同作業なので作業は思いの他はかどるし、お茶の休憩時の語らいも楽しい。これらの作業は一回でも手を抜くと環境はすぐ荒れる。そして人が手を加えることで 草の相が変化し、周囲が活き活きと成長するのが見えてくる。無類の楽しみである。

村の市場 店主

9月25日(火)

村の市場の99円市!(おゆみ野店)

おゆみ野の森「街山づくり」の活動に参加した。学園前近くの3万uの中にクヌギやコナラなどの里山の森が展開されている。市民の手でこの森を管理し育てようという運動である。約20名の方が参加し子供たちはどんぐりを拾い、大人は案内板づくりと選別除草のための囲いづくりを行った。森林インストラクターの指導の元に、次世代へおゆみ野の里山を伝えてゆく作業も今回で5回目とのこと。毎月第3日曜の午前10時から、新都市ライフさん(TEL 043−292−3999)が中心で行っています。是非皆さんも参加を・・・。

村の市場 店主

9月22日(土)東金店      村の市場のお彼岸生鮮市!
             おゆみ野店 村の市場の 秋のお彼岸セール!

秋のお彼岸である。お彼岸とは岸のかなたと書くから極楽浄土の世界を言うのであろう。お盆とお彼岸にはお墓参りをして、先祖を敬い、現世の今に感謝をする習わしである。そして9月25日は中秋の名月、お月見である。この時期に採れる野菜、果物をお供えする。こうした年中行事もだんだんうすれてきたが、各家庭でお年寄りからお孫さんへと受け継いでいって欲しいと思う。

村の市場 店主

9月18日(火)

村の市場の秋のお彼岸準備市!(おゆみ野店)

稔りの秋である。新米が入荷した。今年は昨年をやや下回る出来と言うが夏の日照りで味もよく、相場は横ばい。7月に村市主催で行った無農薬野菜畑体験ツアーで訪問した熱田忠男さんの合鴨農法による無農薬、無化学肥料栽培の秋田小町の新米(玄米)を分けてもらった。除草剤を使わない農業がどれほど大変か熱田さんご夫婦の苦労話しを聞き、米一粒の有難さをかみしめた。

村の市場 店主


9月15日(土)東金店      村の市場のお彼岸準備市!
             おゆみ野店 村の市場の 創業祭3弾!

大網のねっと99夢フォーラムでは大里さんの事務所を開放して月一回日本の各界リーダーを招いてセミナーを開催している。今回が8回目で日本国益委員である田辺敏憲さんのお話し。これからのビジネスは@「農・食・医」が一体となって取り組むべきであること。Aそれぞれの地域で生産から加工、販売、消費まで循環し、完結する形体を作りあげるべき。との二点を提案された。我々の業界も他の業界との結び付き 連合の中で大きな和を拡げる必要を強く感じた。

村の市場 店主

9月11日(火)

村の市場の99円市!(おゆみ野店)

おゆみ野店開店一周年記念大創業祭、大抽選会には沢山のお客様にご来店いただき有難うございました。おゆみ野地区にいくらかでも笑顔と元気が出る拠点づくりにお役立ちできればと思います。今回の抽選会では問屋、メーカーさんにも協賛いただき、生産する人、販売に携わる社員スタッフそしてお客様とが一体となってイベントを行う楽しい経験をさせて頂きました。「三方よし」の言葉通り、これからも村市に関わる方々に感謝の気持ちで日々取り組んでまいります。

村の市場 店主

9月8日(土)東金店   村の市場の村市生鮮祭り!
      おゆみ野店 村の市場の創業祭2弾!

遺伝子の研究で世界的な権威である村上和雄氏の講演を聞いた。ユーモアを交えて「真理は単純なもの」とわかりやすいお話。自分の能力の足りなさを親や血統のせいにしがちだが、人の遺伝子の97%は眠ったままで、遺伝子が環境によってONに変わったとき誰もが思わぬ発見や創造的仕事が可能だという。例えば糖尿患者に大学の先生の講義を聞かせると血糖値が上がり、落語を聴くと血糖値が下がるということが実験で証明できる。科学者の立場で仮説を立て、実験により解明する。その解明の手がかりになるのが大自然の偉大な力(サムシング・グレイト)だという。「祈り・感謝・笑い」の中にその力は潜むという。お客様を笑顔でお迎えし、ありがとうの感謝の心で接することの大切さを科学的に氏は証明してくれている。

村の市場 店主


9月4日(火)

村の市場の99円市!(おゆみ野店)

村の市場おゆみ野店開店より満一周年を迎えようとしています。この一年ご利用下さるお客様一人一人に感謝の気持ちを込めての創業祭、大抽選会。ワクワクドキドキお楽しみいただけたでしょうか?開店時の志を失わず、さらに地域に密着したお店づくりを目指します。毎月、月初めに発行する「からだ想い便り」は自然に即した生活と食事とは何かをお客様とともに学んでゆこうとする私 共の提案です。ご意見、ご提案お寄せ下さい。

村の市場 店主

8月30日(木)おゆみ野店 村の市場の開店1周年記念祭!

村の市場おゆみ野店、9月21日をもって開店1周年を迎えます。村から都心への情報発信 身体に良いもの、本物の食品をお届けしたい お客様の冷蔵庫替わりに気軽にご利用いただきたい、そんな願いを込め励んでまいりました。一周年を記念して大創業祭、総額100万円が当る抽選会を開催します。「鮮度・活気・安全・健康」をテーマにさらに毎日の暮らしに根ざした「食」の提供の場としてお客様にとって「なくてはならない店」づくりを目指します。ご来店お待ちしております。

村の市場 店主

8月28日(火)

村の市場の99円市!(おゆみ野店)

今年の夏はことの他暑かった。おゆみ野店で販売しているアルカリイオン水を持ち帰り冷蔵庫に入れ、ほっと一息ついた時に飲む水のうまさはまた格別である。この水は身体に良いと思って飲むから余計においしい。人間が生命を継なぐのに必要なものと言えば「水と塩」と言われている。心臓の弱った人にリンゲル液(生理食塩水)を与えると元気になる。村の市場で月一度発行している「からだ想いだより」9月号は「自然海水塩」を特集にした。是非お楽しみに!

村の市場 店主

8月25日(土)東金店   村の市場の月末特価市!
       おゆみ野店 村の市場の生鮮市!

村の市場おゆみの野店を開店してから間もなく一周年を迎えようとしています。東金店で沢山のお客様からご支援をいただき声援を受けながらの出店。「農漁村にある豊かで、からだに良いものを都心に向けて発信してゆこう」をテーマに取り組んでまいりました。お客様から沢山の要望、ご意見をいただき、それだけ私共に寄せる期待の大きさと受け留め、一歩一歩前進してゆきたいと思います。その地域で「なくてはならない店」を目指し、スタッフ一同精進いたします。

村の市場 店主

8月21日(火)

村の市場の99円市!(おゆみ野店)

今年のお盆はうだるような暑さだった。8月16日埼玉県熊谷で、70年ぶりの40.9℃の猛暑を記録した。でもこの暑さのおかげで稲穂もたわわに実り、さつまいも、落花生も太陽の光を充分に地中に貯えて、生命のエネルギーを吸収してくれる。アリとキリギリスの物語のように、暑い夏に冬の備えとしておくのが賢い生き方なのだと教えてくれる。 

村の市場 店主

8月18日(土)東金店   村の市場の生鮮市!
       おゆみ野店 村の市場の夏休みスタミナ市!

原油の値上がりが食料品の分野にも大きな影響を及ぼしている。まず食料品のほとんどを輸入に頼っているため、船賃などの物流コストの負担増、飼料用穀物が燃料であるエタノールの原料に向けられているため、相場の高騰による畜産物(牛や豚、鶏肉)とたまごの値上がりがすぐそこまでやってきている。最近の新聞で日本の食料自給率が40%を割ったと報道された。欧米の先進国が食料自給率100%を国策として行ってるのを見る時 日本も将来に向けて何か手を打たねばならないだろうと思う。

村の市場 店主

8月7日(火)

村の市場のお盆準備市!(おゆみ野店)

銚子の民謡である「大漁節」はイワシの大漁を祝う歌だと言われている。そのイワシが今年は豊漁で、値段も安く、形もよくおいしい。煮てよし、焼いてよし、刺身にしてもよし。中でも子供のころ母がイワシダンゴをつくってくれて吸物に入れて食べたのが何よりのごちそうであった。毎日昼過ぎに銚子港直送の大羽イワシが入荷する。是非召し上がっていただきたい、おすすめの一品である。

村の市場 店主

8月4日(土)東金店   村の市場の村市祭り!
      おゆみ野店 村の市場の夏祭り市!

いよいよ夏本番。あちこちで夏祭り、盆踊り 花火大会などが繰り広げられます。夏祭りのほとんどは祇園祭り。京都八坂神社が本家です。京都から江戸、そして佐原や成田などへと祭り文化は伝わってきました。山車をひいたり、御輿をかつぐ祭りとかありますが、いずれもその社のご神体を遷し、町中を移動する伝統行事です。お囃子の音色と掛け声、そしてそこに集まる人々の熱気、祭りに参加する人、見物する人々との一体感は心を動かします。村の市場も感動のあるお店を目指します。

村の市場 店主

7月31日(火)

村の市場の月末特価市!(おゆみ野店)

庭のカサブランカが10輪見事に花開き甘い香りを部屋に運んでくれる。夏の日照りを一杯に浴び、短い花の生命を燃焼させる。妻がこよなく愛する花の一つだが、今は仕事の関係で私と母とでこの花を眺めている。一言も言葉を発しないで誰が見てくれるかも知らず、庭の片隅で清く咲く花、そんな生き方があってもいいと思う。

村の市場 店主

7月28日(土)東金店   村の市場の土用丑の日スタミナ市!
       おゆみ野店 村の市場の土用うなぎ市!

天災地変はいつやってくるかわからない。今回の中越沖地震の被災者の方々には心から御見舞い申し上げます。三年前に続いての被災、営々と積み重ねてきた家屋や家財が一瞬にして破壊される恐ろしさ、何よりも心の痛手が大きいと思います。一日も早く希望の光を見出してくれればと、ささやかながら村の市場からも見舞金のいくらかをお送りします。お客様からの義援金ご応募箱もご用意いたします。朝市にご協力を。

村の市場 店主

7月24日(火)

村の市場の夏休み 頑張れ市!(おゆみ野店)

東金市油井のビオトープの草刈りに参加した。この会の長である猪坂さんは野山の一木一草ことごとく名を言うことができる植物学博士である。群落の中に「半夏生」(はんげしょう)の花が咲いている。花弁の近くの葉が白く色付いている。この花の咲く時だけ昆虫が集まって受粉を促すために緑の葉の一部を白く目立たせお化粧するのだと言う。可憐な小さな植物のたくましく種族を継なぐ本能のすごさだと思った。一株の野草が自分を励ましてくれる。

村の市場 店主

7月21日(土)東金店   村の市場の夏休み、行楽市!
       おゆみ野店 村の市場の夏休み、山だ海だ村市だ!

無農薬野菜畑体験ツアーで立ち寄った匝瑳市の三枝さんは、年に二度、奥さんの実家のある伊豆大島に自家製の塩づくりに行く。三原山の火山岩の深層海水をくみ上げ、三日三晩つきっきりで椿の木の廃材をたき木として煮詰める。最期に仕上がる豊富なミネラルを含んだ天然塩の結晶、その時々で微妙に塩辛さまろやかさが異なるという。副産物でもある「にがり」は化粧水としても使える。ぜいたくな生活スタイルだと思う。

村の市場 店主

7月17日(火)

村の市場スタミナ市!(おゆみ野店)

梅雨空のこの時期は庭も畑も最も雑草が生い茂る時である。こちらを取ったと思うと、もう一週間前にきれいにした場所に次の草が出ている。無農薬野菜づくりに取り組んで20年を越す大分の赤峰さん言わく、雑草でなく「神草」だと。雑草にも一本一本の使命があり、土に貴重なミネラルを提供してくれ、土の栄養バランスを保ってくれると。刈り取って積めばすぐれた堆肥ともなる。私たちの毎日の食事もまた雑食がよいのだと思う。

村の市場 店主


7月14日(土)東金店   村の市場の海だ、山だ、行楽市だ!
       おゆみ野店 村の市場の文月中の市!

有機野菜畑体験ツアーを41名のお客様とともに行った。梅雨の真っ只中というのに好天に恵まれた。富里市6haの広大な畑を経営する杉本さんの畑はもう6回目の訪問である。土作りにはじまり、安全安心のとうもろこしを生でバリバリ食べ、ミニトマト、人参を採らせていただいた。三枝さんの畑では趣味の農業と伊豆大島で自家製塩のお話し、最後に合鴨農法による稲作づくりの熱田さんと、安全な作物に取り組む三人の熱い思いをひしひしと感じた有意義な一日であった。

村の市場 店主

7月10日(火)

村の市場99円市!(おゆみ野店)

自宅わきにある自家菜園で採れたトウモロコシを仏壇にお供えしその後、蒸して食べた。10年くらい前に流行した果肉がプリッと固めの「ピーターコーン」である。そのトウモロコシも海外ではガソリン代替燃料としての「エタノール」の原料に廻り、飼料用穀物が不足していると聞く。地下の化石資源に願っている限り、やがて地上の作物に移行せざるを得ないのだろう。生活の便利さを捨てて自給せよとトウモロコシは訴えているように思えるのだが・・・。

村の市場 店主

7月6日(金)東金店   村の市場の七夕祭り!
  7日(土)おゆみ野店 村の市場の七夕市!

7月になると国産のニンニクが旬を迎える。5年前、中国旅行で知り合った島根県亀嵩の若槻さんの栽培するジャンボニンニクがお店にならぶ。有機肥料、無農薬で作られたこの見事なニンニクは同時に漢方の薬でもある。日本の伝統技術である算盤作りが基本の会社だが、新たな農業への取り組みとして事業を拡大しておられる。人柄がにじみ出るすぐれた商品としておすすめしたい。

村の市場 店主

7月3日(火)

村の市場99円市!(おゆみ野店)

我が家では放し飼いの鶏を15羽飼っている。オスが1羽と14羽のメスである。砂浴びをして健康な有精卵を毎日8〜10個産んでくれる。知人に差し上げては大変喜ばれているのだが、この大敵はカラスである。数匹群れをなしてこのおいしい卵を盗みに来る。ネットをはりめぐらしたり、釣り糸をはったりして防除対策をするのだが、賢いカラスは狭い隙間をねらって卵をかすめ取る。数百メートル先に卵のカケラが落ちているのでそのことがわかる。野生の動物たちは本能でおいしいものを知っている。

村の市場 店主

6月30日(土)おゆみ野店 村の市場の月末特価市!
       東金店   村の市場の夏の味覚市!

環境整備の一環として、JR東金駅のトイレ掃除を行った。参加者は私を含め社員6名。先輩格の大里綜合管理鰍フ山本さんが指導者として来て下さった。道具一式を並べ、約2時間の行程は一つの無駄もなく少しの水とわずかな洗剤を使って全員汗だくで取り組んだ。ピカピカに磨きあげられた便器は笑っていた。最後に自分の心を磨くためにこういう機会を与えてくれたトイレに対し「ありがとう」の挨拶をした。さわやかな空気が流れた。

村の市場 店主

6月26日(火)

村の市場のさっぱりメニュー!(おゆみ野店)

村の市場おゆみ野店のお肉屋さんで販売している「三元豚LDD」と表示してある豚肉をご存知でしょうか?三元豚とは?LDDとは?「L」はランドレースという耳と胴の長い多産系の豚、「D」はデュロックという筋肉に脂肪分がほどよくちりばめられた柔らかく美味な茶色の毛の豚。つまりメスの「L」に「D」をかけ合わせ、産まれた「LD」のメスにさらに「D]をかけ合わせた脂質のすぐれたしまりのあるやわらかなおいしい豚肉「LDD」が仕上がります。冷しゃぶ、焼肉のおいしい季節です。是非一度この村市のブランド肉、三元豚を召し上がってみて下さい。

村の市場 店主


6月23日(土)おゆみ野店 村の市場のお祭り市!
       東金店   村の市場の生鮮市!

2年前知りあった匝瑳市で合鴨農法による稲作栽培をしている熱田さんを訪ねた。除草剤、化学肥料、農薬を一切使わない、自宅近くの65アールの1枚の田んぼに案内してもらった。合鴨が 130羽ほど群れをなしていて、10数羽が田んぼの苗の間を歩きまわっていた。こうして鴨が虫や草を食べてくれるという。一方ではカラスや野犬に襲われて死滅する幼鴨もありその対策も講じられていた。こうして苦難を経て作られた 秋田小町はアトピーとかで悩んでいる方に宅配便で販売している。秋の収穫後、村の市場での販売をお願いし、無農薬ツアーでの見学を約束してくれた。

村の市場 店主


6月19日(火)

村の市場の99円市!(おゆみ野店)

おゆみ野にある泉谷公園はほたるの生息地で有名である。管理人に伺うと5月中旬から6月半ばくらいまでほたるの飛ぶのが見られると言う。先週日没近くに泉谷公園の滝口に出かけた。数人の子供連れの方とほたるの光を探した。7時半ごろ10匹くらいのかすかな光を見ることができた。最 盛期6月はじめには千匹くらいの源氏ぼたるが確認できたそうだ。「一隅を照らす」という言葉があるが、村の市場おゆみ野店もかすかな明りでも地域を照らし続けてゆきたい。

村の市場 店主

6月15日(金)東金店
6月16日(土)おゆみ野店 村の市場のお父さんありがとう市!

6月17日は父の日。父のイメージは母親に比べると影がうすい。「父さん元気で留守がいい」の川柳にもあるように給料運搬人としてしか存在価値がないように思われがちだ。戦後「家」の観念がうすれ、家族の長として父親を中心とした生活から個々の生き方に分散したのが最大の理由だろう。我が家も久しぶりに家族全員が集まり、一緒に食事をすることにした。子供たちが健康で人に迷惑をかけない生き方ができればそれだけで幸せである。

村の市場 店主


6月12日(火)

村の市場のスタミナ市!(おゆみ野店)

現代農業で紹介された多古町染井にある桜宮自然公園を訪ねてみた。ここはおゆみ野にある泉谷公園同様、山あいの谷津田の景観をそのまま生かした水辺空間、いやしの里山の風景である。 産廃用地になろうとしていたのを地元の有志が集まり豊かな自然をとり戻そうと周辺の山あいの整備を始めたのがきっかけと言う。ちょうど白い蓮の花がいっぱいに咲いていた。お店もまた安らぎといやしの場であったらと思う。

村の市場 店主

6月8日(金)東金店 村の市場の村市祭り!
6月9日(土)おゆみ野店 村の市場の生鮮市!

6月の声を聞いたらアジサイの花がチラホラ咲き始めた。梅雨入りも間近である。南北に長い日本の国は花前線も梅雨前線も南から北上してくる。メロンも西瓜も産地の移動は同じである。店頭にある果物売り場はその季節の顔である。村の市場の果物屋さんは売り場に八百屋のおっさんが立ち、試食も交えながらいつも笑顔でお客様をお迎えしている。どうぞ気軽に声をかけて下さいませ。

村の市場 店主

6月5日(火)

村の市場の99円市!(おゆみ野店)

先日、おゆみ野店のお客様とともに有機野菜を使った料理教室を開催した。米今先生を講師としてお迎えし12名の参加の第1回目である。安全な有機JASの野菜、村市特製ベーコン、あさひ村安心たまご、天然醸造の調味料とぜいたくな食材を使って簡単に作れてごちそうがいのある夏メニューの料理である。12名の参加者は熱心に先生と対話、初めての顔ぶれの中で和気あいあいのうちに自分たちの作った料理を召し上がってもらった。妊娠6ヶ月のお母さんも参加してくれて、この料理方法で元気な赤ちゃんが産まれてくれればと願う。

村の市場 店主


6月2日(土)

村の市場の厳選市!(おゆみ野店)
村の市場の梅雨をぶっ飛ばせ!スタミナ市!(東金店)

大相撲夏場所、横綱のかかった大事な場所で、白鵬は見事に全勝優勝を遂げた。モンゴル、ウランバートル出身、日本に来て6年目、22才2ヶ月での堂々たる横綱の誕生である。関脇のころ実際に彼の姿を見て大器としての 片鱗を感じ応援していた。一時ケガと低迷の時期もあったが、それもまた彼の成長へのステップであった。心技体風格の備わった角界を代表する大横綱になってもらいたい。

村の市場 店主

5月29日(火) 村の市場の月末特価市!(おゆみ野店)

7月1日は浅間神社のお祭り。全国の小高い丘の上にあるこの社の中心は富士山の頂上にある。御祭神は「このはな咲くや姫」。女性の神様が日本全国すみずみまで美しい花でいっぱいになるようにとの祈りがこめられている。今東金レイクサイドヒルにあるバラの花が満開である。日本中にある森の椎や栗の花も咲きほこっている。花の蜜を求めて鳥や虫が群がる。生命のかがやきである。

村の市場 店主

5月25日(金)

村の市場のお祭り市!(おゆみ野店)
村の市場の旬の味覚市!(東金店)

私の住まいは生まれた地、横芝光町の農村地帯の中にある。子供の頃田んぼのわきの水路で、メダカ、ドジョウ、ザリガニなどが面白いように採れた。今早苗が風にそよいで美しい風景だが、水路には生物がいない。3月27日にこの欄で東京のどまん中目黒川のことを書いたが清んだ魚の生息する生きた川で驚いた。田舎は生命の循環の基本であるべきなのに、生活の便利さと引き換えに、一番大切なものを失っているように思う。次の世代へ生命を継なぐこと。

村の市場 店主

5月22日(火) 村の市場のさっぱりメニューで99円市!(おゆみ野店)

雑事、雑念を一掃する。わたしたちは毎日、新聞・テレビなど沢山の情報の中に居る。子供たちが物事をよく吸収し、感動するのも素直な心で雑念がないからだと思う。東京の街は関東大震災と東京大空襲で焼野原となりそこから再生した。村の市場は毎週日曜日、夕方生鮮品の売り尽しを行う。月曜には市場から入荷したてのピカピカ商品が並ぶ。日々新鮮な心で仕事に取り組みたい。

村の市場 店主

5月19日(土)

村の市場のスタミナ市!(おゆみ野店)
村の市場の生鮮市!(東金店)

先日、東金市油井の谷津田を再生するビオトープづくりに参加した。今年で4年目を迎える。この活動中心は猪坂さんご夫妻である。東金の自然を守り育てる作業に年間260日活動している。今年1 月にビオトープの山林の篠竹を刈り払った。3ヵ月後にその下草の中から百両(カラタチバナ)が姿を現した。猪坂さん言わく、大地とは「シードバンク(種の宝庫)」であると。長年地中に眠っていても環境が整うと芽を出し、実を成らすと言う。人間もまた潜在力があると信じて前に進んでゆきたい。

村の市場 店主

5月15日(火) 村の市場の皐月(さつき)中の市!(おゆみ野店)

お店から排出される野菜のクズは毎日40kg〜60kg。これを産廃と一緒に処理する場合、可燃ゴミの分類となる。何とか資源化しようと店に備えてあるトラッシュ(堆肥化装置)の処理能力は一日20kgが限度である。お店の近所の農家さんで堆肥作りをしている方、鶏や豚、ウサギのエサが欲しいという方がいらしたら是非ご協力をお願いしたいのです。

村の市場 店主

5月12日(土)

村の市場のお母さんありがとう市!(おゆみ野店)
村の市場の母の日、感謝市!(東金店)

八十八夜も過ぎ、青葉、若葉がまばゆい時候になりました。野に山に花が咲き乱れ、小鳥がさえずります。「お母さんありがとう」五月の第二日曜日は母の日です。地球上の何十億の人々、そして何兆の動物たち、すべて母の胎内から産まれ出たことは確かです。世の中にうずまく愛や憎しみ、怒り、悲しみ。それらの中で深く大きなゆるぎない愛情とは母親の子を想う気持ちに優るものはないでしょう。「ありがとう」の感謝の言葉を一年に一度しっかりと伝えたい。

村の市場 店主

5月8日(火)

村の市場の家計応援市!(おゆみ野店)

居酒屋チェーン「和民」を経営する渡辺美樹社長の講演を聞いた。居酒屋以外にも有機野菜農場・学校教育・介護事業も立ち上げて、今カンボジアに学校を建設し、給食・医療の救済、日本に里親制度を開設した。彼の元になる考え方は「夢に日付を入れる」「1000人の人を心配することはできるが一人の人を救うことはできるのか」「たくさんのありがとうをどれだけ集められるか」である。我々小売業にとって、お客様から「ありがとう」を言っていただける仕事がどれだけできたかが重要だと教えてくれる。

村の市場 店主

5月4日(金)

村の市場のゴールデンウィーク市!(おゆみ野店)
村の市場のゴールデンウィーク行楽市!第2弾!(東金店)

先日横浜で開かれたセミナーで医学博士、土橋先生の「なぜ病気になるのか」を受講しました。末期ガンの患者も治るという方法を説明してくれました。ガンと闘う、治そうという気持ちがガンにとらわれている心があるから治らない。自分が変わり、プラス発想、自分がガンであることを忘れるのが一番良い治療法。二番目はガンと仲良くつきあってゆくのがよいとの ことでした。肩の力を抜いて気分を一新すること。まさに病いは気からとあらためて感じました。

村の市場 店主

5月1日(火) 村の市場のゴールデンウィーク準備市!(おゆみ野店)

環境への配慮でレジ袋の有料化が提案されている。村の市場ではオリジナルエコバッグを販売している。5月はエコバッグ環境キャンペーンの名のもとに販売強化月間とした。ペットボトル再生品から作られ、持ち運びに便利、しかも買物カゴにすっぽり納まり機能性にすぐれている。またエコバッグで買物をするとスタンプ20個で(20回のお買物)で100円商品券がもらえる。是非この機会にマイバッグをお求めになって下さい。

村の市場 店主

4月28日(土)

村の市場の月末特価!ご馳走市!(おゆみ野店)
村の市場のGW行楽市!(東金店)

村市の第20期経営計画発表会を東金市内のホテルで社員一同に集まり開催した。これからの一年の方針と数値目標の発表。目的は会社のありようの価値を共有することと、目指す方向を一つにするためである。お客様情報を円滑に売り場に反映すること、従業員間のコミュニケーションをよくすることで活気ある社内風土を作りあげるのが今期の目標である。書き出すこと、宣言することでやらざるを得ない方向に自分を追い込む。有言実行である。

村の市場 店主

4月24日(火) 村の市場の安いもの盛りだくさん家計応援市!(おゆみ野店)

「整理」の基本は要らないものを捨てることだと言う。私は何でももったいないと思い なかなか捨てられない性格である。取っておけばまた何かの機会に使うこともあるだろうとしまっておく。悟りを開く道に「喜捨」という考えがある。喜んで捨てる。できるだけシンプルな生き方をする。余計なものを身に付けない。捨てきる大切さ・・・。口で言うのは簡単だがこの心掛けを忘れないでいようと思う。

村の市場 店主

4月21日(土)

村の市場のお祭り市!(おゆみ野店)
村の市場の家計応援特価市!(東金店)

2年前嫁いだ娘に女の子が産まれた。初孫である。妻と娘とはお産前の一ヶ月間編物をしたり料理を作ったり久しぶりに共に暮らしながら落ち着いた環境で出産に備えていた。胎教という言葉があるが、胎児はおなかの中に居て周囲の影響を受けるという。海外赴任の娘の夫もたまたま出産時には帰国していて、お産に立ち会うことができ感激していた。一つの生命の誕生、そして生命を継ないでゆく作業、あらゆる生物の不思議で精緻な宇宙の仕組みは凄いことだと思う。

村の市場 店主

4月17日(火) 村の市場のスタミナ祭りだ!(おゆみ野店)

15日(日)「おゆみ野の森」をみんなで育てて行こう!のオープニングセレモニーが催された。「街山づくり」の名の元に市が自然の森を提供し、市民の手で森を管理し、育ててゆこうという活動である。東金市ではすでに猪坂さんらを中心とする「ときがねウォッチング」の方々が里山、ビオトープ作りをしながら自然観察会を実施して 8年以上の実績がある。選別除草をしながら、その土地に接息していた山野草や、小動物がよみがえりつつある。おゆみ野にもこうした自然の生態系が維持保存されたらと願い、何らかの形でお手伝いできたらと想う。

村の市場 店主

4月14日(土)

村の市場の厳選市!(おゆみ野店)
村の市場のお祭り市!(東金店)

8日の日曜日、里山づくりの仲間と気晴らしに秩父へ遊びに出かけた。秩父のシンボル武甲山を臨む羊山公園の芝桜はまだ二分咲きであったが、清雲寺の樹齢600年と言われるしだれ桜は今が見頃で、市内のあちこちに咲き乱れる吉野桜もちょうど満開、すばらしい眺めだった。秩父は三峰山など山岳信仰の山々に囲まれ、霊場の雰囲気がただよう。私は海の近くの生まれだが、小学生の夏休みに、海の子と山の子とらで、交換体験合宿を試みたらよい経験になるのでは…と感じた。

村の市場 店主


4月10日(火) 村の市場の新入生頑張れ市!(おゆみ野店)

桜の花ビラを浴びながら緊張して幼稚園・学校・会社の新しい環境にはいる想い出は誰でもお持ちのことと思います。そこで新しい友達に出会い、新しい環境に慣れ親しんでゆきます。特に先生との出会いが一生を決める重要なカギとも言えます。多感な時は失敗を恐れずどんどん前向きにチャレンジしてみるとよいでしょう。何かのきっかけで「やればできるんだ!」と自信をつけること、自分が相手に対してちょっと手を貸してあげたことで喜んでくれたことが自分の行動をかきたててくれます。お店の仕事も同じです。新入生、新入社員の前途に光栄あれ!

村の市場 店主

4月7日(土) 村の市場のお花見祭り!

江戸時代に開発された「ソメイヨシノ」俗に言う吉野桜は里桜の代表である。この桜の大敵はテングス病。人間で言えばガン細胞である。花の咲かないこの枝を切り取ってゆくとやがて幹も枯れてゆく。治療法は根っ子に十分肥料を与えるのが一番。元気を取り戻した樹からやがてテングス病も消えてゆく。人の手で作られたソメイヨシノは人の手をかけないと成長維持できないのである。人の病気も桜の病いも治療法は同じである。「食」の大切さを新ためて確認する。

村の市場 店主

4月3日(火) 村の市場の花ざかり 食べざかり!(おゆみ野店)

桜の花の下に居るとなぜか心地よい。花やいだ気分になる。「美しく見事に咲いている花とはその花を支えている枝があり、その枝には支えている幹がある。そして根っ子は誰からも見えないところで頑張っている」お店ってなんだろう?根っ子のように見えないところで頑張って、そこに来たお客様が何となく元気になれる場所。それがお店ですね!   

村の市場 店主

3月31日(土) 村の市場の月末特価市!

春らんまん、四月と言えばお花見です。数年前、妻と秋田県角館に行き、市内のしだれ桜と桧木内川沿いの2キロ400本に及ぶソメイヨシノのお花見をしました。この桜並木は1939年平成天皇がお生まれになったのを記念して植えたものだそうです。樹齢約80年、ソメイヨシノの寿命は人の命と同じと言われています。老木とはいえ見事な桜です。各地のお花見の名所もそこに一本の苗木を植えた人がいて、毎年きちんと手入れをしてきたおかげ…。ふるさとの桜並木を大切に育ててゆきたいと思います。   

村の市場 店主

3月27日(火) 村の市場は 身体にいいもの おいしいもの!
       春のごちそう市!(おゆみ野店)

東京都内を流れる目黒川沿いにあるイエローハット本店で行われている早朝の「そうじの会」に参加した。会社の周辺500m四方を歩道を中心に側溝等を毎日そうじし、ゴミを拾い集めている。集まったゴミは、スチール缶・アルミ缶・ペットボトル・紙などに細かく分別される。この瞬間、ゴミは資源再生品としてよみがえる。掃除道具の置き方・ほうきの掃き方・ゴミの集め方・手順等すべて「掃除道」とも言うべき見事な手際の良さであった。相談役鍵山秀三郎氏の「凡時徹底」の底力を眼のあたりにし、感じ入った。

村の市場 店主

3月24日(土) 村の市場の春休み応援市!

冒険家植村直己さんの生涯を描くドキュメント番組を見た。6人兄弟の末っ子として兵庫県の田舎に生まれ、明治大学に入学、登山部に入部、目立たぬ学生だったという。登山仲間との縁で米国に渡り、変身、未知なる世界への挑戦という夢を追いかけ自分に厳しい試練を課し、貧困と苦難を乗り越え、次々と目標を達成してゆく。華々しい栄光の裏には彼のひたむきな純心さと、誠実さの積み重ねがある。彼の生き方は未来の子供達に感動と勇気を与えることだろう。

村の市場 店主

3月20日(火) 村の市場の春のお彼岸ご馳走市!

ご馳走とは馳せ走ると書きます。大事なお客様がいらした時、私たちはちょっとしゃれたレストランで食事をしておもてなしするのが普通だと思ってしまいがちです。本来は、畑に行って自家野菜を採り、山に行って旬の食材を集め、新鮮なお魚を調理しあちこち走り廻って時間をかけて作った家庭料理でおもてなしをするのが本来の『ご馳走』なのですね。なかなかできないことですが…

村の市場 店主

3月16日(金)おゆみ野店
3月17日(土)東金店

村の市場の春のお彼岸市

暑さ寒さも彼岸までと言いますが早い春のおとづれとともに一段と陽が長くなります。4月からは営業時間を30分伸ばし夜8時まで営業致します。3月は年度末でもありお客様のご家庭でも卒業・入学・就職など新しい変化を迎えられていることと思います。私ども小売業は時代適応業と促え、お客様の健康と安全に貢献する店づくりに向け精進努力してまいります。村市をどうぞ応援よろしくお願いします。        

村の市場 店主

3月13日(火)おゆみ野店

村の市場のホワイトデー!

春はあけぼのと枕草子に歌われているように、今頃の夜明け前はすがすがしく散歩していて気持ちが良い。おゆみ野地区は遊歩道がよく整備され、泉谷公園など自然の姿をそのまま生かしたすばらしい環境もある。マンションの一室に暮らしても週末はお弁当を広げて野や山の空間で過ごしたい。雑穀や黒米入りのおにぎりと旬の果物、山野菜の天ぷらなどご用意してみてはいかがですか?

村の市場 店主

3月9日(金)東金店
3月10日(土)おゆみ野店
村の市場の春が来た来たご馳走市

45年前卒業した中学校の同窓会を千葉市内の料亭で開催した。家庭に会社にと人生の様々なる苦難を乗り越え間もなく定年を迎えようとする世代である。しばし歓談するうちに心は少年時代に戻り当時の想い出を語り、往時の光景は去来する。この仲間たちの間には、地位、肩書き、名誉、財産は一切関係なく、お互い心を許すともがら同志である。還暦という人生の節目に立ち、次の世代に何を継ないでゆくか、熱い想いを失うことなく日々を過ごしてゆきたい。

村の市場 店主

3月6日(火)村の市場は野菜が安い!(おゆみ野店)

「食育」という言葉をよく耳にする。先日食育セミナーの勉強会に行ってきた。農水省と厚生労働省が発表した食事バランスガイドの説明があった。その内容は主食としてごはん・パン・麺を中心に、副菜として野菜・海藻類を十分摂取しましょう 、というのである。戦後洋風化をすすめてきた食事から伝統的和食へと転換する考え方である。まさに村市がお客様とともに学ぼうとしている「からだ想い」の方向とピッタリ合致する。日本人のDNAに沿った食事方法が生活習慣病などの予防に役立つという基本理念。これからも村市からの発信をお楽しみに!

村の市場 店主

3月3日(土)村の市場のひな祭り市

3月3日はひな祭り。女の子のいるご家庭ではおひな様を飾り、ひなあられを食べ、うしお汁(はまぐり)のごちそう料理で健やかな成長を祈ります。最近は家族全員そろって食事をする機会が少なくなりましたが、なごやかに家族の会話をかわしながらゆっくりとごちそうを食べるのが何よりも身体に良いのだと思います。栄養素やカロリーにあまり過敏になると、頭でっかちになり、逆にイライラ・ストレスが生じて不健康になってしまいます。日々明るく、感謝の心で過ごしたいと思います。

村の市場 店主

2月27日(火)村の市場の月末お買得市!(おゆみ野店)

「カードで買い物したい」「家に財布を置き忘れた」「もう一品買いたいが現金が足りない」「ポイントを付けて欲しい」「レジでの精算を早く済ませたい」こういう要望がおゆみ野店開店以来多数のお客様から寄せられました。この要望を一騎に解決するカードシステムを3月1日より導入いたします。名付けて「スマートプラス」会員様受付キャンペーンを3月1日から4日までお店入口で行 います。是非この機会に会員登録をされるようおすすめします。

村の市場 店主

2月24日(土)春さきがけ それ行けドンドン!村の市場のスタミナ市

先日、イエローハット相談役、鍵山秀三郎氏が主唱する「掃除に学ぶ会」に初めて参加した。佐倉市立山王小学校に全国から約250名の参加、14〜15名の各班に分かれ、準備体操の後トイレそうじにとりかかる。便器はもちろん、壁、床まで文字通り「掃除道」とも言うべき見事な手順で約2時間ピカピカに磨きあげた。全員で仕上げた達成感とさわやかな空気が流れて気持ちよい会であった。皆さんの近所の「○○公園のトイレが汚い…」という場所を教えて下さい。馳せ参じます。

村の市場 店主

2月20日(火)旬の食材大集合!村の市場の春先取り祭!(おゆみ野店)

村の市場の前身は藤城肉店、小さな町のお肉屋さんでした。私の父が戦後間もなく大木ハムというハム工場の工場長をしていました。横浜から遠洋に出る船の食料としてハムは貴重品、そのハムを造っていたのです。ハム製造へのこだわりから、村の市場では自社でハム・ベーコンを作っております。来週から千葉県産水郷若鶏のスモークチキンも展開します。沖縄の自然海塩使用、添加物を控えて、素材のおいしさを ひきたてます。ワインのおつまみにも最適です。

村の市場 店主

2月17日(土)村の市場のスタミナ市!

2月18日に東金店、25日におゆみ野店店頭にて、味噌の仕込み体験教室を行います。昔は各家庭で自分の家なりのお味噌を作っていた時代がありました。家庭の伝統料理を村市が継なぐ役割を果たしたいと思います。国産大豆と沖縄の自然海塩、有機肥料で育てたコシヒカリから作った糀、この三種類だけを原料にした単純な日本の発酵文化です。10時から12時まで行います。是非見学してみてはいかがでしょうか?

村の市場 店主

2月13日(火)村の市場のバレンタイン市!(おゆみ野店)

私は先週還暦を迎えた。世に言う団塊の世代である。子供時代は野山をかけめぐり、川で遊び、どじょうや鮒を取って遊んだ。おなかがすけば母親におにぎりを作ってもらって食べ、ごちそうと言えば九十九里でとれたいわしだんごの吸い物、ながらみの酢の物、アジの塩焼きだった。貧しかったけれど、貧しいという感覚はなく、豊かな自然の中で、山羊や豚などと一緒に暮らしていたように思う。次の世代に何を財産として引き継ぐか?我々の課題である。

村の市場 店主

2月10日(土)村の市場のもうすぐバレンタインだー市!

立春が過ぎ、風は冷たいが春の陽気が大地にたち込めてくるのを感ずる。今年になって始めたこと、それは夜明け前に犬を連れて30分間約2km散歩することである。陽が昇る前の薄暗い静寂さの中を一歩一歩踏みしめる足の感触はすばらしく東の空が少しづつ明るんでくる色の変化も楽しい。今日一日社員も家族もお客様も無事に過ぎますように…。朝の太陽に頭を下げて清々しい気分で一日のスタートを切る。

村の市場 店主

2月3日(土)村の市場の節分市!(おゆみ野店)

おゆみ野・鎌取の皆さん今日は!お正月が過ぎたと思ったら早や節分、そして立春です。地球温暖化のせいか山茶花、椿が2週間位早く咲き猫柳、梅のつぼみもふくらんできました。テレビでは毎日暗いニュースばかり流れていますが節分という節し目を境に、世の中が元気と明るさに満ちてくれればと思います。「鮮度、活気、明るさ」は村市から発信します。今年の吉方位は「北北西」とか。恵方巻をかぶり食いして願いを込めましょう。    

村の市場 店主

1月30日(火)村の市場の月末在庫一掃市!(おゆみ野店)

日本経済新聞私の履歴書で江崎玲於奈氏が執筆している。エサキダイオードを発明し、ノーベル物理学賞を受賞した方である。「エジソンのような発明家になりたい」と志を立て、当時電気機器の主流だった「真空管をいくら改良を重ねても突破口はない」とトランジスターからヒントを得てエサキダイオードを発明し、今日の電子機器の幕開けを築いた。私たちが毎日悩み解決の糸口を摸索しているのは実は真空管の改良なのではないか?と反省させられる。創造力という頭脳構造を持つ氏に拍手を送りたい。

村の市場 店主

1月27日(土)村の市場の受験生頑張れ応援市!

今年1月11日、東金商工会議所三宅会頭より村の市場東金店が「元気企業経営者大賞」を受賞した。数ある市内の中から四社のうちの一社として村の市場が選ばれた。スタッフ一同光栄に思うと同時にこの期待に応えるべくお客様へのご奉仕をさらに継続発展してゆきたい。東金市民の仲間入りをしたことで、地域貢献を果たしてゆこう。熱い想いをお客様に伝えてゆこうと思う。

村の市場 店主


1月23日(火)村の市場の鮮魚は鮮度抜群!品質良好!味も良し!(おゆみ野店)

村の市場の魚屋さんは「鮮度も良く品質がすぐれている」とお客様から好評です。その秘訣は毎朝毎朝6時から魚市場へ出向いて最高の鮮度・品質のものを目で確かめて仕入れているからです。冬は星空の元朝一番にトラックを走らせます。また売り場では元気の良いかけ声と、丸物の魚は二枚、三枚おろし、ワタヌキ(内臓除去)なども行っております。スーパーの鮮魚でなく昔の町角にあった魚屋のオヤジと思って下さい。変わった魚がご希望なら申し出て下さい。何でも気軽に声をかけて下さい。ご来店お待ちしてま〜す!

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1月20日(土)村の市場のあったか鍋物祭り 第2弾

レジ袋削減運動と並行してレジ袋有料化が一部で始められています。村市は2月7日より村市オリジナルエコバッグのデザインを一新します。プラスチックのリサイクル品を原料に村市カラーである「大地の色」にロゴを入れたしゃれたバッグです。買い物カゴにすっぽり納まり商品がこぼれないようネットで結わくことができます。エコバッグスタンプカード10枚、又は税込980円で購入していただきます。旧来のエコバッグも下取りいたします。是非ご利用になって下さい。

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1月16日(火)村の市場は野菜が安い!(おゆみ野店)

おゆみ野、鎌取の皆さんこんにちは!村の市場の野菜はなぜ安い??朝6時から社員5名地方青果市場に出向き、採りたての新鮮な野菜を5ヶ所の市場で一番安く買えるものを選んで仕入れるからです。また有機JAS野菜コーナーではパソコンでトレース(生産履歴)を検索することも可能です。自然食の考え方でも玄米菜食−野菜をたっぷり食べましょう。

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1月13日(土)村の市場のあったか鍋物祭りだー!

このコラムで一昨年末詩人坂村真民さんが病いのため筆を絶たれたことを書き、昨年末に氏の「今日只今」の詩のことを書いた。年明けに友人から昨年師走の11日に氏が逝去されたと聞いた、夜明け前、そして歳末のはなぜか坂村真民さんのことを想う。「念ずれば花開く」一行の詩に生命を込めた一生。沢山の読者を勇気づけ、愛を感動を与えた。世の中のためになる仕事をせよと言い続けた。心からご冥福を祈る。合掌。

村の市場 店主

1月6日(土)村の市場の成人おめでとう市(東金店)
1月9日(火)村の市場今年も元気でスタート 新春生鮮初市(おゆみ野店)

お客様新年明けましておめでとうございます。2007年の幕開け、お客様のご家族皆様が輝かしい一年でありますようお祈りします。村市スタッフも日々お客様との出会いを大切に「食」の担い手としての責務を果たしてまいりたい、やりくり上手なお母さんの味方となり、あわせて昨年から取り組んでいる「自然食」をさらにお客様とともに実践してゆきたいと思います。私にとりましても今年還暦を迎え、人生の区切りとして「感謝」「ありがとう」を基本に世の中のお役に立てる仕事をしたいと念願しております。今年も村市をよろしくお願いします。

村の市場 店主