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2008

12月30日(火) 東金店 横芝光町店 村の市場の大〆の市 本年最後の売り尽し

今年一年村の市場に足を運んでくださったお客様、心からありがとうの感謝の気持ちをお伝えします。行く年、来る年、一日、一年とまたたく間に時が過ぎてゆきますが、今日一日を精一杯心豊かに過ごし、安らかな眠りがあればそれだけで十分だと思います。金融、経済が大きな変化を遂げる時こそ、お客様に惜しみなくご奉仕するよう勤めます。どうぞ健やかでよいお正月をお迎え下さいませ。

村の市場店主

12月27日(土) 東金店   村の市場の歳末大食品祭り
12月28日(日) 横芝光町店 村の市場の歳末大食品祭り

2008年もあと数日となりました。喜びも悲しみも様々な思いを残しながら、村の市場をご利用下さったお客様に感謝の大売出し、歳末・お正月の食品を大放出いたします。マザーテレサが「たくさんのものが必要なわけではありません。ただ微笑みかけてあげるだけでよいのです。」と言った言葉を大切に、一人一人のお客様に丁寧に心をこめて接するのを心がけて行きたいと思います。ご来店お待ちしております。

村の市場店主

12月25日(木) 東金店   村の市場の10円市
12月26日(金) 横芝光町店 村の市場の10円市

私の妻の実家は230年の伝統を持つ老舗の和菓子店を営む。12月半ばに、みのもんたの番組で鶴泉堂の伝統ある和菓子「初夢漬」が紹介された。なすの砂糖漬、茶の湯の席で縁起のよいなすびにちなんで初釜に用いられると言う。文字通り一子相伝、本物・手間ひまかけた味わいのある銘品である。連綿と九代にわたり受け継いだ職人の心意気にはただ頭が下がる。村市では鶴泉堂コーナーで、どら焼ときんつばを扱っております。ご用命下さい。ちなみに鶴泉堂の電話番号は0479-72-0018です。

村の市場店主

12月22日(月) 横芝光町店 村の市場の不景気を吹っ飛ばせ!クリスマス大抽選会

2年ぶりに復活した村の市場横芝光町店もおかげ様で3ヶ月を迎えました。ご来店下さったお客様に薄型液晶テレビが当たるクリスマス大抽選会を開催します。今年の後半は米国の金融危機に始まり、不景気の大合唱でした。どんな世の中が来ようとも そこで人が生活を営み、毎日の食事を摂ることに変わりはありません。こういう世の中だからこそ、お店が元気と活気の発信基地にならなければと思います。どうぞ歳末に向けお風邪をひきませぬよう、ご来店お待ちしております。

村の市場店主

12月20日(土) 東金店   村の市場の クリスマス大抽選会 日替り特売

12月21日は冬至、23日は天皇誕生日、24日はクリスマスイブと祝日、催事が続きます。そしてあわただしく年の瀬を迎えます。お客様のご家庭はこの一年健やかに過ごされたでしょうか?毎日の新聞、テレビでは円高株安、大不況の到来の大合唱です。こんな世相だからこそ、村市から思いっきりのプレゼント。豪華景品が当たるクリスマス大抽選会を開催します。不景気風を吹っ飛ばせ!感謝の気持ちをのせてお届けします。

村の市場店主

12月18日(木) 横芝光町店 村の市場の もうすぐクリスマス ホームパーティー祭り

来年の干支は「丑年」です。歩く早さはノロマでも一歩一歩大地を踏みしめて力強く前進します。耕運機が出廻るまでは農耕には大事な役割をになっていました。田んぼを耕し、稲を作り、そのワラを食べ、糞は堆肥として再び田んぼに還元する…。牛は米作りの循環の中に大事なポジションを占めていたと言えます。これからの時代は、我々のお店にもこの循環の原理の一コマを演じてゆかねばならないと考えます。

村の市場店主

12月11日(木) 横芝光町店 村の市場の 冬を乗り切れ!スタミナ祭り
12月13日(土) 東金店   村の市場の 師走中の市!

今年も残すところあとわずかです。今年の一番大きな出来事は原油の高騰と暴落でした。世界経済が石油資源に頼っているため景気の動向が石油価格に振り廻された感じがします。資源に乏しい日本ができることそれは肥沃な大地に恵まれていることでしょう。もう一度大地を耕し、自らの食料は自らの手でまかなう仕組作りが求められていると思います。 

村の市場店主

12月4日(木) 横芝光町店 村の市場の 家族大好き!おうちで忘年会
12月5日(金) 東金店   村の市場の 生鮮お歳暮市!

今年も早や師走を迎える。先日、中学校時代の担任であり、恩師であったI先生が半年前に亡くなられその偲ぶ会が開催された。教育関係者を含め、先生に感化を受け、人生の指針を学んだ生徒らが約80名参加した。先生は出逢いの一人一人の人と正面から向き合い、どんな人にも分けへだてなく優しい言葉をかけ、励まし、勇気づけてくれた。英語教師であると同時に尊敬する父でもあられた。「どの道へ進もうとも、君のベストを尽くせ!」が先生の私に与えてくれら言葉である。先生の教えの一片でも生活の中に活かせたらと思う。

村の市場店主

11月27日(木) 横芝光町店 村の市場  あったか鍋物祭り
11月29日(土) 東金店   村の市場の 鍋物祭り、第二弾!

世界の経済が大きくゆれ動いている。お金がお金を産む世界から実質の生活に根ざした世の中に移行しつつあるのが実態のようだ。明治維新や太平洋戦争終了後ほどの大きな変化ではないが、こういう時こそ政治のリーダーが未来への明るい展望を開示して欲しい。我々はお客様とともに節約・倹約をしながら、本物・確かな食品を追求し、販売する責務は変わらない。今の時代を生き抜く知恵は「優柔決断」だと思う。

村の市場店主

11月20日(木) 横芝光町店 村の市場  村市横芝光町店開店60日祭
11月22日(土) 東金店   村の市場の 鍋物祭り、第一弾!

「日本を美しくする会」代表 鍵山秀三郎氏 が主唱する「トイレそうじリーダー研修」が大網にある大里綜合管理(株)の指導の元、山武市のぎくプラザ男子トイレで開催された。友人4人を誘い参加。水と洗剤を節約して、いかに効率よくトイレをみがきあげるか。見た目ではわからない汚れを素手で徹底して落としてゆく。約20名の参加者は約2時間、無心で作業に取り組み、便器と仲良しになり心地よい汗をかいた。このやりとげた達成感を全員で共有した。トイレよ、ありがとう!全員で礼をして終了した。

村の市場店主

11月15日(土) 東金店   村の市場の 七五三ごちそうセール!

休日には自家菜園の畑の手入れをして時間を過ごすことが多い。先日の休みにチンゲン菜、小松菜などの種をまき、ほっと一息ついていると女性三人が乗った車が近づき声をかけてくる。おゆみ野店のお客様だ。一緒に参加してくれた「味噌作り」「無農薬野菜畑体験ツアー」の思い出話しに花が咲いた。「たまに東金店で買い物しているヨ!また味噌作りに参加させて!」とのお話し。こうした村市ファンのお客様が私たちを勇気づけてくれる。有難う。
      
村の市場 店主

11月8日(土) 東金店   村の市場の 冬の味覚市!
11月13日(木) 横芝光町店 村の市場の豊かな実りをありがとう 秋の収穫祭

創業60年、埼玉県日高市にある「サイボク」―養豚種蓄場から出発し今はレストラン、野菜の直売、自家製の肉、ハム、ソーセージを販売する大「ミートピア」の建設に至り休日には都内はもちろん同辺から数万人の客が押し寄せる。この休日に友人らと、このサイボクにある源泉かけ流しの湯につかり、おいしいトンカツを食べ、日頃の生活のアク抜きをした。偶然レストランの前で創業者の笹崎会長とお逢いできた。92歳かくしゃくとしたスーツ姿の氏と握手、元気をいただいた。「仕事に夢を!」と氏は語る。 

村の市場 店主

11月6日(木) 横芝光町店 村の市場の 秋のうまいもの市

「まごころ込めてご自宅にお届け」―村の市場配達便がいよいよ稼動します。このお店が地域に根ざしてどんなお役立ちができるのだろうか?吹けば飛ぶような小さな存在でも、一つ一つの商品、一人一人の従業員がキラ星のようであってほしい。品ぞろえは不十分ですが、フットワークよくお客様の要望がすぐに対応できるお店を目指します。まず3000円以上お買上のお客様で重たい荷物は夕方にはお届け、またご近所の寄り合いや家庭でのおもてなしに、お刺身・オードブル・お寿司などお届けします。お気軽にご相談下さい。
村の市場 店主

10月30日(木) 横芝光町店 村の市場の 月末お買い得市
11月1日(土) 東金店   村の市場の お祭り市

今回の原油と株価の乱高下は、お金がお金を産む金融システム、投機と人間の欲が織りなすマネーゲームの成せるわざである。一時の儲けは一夜にして仇花となる。「オネスト・ダラー」という格言を中学生の英語の授業で学んだ記憶がある。「正直なお金」…コツコツ働いて貯めたお金は大事に使う。我々の小売業はお客様の生活に密着して日々誠実な商いに徹する「オネスト・ビジネス」以外の何者でもないと思う。

村の市場 店主

10月23日(木) 横芝光町店 村の市場の あったか鍋物祭
10月25日(土) 東金店   村の市場の 鍋物祭り第1弾

東金の自然観察会の方々と建設中のビオトープでバーベキューを楽しんだ。各自が持ち寄った栗、さついまいも、かぼちゃ、ギンナン落花生、柿、サンマ、イカ一夜干しなど旬の食材ばかりである。子供たちはバッタやカマキリなどの虫を取り、野原をかけまわる。山から集めた小枝を燃料としてほどよい火加減で全員おなか一杯!すばらしい仲間と秋の恵みを満喫した。

村の市場 店主

10月18日(土) 東金店 村の市場の 鍋物祭り!

株価が暴落している。アメリカがクシャミをすると日本が風邪をひくと言われるが、日本の金融市場が大きくゆらいでいる。世界経済のうねりを我々個人ではどうすることもできない。日々日常業務を確実にこなしてゆくのみである。東金店ワキの無農薬野菜畑にそら豆の種をまいた。寒い冬を乗り越え芽ぶいて欲しいと願う。

村の市場 店主

10月16日(木) 横芝光町店 村の市場 開店30日祭

村の市場横芝光町開店より一ヶ月を迎えます。「ここにお店があって本当に助かる!」の励ましの言葉に勇気づけられ、スタッフ一同新鮮でおいしい食品をお届けするよう励んでおります。「こんな品を置いて欲しい。このくらいの量目で販売して!」など、どしどし売り場のスタッフにお声をかけて下さい。三富(みとみ)店長以下スタッフ一同、お客様へのきめ細かな対応ができるよう努めてまいります。ご来店お待ちしておりまます。

村の市場 店主

10月11日(土) 東金店 村の市場の 体育の日、行楽の秋、食品祭り!

倫理の教えの基本に「三方よし」という言葉がある。お客様にとって、同じ品なら1円でも安い方が良いことは理解できる。市場で少しでも品質の良い品をできるだけ安く買い付け、お客様の喜ぶ顔が見たいというのが商人の生きがいでもある。しかし、例えば野菜を安く買いたたけば、農家は採算割れして儲からない。生産者も、流通業も、お客様も、三者が喜ぶ価格体を模索するのが我々の本来大事な務めでもある。

村の市場 店主

10月9日(木) 横芝光町店 村の市場 食欲モリモリ!スタミナ市

村の市場横芝光町店入口には「みんなの情報板」をご用意してあります。今のところお店からのお知らせだけをはり出していますが、是非皆様の同好会やサークルなどの行事案内を掲載し情報交換の場としてご活用下さい。(原則営利目的はお断りします)お店はお客様の出逢いの場、情報交換の場であって欲しいと念願しています。 

村の市場 店主

10月4日(土) 東金店 村の市場 秋の収穫祭!

お彼岸が過ぎたら急に秋の気配が満ちてきた。成長、発展、収穫の繰り返しの四季の巡り、秋は収斂(しゅうれん)の季節である。日本の戦後の65年も一つの区切りを迎えようとしている。やがて来る春に備え、種まきの準備をし美しい花を咲かせ、豊かな稔りがあるよう準備をし、次代への布石を一つ一つ積み上げてゆこう。皆で知恵を出しあって明るい将来への展望を描こう。

村の市場 店主

10月2日(木) 横芝光町店 村の市場 秋の収穫感謝祭

稔りの秋を迎えた。今年はお米も豊作であったと聞く。10月8日は宮川熊野神社の秋の例大祭…収穫感謝祭が午前10時より執り行われる。一般家庭では10月17日にお祝いする習わしがあった。おもちをつき、甘酒を飲んで、ごちそうを食べこの一年の五穀豊饒に感謝するのである。神社に御礼参り参りをした帰路は是非村市にお立寄り下さい。ごちそうメニューをご用意し、ご来店お待ちしております。

村の市場 店主

9月26日(金) 横芝光町店 あの村市が戻って来た!村の市場の開店大売出し 第3弾!
9月27日(土)  東金店   月末特価市!

横芝光町店の開店を無事迎えることができた。なつかしいあの顔、この顔、「開店おめでとう!」「ここにお店があると本当に助かる」様々な励ましの言葉をいただいた。まさにお店は出逢いの場なのだと思う。年配のお客様から「久しぶりに友達に逢えた、よかった!」とのお言葉、お店は同時にお客様同志の出逢いの場でもある。そんな和やかさ、暖かみのある店にしてゆきたい。

村の市場 店主

9月23日(火) 横芝光町店 村の市場の 開店大売出し 第2弾!

2年ぶりに横芝光町店を再開した。近所のお年寄りから不便さを訴えられ、早くお店を始めて欲しいとの要望が沢山寄せられた。自分を産み、育んでくれたふるさと、この地で思いっきり商いをすることができる有難さ。この感謝の気持ちを忘れずにこれからの道のりを勤めて行こうと思う。

村の市場 店主

9月21日(日) 東金店 村の市場 開店7周年記念大創業祭!

秋の彼岸の一週間前に妻の父が亡くなった。鶴屋という和菓子屋ののれんを守る八代目を勤めた。享年85才。頑固一徹なくらい本物の味を求め、沢山売ることよりもいい加減な仕事はしない職人肌の人だった。人を招いて面倒を見る世話好きで、8月の祇園祭には老若男女を問わず沢山の人が訪れた。文字通り天寿をまっとうした立派な生き方だったと思う。

村の市場 店主

9月19日(金) 東金店 村の市場 お彼岸準備セール!

暑さ寒さも彼岸までのことわざ通り、朝夕の空気がひんやりと感じ、虫の鳴く声が聞こえる。この一ヶ月、おゆみ野店の撤去と、横芝光町店の開店の運びへとあわただしい日々が続いた。おゆみ野のお客様からは閉店を惜しむ言葉をいただき、横芝光町のお客様からは「待っていたヨ」の期待のお言葉を寄せられた。それぞれの地域で存在感のあるお店「この地域にこのお店があって本当に良かった!」と言われるようこれからも精進いたします。

村の市場 店主


9月18日(土) 横芝光町店 村の市場横芝光町店 本日開店!

「鮮度と活気」「親しみやすさ」をモットーに横芝光町に住むお客様の冷蔵庫代わりとして喜んでもらえるような店作りをしてまいりたいと思います。皆様のご来店、心よりお待ちしております。

横芝光町店 店長 三富洋明 他従業員一同

9月13日(土) 東金店 村の市場 開店7周年記念大創業祭!

開店7周年を迎え、もう一度初心にかえり鮮度と活気を方針として行っていきます。親しまれる店作り、お客様の冷蔵庫代わりに御利用していただければ幸いです。従業員一同、努力してまいりますので今後とも宜しくお願い致します。

東金店 店長 永井宗幸


9月4日(木) 東金店  村の市場 開店7周年記念大創業祭!

東金周辺の皆さん、おはようございます。村の市場東金店、9月20日をもって開店七周年を迎えます。当時を振り返ると期待と不安の入り混じった中で頼りになるのは熱い情熱をもったスタッフのみ。「鮮魚と活気」でやり抜くぞ!の強い気持ちをお客様一人一人に伝えようと地域に根ざした店づくりに励んでまいりました。これからも地上に伸びることよりも、更に地下に深く根をはやして、ゆるぎない店づくりに勤めてまいります。感謝の大抽選会ご来店お待ちしております。

村の市場東金店 スタッフ一同

8月30日(土) 東金店  村の市場の月末特価市!

オリンピックの熱い闘いが終わり、9月を迎えようとしている。活躍した選手、期待はずれだった選手と悲喜こもごもだったが、一部の優れた選手を除いて日本人は農耕民族であり、日本は豊かな平和国家なのだと思う。闘争よりも協調を重んじ、国家や民族の栄誉よりも個人の自由意志を尊重する気風が戦いの場ではどうしても一歩遅れをとる。国旗掲揚の際に国歌が奏でられるが、ほとんどの国の国歌は行進曲風であり、伸びやか、精神を高鳴らせる曲である。日本はやはり島国のおだやかな平和を愛する国民なのだと思う。

村の市場 店主


8月23日(土) 東金店  村の市場の月末特価市!

秋風が立つ。ことの他暑かった夏。海へ山へ そしてお祭り、お盆と人が行き交い、北京オリンピックがさらにその熱を高めた。「後始末」という言葉があるが、一つの事を終えた時は次への始まりのステップの第一歩である。夏の終りは秋の始まりである。夏の太陽エネルギーをいっぱいに蓄えたお米や、果物、野菜などが豊富に出回る時期が来た。村の市場は毎日がスタートであり、再出発の鮮度の良さが持ち味である。日々新たに進みたい。

村の市場 店主

8月22日(金) おゆみ野店 2年間ありがとう 8月24日をもって閉店いたします。
             店じまい在庫一掃売り尽し!
       
お客様おはようございます。村の市場おゆみ野店2年間のご愛顧、ご利用誠にありがとうございました。「千客万来」よりも「一客再来」たった一人のお客様でよい「このお店があって本当によかった!」と言っていただける店作りを目指してまいりました。生鮮品を含め全品残らず売り尽し。お早目のご来店をおすすめします。捲土重来、またお客様と出逢える日を心待ちにしております。東金店、横芝光町店、お近くにお出かけの切は是非お立ち寄り下さい。
スタッフ一同心より感謝をこめて「ありがとうございました。」 合掌。

村の市場 店主

8月15日(金) おゆみ野店 村の市場おゆみ野店 8月24日をもって閉店のため
             店じまい在庫一掃セール!
       
おゆみ野、鎌取周辺の皆さんこんにちは!村の市場おゆみ野店開店より約2年間、短い間でしたが数あるお店の中から選んで買物に来て下さったお客様に心から感謝申し上げます。鮮度と活気、安全と健康、そして環境に配慮した店づくりを目指しスタッフ一同努力してまいりましたが、今月24日をもって閉店することとなりました。「食」は生命の源。鮮度のよいもの、身元の確かな食品をお届けするようにこれからも東金店地元光町店で精進してゆきます。
在庫一掃セールご来店お待ちしております。

村の市場 店主

8月15日(金) 東金店   村の市場の生鮮市!

お盆が終わると朝夕大分しのぎやすくなり、稲穂もたわわにみのって豊作の知らせが南の方から聞こえてくる。北京オリンピックの会場も歓声やため息が入り交じりながら、大会もそれなりに盛り上ってきた。先日暑いさ中、ときがね湖わきの「あしたの森」の草刈り作業をときがねウォッチングの皆さんとともに汗まみれになって行った。用意してあった青竹を組み立て「流しそうめん」を皆で楽しんだ。「東金に昔からあった里山を取り戻し、次代の子供たちにつないでゆこう」を合言葉に、心地よい汗をかいた。

村の市場 店主

8月12日(火) おゆみ野店 村の市場のお盆セール!
       東金店   村の市場のお盆ごちそう市!

一年に一度の大きな先祖をお祭りする行事、お盆がやってきました。お墓そうじをし、お仏壇に花と果物をお供えします。先祖を大切にすることは、即ち今ある自分が周囲の人々に支えられているのを感謝することに通じています。お店もまたお客様一人一人に支えられて日々の商いが成り立っています。お刺身、お寿司、お惣菜、果物など心をこめてお造りし、販売します。親戚、家族が集まってどうぞ新鮮な品を村市でとりそろえて下さいませ。ご来店お待ちしております。

村の市場 店主


8月8日(金) おゆみ野店 村の市場の お盆準備セール!
8月9日(土) 東金店   村の市場の お盆準備市!

戦後63回目の夏を迎える。チューインガムに始まり、パチンコ、コーラ、自動車、パソコンなどアメリカ文化の影響を受けながら日本は成長を遂げ、国際舞台に立ってきた。農産物の作り方や食生活もアメリカナイズされてきた。一方では少数民族でありながらかたくなに昔ながらの生活様式を貫いている国もある。先行き不透明な時代の突破口はどこにあるのか?明治維新のように若者のエネルギーに期待したい。

村の市場 店主

8月5日(火) おゆみ野店 村の市場の夏祭り市!

緑に包まれた泉谷公園を久しぶりにおとずれた。アブラゼミと共にミンミンゼミも鳴き始めた。おゆみ野に出店して2年目の夏を迎える。夢と期待を抱きつつ地域に根付き、新鮮・健康・安全な食品をお届けしようと社員、パート さんが一丸となって取り組んできた。努力の甲斐なく今月24日をもって閉店に至ったのは非常に残念だが、最後の一日までたった一人のお客様でよい、「このお店があって本当によかった」と言っていただけるようお勤めしたい。二年間のご愛顧心より感謝申し上げます。

村の市場 店主

8月1日(金) おゆみ野店 村の市場の山だ 海だ 村市だ!
             東金店   村の市場の 村市祭り!

日曜日のわが家の夕食の献立。@ナスとピーマンの夏野菜カレーAシシトウの甘辛煮Bオクラと万観寺トウガラシとミョウガの刻みサラダCキューリ、玉ネギ入りポテトサラダDナスとピーマンの挽肉入り鍋 シニ焼きEナスのみそ汁Fキューリのヌカ漬けGトウモロコシ・・・・・・ カレーのルーと、挽肉以外はすべて家庭菜園で採れた新鮮野菜。缶ビール2本はおまけで、妻の2時間つかっての豊かで安あがりの食卓はぜいたくである。明日への鋭気を存分に養うことができた。感謝。

村の市場 店主

7月22日(火) おゆみ野店 村の市場の土用 丑の日市!

夏祭りの季節がやってきた。各町内の路地裏では笛や太鼓の練習の音が聞こえる。にぎやかな人だかりと威勢のよいおみこしに人々は心の高鳴りを共有する。神社の祭典には必ず日本の稲作文化の豊作への祈りと、種族の繁栄への願いが込められている。日本の食料が安定して確保されますように、子供たちが元気で成長しますように、願いをこめて祭りを楽しみたい。 

村の市場 店主

7月25日(金) おゆみ野店 村の市場の月末特価市!
7月26日(土) 東金店   村の市場のごちそう市!

最近新聞で「潮目が変わった!」という言葉がよく出てくる。原油の値上がりでどの業界も価格転化ができず、利益が圧迫され、しかもお客様の節約志向で売り上げが伸び悩み、新しい仕組みづくりが求められている。われわれの業界も同様に今までのやり方からどう脱皮し、時代の流れに適応してゆくのか?答えはお客様の視点の中にある。その地域でお客様の冷蔵庫替わりにどれだけお役立ちできるかがポイントだと思う。お客様、ご要望をどしどしお聞かせ下さい。売り場従業員にお声をかけて下さい。お願いします。

村の市場 店主

7月22日(火) おゆみ野店 村の市場の土用 丑の日市!
7月23日(水) 東金店   村の市場の土用 丑の日市!

梅雨明けを思わせる猛暑がやってきた。やはり夏は暑くないと、作物の出来も悪いし、夏物商品の売れ行きも左右される。日頃は意識しない空気、水、太陽の恵みがあってこそ動物も植物も生きてゆくことができる。家庭の女房も当り前のことを自然に行ってくれているからあらためて有難さを感じないが、それらが失われた時のことを思うとゾッとする・・・。確かに原材料、食料品、その他の値上がりが続出して生活は厳しさを増しているが、わざわざお店を選んで買物をしてくれるお客様に「ありがとう」の感謝の気持ちを一時も忘れてはならないと思う。

村の市場 店主


7月18日(金)おゆみ野店 東金店 村の市場のもうすぐ夏休み 行楽市!

42名のお客様とともに無農薬野菜畑体験ツアーを行った。村市がお客様にできるだけ安全・安心な食品をお届けしようという意志をご理解いただき、同時に情熱をもって農薬、化学肥料を使わない農法に取り組んでおられる生産者の声を聞くのが目的である。蒸し暑い一日であったが、杉本さんのトウモロコシは生で食べて甘くおいしく、ジャガイモ畑の三枝さん夫婦は笑顔で迎えてくれた。帰路静寂に包まれた飯高壇林に立ち寄り、心豊かな一日をお客様とともに過ごすことができた。

村の市場 店主

7月15日(火) おゆみ野店 村の市場のうまいもの市!

私は農村地帯に生まれ、今も横芝光町という農業を中心に営まれている人口2万7千人の町に住んでいる。何よりも私たちは生命をつなぐのに「食べる」という行為が基本にある。倹約をして生活をきりつめても、体力・気力の元は食生活にある。土から産み出されたお米や、野菜たち、これらを作ってくれる人たち、できた作物に手を合わせ感謝の気持ちを忘れないようにしよう。

村の市場 店主


7月11日(金)おゆみ野店
7月12日(土)東金店   村の市場の夏の味覚市!

今、日本の国が大きく揺らごうとしている。環境汚染の問題、食料の問題などの根本原因はわれわれの生活が石油資源に頼っているために起こる現象ではないだろうか?そのための解決策は、単純に地下資源のエネルギー依存からの脱却をすすめる以外にはないだろう。江戸時代までさかのぼるのは不可能としても、もう一度、自転車や列車を利用し肉や牛乳を食する割合を減らし、穀物中心の食生活に切り替える時が来たように思う。

村の市場 店主

7月8日(火) おゆみ野店 村の市場のさっぱりメニュー市!

原油をはじめとして諸物価がものすごい勢いで値上がりしている。限られた収入の中でどうやりくりするかは主婦のウデの見せどころでもある。安い食材を買ってきて家庭内で調理するのが生活防衛のよい方法であり、もっと言うなら家庭菜園で自分で野菜を作り、採りたての新鮮な野菜を食するのがベストのやり方だと思う。私どもはどんな世の中でもお客さまにできるだけお安く、安全で安心な食品をお届けするのを基本に置いている。目先チョット高いと思われても、健全な子孫を伝えることを第一に考えればその価値と労力は惜しんではならないと思う。

村の市場 店主

7月5日(土)おゆみ野店 東金店 村の市場の 七夕祭り!

無農薬野菜畑ツアーの見学先である杉本さんの農場を雨の日曜日に訪ねた。6町歩の畑作専業である。今年は日照時間が少なく、ミニトマトなど甘みがのらず、トウモロコシも全体に実がはいるかどうかわからないと言う。中国産の農産物が日本にはいらないと、国内産の野菜の値上がりが予想される。一方で農業従事者の高齢化と後継者不足の問題をかかえ、日本人の食料は確保できるのか不安である。最終的には自らの食物は自らの手で作る以外に方法はないのだろう。杉本さん夫婦の確信に満ちたゆるぎない生き方にはいつも頭が下がる思いである。       

村の市場 店主

7月1日(火) おゆみ野店 村の市場の生鮮市!

7月1日は暦の上で「半夏生(はんげしょう)」です。この言葉のイメージからもこれから本格的夏到来を感じさせます。田んぼのすみに半夏生というドクダミ科の植物の群落を見かけます。この時期に花が咲き、葉の表面が白く化装をします。蝶や蜂などの受粉を助ける動物たちが見つけやすいよう本能でお化装をするのでしょう。それぞれの生物が子孫を伝えるために様々な知恵を働かせている姿が面白いです。

村の市場 店主

6月27日(金)おゆみ野店  村の市場の 月末特価市!
6月28日(土)    東金店 村の市場の 月末特価市!

無農薬野菜作りの先駆者、大分の赤峰さんが15年ぶりに「ニンジンから宇宙へU」を発刊した。国内で今豆腐、味噌、醤油の主原料である大豆の確保が難しいと騒がれ出している時、赤峰さんは語る。「朝起きて太陽の光をさんさんと浴びてみて下さい。木の下で思いっきり深呼吸して、道端の小さな花に目を向けて下さい。無償であなたに捧げている・・・。それだけでもう十分足りて幸せなことに気付いて下さい。」足るを知ることの大切さ、感謝と喜びを教えてくれる。

村の市場 店主

6月24日(火) おゆみ野店 村の市場の味覚市!

食料自給率が我が国は39%と先進国中最低、一方では農業後継者が少なく田んぼや畑の荒れた所も多い。世界の中でも太陽と水に恵まれた肥沃な土地を持つ日本、海外からの輸入に頼らず自給率を高め、安全な食を国内でまかなえたらと想う。たとえ一坪でも自ら自家菜園を作りなす1本、かぼちゃ1個から、土を耕すことから始めよう。土作りは子供たちへの教育にもなり、ストレス解消、適度な運動といいことづくめである。

村の市場 店主

6月20日(金)おゆみ野店  村の市場の 感謝祭!
6月21日(土)    東金店 村の市場の 生鮮祭!

6月21日は夏至である。朝4時30分には東の空が明るくなる。庭にユリ、アジサイの花が咲き始め、友人が贈ってくれた花菖蒲が次々と花開く。先日、妻と明治神宮の菖蒲園を散策した。大都会に作られた自然循環の森、林学博士本多静六氏らが構想した人手を加えずに生成発展する人工の森林である。こんこんと湧き出る泉、温地帯を色どる花々。都会の喧騒とは隔絶した涼しい別天地を満喫した。

村の市場 店主

6月17日(火) おゆみ野店 村の市場の生鮮市!

東京足立区にあるMスーパーを見学、お話しを伺った。環境への取り組みとして店頭にペットボトルの自動回収機を設置している。洗浄してラベルをはがしたペットボトルを袋いっぱいに入れてお客様がこの機械に投入している光景が見られた。ポイントカード、1本につき5ポイント(0.5円相当)1000ポイントで100円のお買物券と交換できるシステムである。小学生からお年寄りまで町のゴミを収集し、お小遣いの一部にもなり一挙両得の仕組みはすばらしい。ちょっとしたアイディアで町がきれいになる。

村の市場 店主

6月13日(金)おゆみ野店
6月14日(土)    東金店 村の市場の 父の日 ごちそう市!

6月15日は父の日。明治、大正時代の家父長制の家族制度は崩壊し、父親の威厳はなくなった。子供の進学や就職には母親が干渉する場面が多い。父親は給料運搬人と化したが、その給料も銀行振込みで貯金通帳を奥さんが管理すれば小遣いの分け前の決定権は母親にある。しかし、家庭の中で危急存亡の危機があれば矢面に立ってこれに対処するのはやはり父親である。イギリス貴族の伝統である「ノブレス・オブリージュ」の精神は尊い。

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6月10日(火) おゆみ野店 村の市場のスタミナ市!

先日、老人介護に携っている人と話しをした。85才以上の老人が以外と芯が強く丈夫であると言う。明治終りごろから大正の中期くらいまでの世代…。私の父母の年代である。当時は食べるものも少なく、貧しい幼少期を送っている。また当時は農薬、化学肥料もない時代、肉や牛乳類もほとんど食していないはず、ひもじいけれど安全な食生活だった。何でも手にはいり 飽食と言われる現代人は果たして健康体なのだろうか?

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6月6日(金)おゆみ野店 村の市場の 生鮮市!
6月7日(土)    東金店 村の市場の 梅雨をぶっとばせ!スタミナ市!

庭のバラの花が一斉に咲いた。赤・ピンク・黄色の三種類。かつてマイク真木が「バラが咲いた」をギターを弾きながら歌い大ヒットした。(1966年)バラは6月の誕生花でもある。ジメジメした梅雨の時期にパッと豪華に咲くバラ。谷津のバラ園、身近な所では東金市レイクサイドヒル、横芝光町の平山バラ園など今が見頃である。ちなみになぜかサクラ(桜)はバラ科の植物である。

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6月3日(火) おゆみ野店 村の市場の初夏のうまいもの市!

今、私が無農薬野菜畑で作っている玉ネギとそら豆が収穫を迎えようとしている。いずれも昨年10月から11月にかけて苗を植え、種をまいたものである。寒い冬にはたよりない苗木であったのに春先からたくましく成長を遂げ、生命力あふれ、エネルギーをいっぱいに詰めた稔りの時期となった。春先に種まきして育った野菜とはひと味違うおいしさが秘められている。苦難を乗り越えてこそ味わいがある。そら豆 天豆、蚕豆、万才!

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5月30日(金)おゆみ野店 村の市場の 月末特価市!
5月31日(土)    東金店 村の市場の 初夏の味覚市!

プロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎さんがエベレスト登頂に成功した。70才の時に登頂した時でも快挙と思ったが、今回は心臓不整脈の手術を経て、しかも75才の高齢での成功である。今まで何度も死の一歩手前を経験しながら、神はいつも彼にエールを投げかけ生還した。三浦さんの飽くなき挑戦、不とう不屈の精神、日常の鍛練が成功のカギであろう。 私は自分自身で限界を作っているのではないか?三浦さんはすごい。我々に勇気を与えてくれ、ありがとう。    

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5月27日(火) おゆみ野店 村の市場の初夏の味覚市!

私は毎朝30分ほど2kmの道のりを犬とともに散歩するのが日課である。途中、農道や川の土手を歩くのだが、この時期あっという間に成長する雑草たちがいる。田植えの済んだあぜ道はきれいに草刈りが行われて風通しのよさに早苗がそよいで気持ちよさそうである。人に踏まれ、こやしも与えられることもなく、たくましく成長する雑草たち・・・ この生命力のいくらかでも学びたい。

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5月23日(金)おゆみ野店 村の市場の 運動会応援市!
5月24日(土)    東金店 村の市場の スタミナ&涼味祭り!

先日、東金市油井のビオトープの草刈りをときがねウォッチングの呼びかけで10数名が参加した。三月初句に仕掛けた(杉の大木をくり抜いて作った)日本ミツバチの住み家をのぞくと、数十匹の日本ミツバチが小さい穴に出はいりしている。巣作りと蜜を運ぶ作業が始まったのだ。近くには高さ10mほどのつるに藤の花が咲き乱れている。どこからやって来たのか、どうやってこの住み家を見つけたのか・・・。夏の終りにこの純粋はちみつを取り出すのを楽しみに、皆で夢をふくらませた。

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5月20日(火) おゆみ野店 村の市場の99円市!

中国四川省で大地震が発生した。阪神・淡路大震災よりもはるかに規模の大きな地震で数万人ががれきの下であると言う。地震発生から72時間(3日間)が生存か否かのタイムリミットであるのなら、中国政府はなぜ世界に呼びかけ救出に最善を尽くさないのだろうか?他国の人たちが自国の住民の暮らしに介入すると不都合でもあるのだろうか。主義、主張を超えて「生命」を第一に考える世界であって欲しいと思う。

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5月16日(金)おゆみ野店 村の市場の 村市厳選お肉の市!
5月17日(土)    東金店 村の市場の 初夏のうまいもの市!

八十八夜が過ぎ、新茶が出廻り、田植えも一段落して初夏の到来である。夏の声を聞くと、食べ物も地上に伸びる作物、南方系の野菜を体が求めるようになる。即ち身体を冷す食品である。キューリ、トマト、オクラ、そら豆、絹サヤなどなど。私も小さな農園を耕しているが、間もなくそら豆が収穫できそうである。とりたての生命力がいっぱい詰まった新鮮な野菜たちは何よりのごちそうであり、ぜいたくである。

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5月13日(火) おゆみ野店 村の市場の99円市!

「目に青葉 山ほととぎす 初ガツオ」青葉、若葉の風薫る五月、ツツジ、フジの花が咲き、小鳥がさえずる一年で最も気候のさわやかな時を迎えます。常緑樹のクスの木もこの時期、一斉に古い葉を落とし、新緑の若葉と入れ替わります。「茶褐色の落ち葉をカラーコピーすると見事な春の紅葉が見らるヨ」と自然観察指導員の猪坂さんから教わり試してみた。この葉が朽ちて自らの堆肥となる。大自然の循環である。

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5月 9日(金)おゆみ野店 村の市場の お母さんありがとう ごちそう市!
5月10日(土)    東金店 村の市場の 母の日 ごちそう市!

自分を産んでくれた母は現在92才。大正・昭和・平成と生き、特に戦中、戦後の激動の時代を生き抜いてきた。父が戦地に赴いている間、田畑や家族を守り、勤労奉仕に身体を酷使し、戦後私を出産後入退院をくり返す事も多く、何回かの大手術をくぐり抜けた今、孫に囲まれ平穏な毎日を過ごしている。「酒を飲み過ぎるなヨ。従業員の生活がかかっているのだから・・・」そこに母が居るおかげで今の自分が支えられている。「ありがとう」。

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5月6日(火) おゆみ野店 村の市場の99円市!

私どものお店で扱っている「あさひ村自然卵」の生産者である大松氏と話す機会があった。氏は5万羽の開放鶏舎による身元の確かな安全な自家配合飼料を与え国産鶏のすぐれた卵を生産している。又、鶏糞を利用して野菜や米づくりの循環農法を提唱し、愛農生産組合を組織して自ら実践する思想家でもある。現代の農薬・化学肥料・除草剤・遺伝子組み替えの種子による農法が人類の将来を危うくする考え方から縄文プロジェクトを展開中である。是非ホームページを見ていただきたい。http://www.omatsu-nojo.or.jp

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5月2日(金)おゆみ野店 村の市場の ゴールデンウィーク行楽市!
5月3日(土)    東金店 村の市場の ゴールデンウィーク行楽市!第2弾!

ゴールデンウィークの真只中である。海外旅行に行く人、温泉に行く人、山を歩く人などそれぞれ五月晴れの元、日本列島は人の波がゆれ動く。私は地元の熊野神社のツツジ祭りの仕掛け人の一人として5月4日参加する。鎮守の森の復活を氏子の皆さんと始めて満10年になる。その間、クスの木、桜、椿ケヤキ、サカキ、ツツジなど数百本を植栽した。主木となるクスの木は確実に成長し、自然循環の森は予想通り見事な新緑の景観を作り出している。木々の下に居ると心が安らぐ。

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4月29日(火) おゆみ野店 村の市場の行楽祭り!

諸物価が値上がりしている。収入に変わりがなければどこかを切り詰めなければならない。不要なものをまず捨てるとすればぜいたく品車や洋服、装飾品であろう。もちろん電気やガスもやりようで少しは節約になる。人間が生きていく上できちんとした食事をとり、適度な運動をすることは欠かすことができない。今の自分の生命と、子孫を受け継いでゆく大事なもの…それはやはり「正しい食」に尽きると思う。 

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4月25日(金)おゆみ野店 村の市場のゴールデンウィーク準備市!
                 東金店 村の市場の ゴールデンウィーク行楽市!第1弾!

21日の月曜日、店を休業して今年度の経営計画発表会を開催した。村市のコンセプト「鮮度・活気・安全・健康」を具体的にどう行動し売り場で展開するか、数値目標を揚げて発表した。先行きが不透明な時代であればこそ羅針盤が必要であり、かすかな明りを頼りに未来に展望を開かなければならない。大きな会社よりも永続する企業を目指す。どうしたらお客様が喜び、感動していただけるか 社員全員で知恵を出し合おうと誓った。

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4月22日(火) おゆみ野店 村の市場の価値ある99円市!

先日、茶道の心得のさわりの部分を体験する機会を得た。茶室にはいる前のふすまの開け方のポイントで「序・破・急」の作法を学んだ。まず部屋の中に居る人にこれからはいりますという合図に数センチだけ開ける。次に自分の身体の幅だけ開けて部屋全体が見えるようにし、そしてふすまを一気に開放する。この相手を思いやる「間」と「気」のタイミングが先生の動作で見事に演出される。一点の無駄もなく、また美しい動作の型は600年前 、千の利休の時代に完成の域に達していたというのだから驚きである。

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4月18日(金)おゆみ野店 村の市場の生鮮市!
4月19日(土)   東金店 村の市場のスタミナ市!

先日の日曜日、友人らと竹の子掘りに出かけた。落ち葉をかき分けて5センチくらい頭をのぞかせている竹の子を探し、掘り起こすのである。まだ少し時期が早かったせいかやっと10本くらいを収穫した。早速皮をはいで夕食には筑前煮にして妻が料理してくれた。自然の恵み、季節の味わい元気あふれた生命いっぱいに詰まった筍料理。文字通り今、この時期にしか味わえない旬の食物である。

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4月15日(火) おゆみ野店 村の市場の価値ある99円市!

村の市場では毎月15日を環境整備の一環として店周辺の缶、ビン拾いの日と定めている。「日本を美しくする会」代表の鍵山秀三郎氏はトイレ掃除から公園、道路に至るまでの清掃活動を日本はもちろんアジア各地にその運動を展開中である。掃除をすることで「気付き、感動、感謝」の心が生まれる。清掃は身の廻りを清潔にする外の面よりも、自分自身の内面を掃き清める、心を磨くための人生の修業でもある。

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4月12日(土)おゆみ野店 村の市場のスタミナ市!
       東金店   村の市場の春のサラダ祭り!

大和には 群山あれど とりよろふ 天の香具山 登り立ち 国見をすれば 国原は 煙立ち立つ 海原は カモメ立ち立つ うまし国ぞ あきづしま 大和の国は ―舒明天皇御製  約1400年前に作られたこの歌は桜や桃が咲く今頃、高台に登って「いい国だなぁ、この日本は!」と感嘆された思いを述べられたのだと思う。豊かな四季と緑と水に育まれた土地の産物に支えられ、長寿国日本がある。感謝。

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4月8日(火) おゆみ野店 村の市場の価値ある99円市!

おゆみ野さくら公園の桜が見事に花開いた。急に暖かくなったり、寒かったり、強風が吹き荒れたりして、桜の花も戸惑っただろうが、例年なみの開花時期に咲きそろった。花の下で人々は語らい、笑顔をふりまく。どの顔も皆明るく華やいで見える。桜の花の群れは不思議と人を陶酔させる魔力が秘められていると思う。ソメイヨシノの樹齢は人の寿命とほぼ同じという。樹齢50年以上の木には風格がある。人もそうありたいと思う。

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4月5日(土)おゆみ野店 東金店 村の市場の新入学おめでとう!ごちそう市!

新年度のスタートである。大豆・小麦などの主要穀物、またかまぼこなどの主原料であるスリ身などの相次ぐ値上げが続く中、健康で安全な食品をお届けするのが我々の仕事の責務である。安さを追いかけると必然品質を落とすことになる。医薬品やサプリメントにお金をかけるよりも、きちんとした食材を用い、家庭内での調理を中心とした食事をする方向が望ましいと思う。生命まるごと一物全体食、頭もしっぽも、葉も皮も根っ子もすべて食するのが節約にもつながり、健康増進に役立つと思う。

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4月1日(火) おゆみ野店 村の市場の99円市!

桜が一斉に開花した。小学校の入学式の時、花ビラの舞い散る中、校庭を歩き、桜の花と青い空があったのが記憶に残っている。担任の先生のやさしいまなざしが少年の不安な心をなごませてくれた。今、青少年の残虐な犯罪が起こっている。彼らは幼少期に人や動物のやさしさに触れることがなかったのではないかと思う。人の世界とは関係なしに桜は思いっきり咲いていさぎよく散る。

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3月29日(土)おゆみ野店 東金店 村の市場の月末特価市!

3月は我社の決算月である。今期で20期を終え来月から21期を迎える。スーパーマーケット業界では後発部隊である。どうすれば先輩企業と変わったやり方ができるか、これからの食料の提供はどうしたらお客様から喜ばれるのか、小さいからできること、世の中の流れに柔軟に変化し、対応してゆくか、何度かの危機を乗り越えてきた。現場で働く社員皆のおかげであり、お店を利用し元気づけてくれるお客様あっての今日だと思う。感謝、合掌。 

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3月25日(火) おゆみ野店 村の市場の99円市&生鮮市!

1人の人が1円を寄付すると、日本全体で1億円のお金が集まる。1本の木を植えると1億本の森となる。1個のゴミを拾うと1億個きれいになる。たかが自分1人がこんなことをしても構わないと思えばあっという間に世の中は乱れ自分がやらなければ誰もやってくれないと思えば皆が自立した善い社会となる。すべてはまず自分1人から、自分の足元から、一事をていねいにと心掛けようと思う。

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3月22日(土)おゆみ野店 村の市場のお彼岸市!
            東金店     村の市場の村市祭り!

産みなさぬものなしというあらがねの 土はこの世の母にぞ ありけれ−明治天皇御製の歌にあるように種をまき、苗を植えるとやがて花が咲き、実を結んでくれる大自然の営みはすばらしい。先日東金店わきの無農薬野菜畑にジャガイモ(紅あかり)とトウモロコシ(ピーターコーン)の種を蒔いた。化学肥料、農薬を全く使わないで少しの有機肥料を入れただけ。元気に育てよと、声をかけながら土をかぶせた。夏の収穫が楽しみである。

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3月18日(火) おゆみ野店 村の市場の春のお彼岸ごちそう市!
3月20日(木) 東金店   村の市場のお彼岸ごちそう市!

寒い寒いとついこの間まで早朝うす氷がはっていたが梅の花が咲き、柳の芽も吹いて桜前線の便りも聞かれる。あっという間の季節の移り変わり、春のお彼岸である。野や山に春の陽気が満ちてきて気持ちも自然とうきうきしてくる。世情は円高、株安、原油の値上がりなど明るい材料は少ないが、お彼岸はぼたもち、お刺身、お寿司のごちそうを食べ、お墓参りをしてさわやかな気分で過ごそうと思う。できるだけ手造りのお料理をお届けしたい。安心して楽しく村市のごちそうメニューを召し上がってもらえればと願う。

村の市場 店主

3月15日(土)おゆみ野店 村の市場の彼岸準備セール!第1弾!
            東金店     村の市場の生鮮祭り!

国の財政赤字が838兆円あるという。国民一人当り656万円の借金である。もちろん金利もあるから放っておけばこの借金は年々ふくらむ一方である。国の責任だ。政府は何をやっているのかと問い詰めても、そういう政府や議員を選んだ国民一人一人の責任である。自分が生まれた時よりもよい世の中にして次の世代にバトンタッチしてゆくのが人の勤めなら、日本人の美徳「質素倹約」をもう一度見直す必要がありそうだ。

村の市場 店主

3月11日(火) おゆみ野店 村の市場の99円市!

中国製冷凍ギョーザ事件が発生して1ヶ月が過ぎた。2月の冷凍食品の売上げは約5割減前年比の半分に落ちた。しかし一方で挽肉、ギョーザの皮、ニラ、キャベツは大巾な伸びを示した。お客様は自らの手で調理する道を選んだ。賢い選択だと思う。これを機に家庭内調理が増えてくれればと願う。お店では安全・安心の提供をさらに徹底せねばならない。

村の市場 店主

3月8日(土)おゆみ野店 村の市場の厳選市!
           東金店     村の市場のスタミナ市!

3月9日(日)村の市場本部のある宮川熊野神社春季大祭には約200年の伝統を持つ里神楽が奉納される。十二の舞いからなるこの神楽は天の岩戸開きにちなんだ日本神話の世界を基調とする神遊びの表現である。また春のさきがけとしての祭りは同時に今年一年の五穀豊穣を祈願する意味も込められている。中国産の農産物不信が報道される今、国内の作物が豊かな土壌で生命力あふれる稔りをもたらして欲しいと願う。

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3月4日(火) おゆみ野店 村の市場の99円市!

東金店にある無農薬野菜畑に3年前大網にある大里綜合管理鰍ウんが寄贈してくれた水仙の花が満開になった。風が冷たいのにちゃんと春を感じて芽を出し「春ですよ!」と精一杯花びらを広げている。「山路(やまじ)きて 何やらゆかし すみれ草」の芭蕉の歌があるが、人知らずそっと咲く花に奥ゆかしさを感じたのであろう。現代の騒がしい世であってもこんな生き方があってもいいと思う。

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3月1日(土)おゆみ野店 東金店 村の市場のひな祭り!

春一番が吹き荒れた翌日の24日、おゆみ野店のお客様をお迎えし、関口講師の元、味噌作り仕込み体験教室を行った。寒く風が強い日だったので屋外で開催予定を急きょ店内に切り替えた。食の安全が毎日マスコミで報道されるが、こうして身元の確かな材料を使い、自らの手で一切の添加物を入れないで作り上げるのが一番確かな食と言える。年輩の方、お父さん、お子さまも一緒でこの手造り体験が一つの家庭で受け継がれていってくれればと願う。       

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2月26日(火) おゆみ野店 村の市場の99円市!

第一生命のサラリーマン川柳傑作100選が発表された。食品スーパーに関しても「まだ平気 表示頼らぬ 母の鼻」「新鮮と 買って十日も 冷蔵庫」「デパ地下へ 家族みんなで つまみ食い」「ゴミ減らし 食べ物残さず また太り」「エコバック 集まり過ぎて ムダバック」…と生活実感のともなったユーモアあふれる歌ばかり。世相をよく表わしていると思う。「社長より 現場を良く知る アルバイト」はギクッとする。いつも生活者の立場、お客様の視線で見なければと思う。 

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2月23日(土)おゆみ野店 村の市場の生鮮市!
       東金店   村の市場の月末特価市!

先週の休暇の合間に妻と八日市場の里山づくりの仲間の裏山にフキノトウを採りに出かけた。野草は眠りから少しづつ目覚めようとしている時。湧き水の小さな池のほとりに群生しているフキノトウを面白いように摘み取った。春の息吹きがいっぱいに詰まった生命があっという間にカゴの中いっぱい。「誰が最初にこれを食用として食べることに気が付いたのだろうね…。初春の野草はアクが強いから、冬の間にたまった身体の中の解毒作用がある自然の作用なんだね。」夕食はフキノトウの天ぷら、何よりのご馳走。ぜいたくな気分を存分に味わった。

村の市場 店主


2月19日(火) おゆみ野店 村の市場の99円市!

「華道」「茶道」「柔道」「剣道」など、道の名前がつく言葉があるように「商人道」もある。道に共通して言えるのは礼に始まり礼に終わること。職場は即ち道場であり修業の場でもある。でも、これらは学校や塾では教えてくれない。家庭のおじいちゃん、おばあちゃん、父母、兄弟又は職場での先輩などの日常の些細な行動の中に学びがある。道を極めるのは終りがないが、安心立命はその究極のところにあるのだと思う。

村の市場 店主

2月16日(土) おゆみ野店 村の市場の鍋物祭り!
       東金店   村の市場の村市祭り!

現代は飽食の時代と言われている。食べ過ぎによる生活習慣病やダイエットが国民の肝心事である。この豊富な食料は、世界の平和と安定した輸入に頼っている。かつて石油危機の時、原油の備蓄について論議されその対策の急務が叫ばれた。今、輸入食料の高騰、原料確保のために商社が世界で買い負けているという。自給率38%の日本の食料をどう確保していくか?大きなテーマである。

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2月12日(火) おゆみ野店 村の市場のバレンタイン市!

中国製冷凍ギョーザ事件の報道が毎日テレビで放映されている。ただあたためるだけの冷凍食品、チルド食品は働く女性にとっては重宝であり便利である。一方では、原材料から加工包装までの工程に厳格なチェックがなされて初めて安全が確保される。世の中が便利になればなるほど、おふくろの手造りが大切であり、身元のしっかりしたものを食したい。村の市場の「からだ想い惣菜」はその理想に近づけたい願いで合成保存料を一切加えず毎日製造、提供しています。

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2月9日(土) おゆみ野店 東金店 村の市場のもうすぐバレンタイン!

2月10日に東金店、24日におゆみ野店、店頭にて手造り味噌仕込み実地体験教室を行います。世界に誇る日本の伝統食、発酵文化の結昌「味噌」の材料は、大豆と糀と塩の三種類だけ、「寒仕込み」と言って雑菌の少ない1〜2月が仕込みの最適期です。材料は国産と天然のものにこだわりました。約半年熟成させ、土用過ぎの秋風の立つころには食べられます。今が旬の「ふき味噌」をつくってみてはいかがでしょうか?「手前味噌」ですが村市の「村の味噌」が味一番です。

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2月5日(火) おゆみ野店 村の市場の99円市!

駅伝の面白さはタスキをつなぐ使命感、一人一人がその責任を果たすことでチームワークとなり栄光を勝ち取ることができる。私は団塊の世代であるが、戦後の高度成長の時期に育ち、便利さと快適な環境の恩恵を受けた。飛躍的に生活は豊かになったが多くの弊害も出している。今回の中国産ギョーザ事件も同じことが言える。次の世代にタスキを渡すために、本当の意味での「豊かさ」を伝承しなければならないと思う。

村の市場 店主

2月2日(土) おゆみ野店 村の市場の節分市!

大相撲千秋楽14勝1敗同志で迎えた白鵬、朝青龍戦は見ごたえのある迫力ある闘いであった。朝青龍は「がむしゃらに勝ちに行く」相撲、白鵬は「負けるわけにはいかない」強い気持ち。両者の仕切りでのにらみ会い、立ち会いからからぷり四ツに組んでからの強力な引きつけ会い、一瞬のスキも許さない緊迫した試合での最後は白鵬の豪快な上手投げ…。モンゴル勢の千秋楽横綱対決のこの試合は名勝負の一つとして後世に語り継がれるだろう。

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1月29日(火) おゆみ野店 村の市場の99円市!

村の市場では、お客様への健康情報として「からだ想い便り」を毎月発行している。2月号は節分にちなんで「大豆」を特集した。日本食の基本である味噌、醤油、納豆、豆腐はすべて大豆から作られたすぐれた伝統食である。その大豆は実に95%が輸入によって支えられ、石油代替エネルギーの影響で高騰が続いている。中長期計画で国産化をすすめる必要を痛感するのだが…。

村の市場 店主

1月26日(土) おゆみ野店 東金店 村の市場のあったか鍋祭り!第2弾!

全国各地から雪の便りが聞こえる。寒さもこれからが本番という感じである。ところが、地表に水仙が芽を出し、梅はつぼみをふくらませている。自然の生物たちは確実に春を感じ、その息吹を表現しているのだ。一日一日陽の出は早く、陽の入りは遅くなり、日中の太陽は明るさを感じる。さあ今日も背すじをまっすぐ伸ばし、春の知らせを売り場に展開しよう。

村の市場 店主


1月15日(火) おゆみ野店 村の市場の99円市!

年明けから、株価が値下がりを続けている。景気の先行きを心配する声も多い。景気は読んで字の如し、景色であり気配である。気分の持ち方で良くも悪くもなる。前向きに明るく、日々心新たに、上を向いて歩こう。街行く人に元気な声で挨拶しよう。活気、元気は村市の得意技だ。「村市に行くと元気がもらえる。」そんなお店を目指します。

村の市場 店主

1月19日(土) おゆみ野店 東金店 村の市場のあったか鍋祭り!第1弾!

海外在住の娘が暮、正月の1ヶ月間、孫をともない我が家に滞在した。生後8ヶ月の女の子の初孫である。やれお腹がすいただろう、オシッコだ、ウンチだ、泣くたび、笑うたびに周囲が注意を向ける。街を歩き電車に乗れば、行き交う人が声をかけ、笑顔をふりまいてくれる。赤ん坊の顔は無垢で何のかけひきもない。笑えば笑い返す・・・。我々も無心でお客様に笑顔を投げかけることができたらお客様と本当によい関係になれると思う。

村の市場 店主

1月15日(火) おゆみ野店 村の市場の99円市!

村の市場の本部は横芝光町にあり、所轄の職安が銚子にあるため、月に一度くらい車を走らせる。その職安の近くに銚子で有名な「ぬれせん」を製造するお店がある。ここのざらめせんべいがとびきり美味しく銚子に行くたび必ずといってよい程立ち寄る。「福屋」というこのお店のご主人言わく「がんこに炭火焼に徹する。最大で1日2000枚までしか焼けないが、それ以上は無理して作らない。商売は拡げると倒れるからだ」小さいけど風格に満ちたお店に敬意を表する。 

村の市場 店主

1月12日(土) おゆみ野店 村の市場の成人おめでとう市!
       東金店   村の市場の成人おめでとう!ごちそう市!

今年成人式を迎える諸君、成人おめでとう。ヒトが他の生物と違うところは一人立ちするまで家族、学校など長いトレーニング期間があることだと思います。そのほとんどが躾(しつけ)、読む、書くなどの知識の習得など強制的に学習するものです。これからは独立した一人の人間として、自分に与えられた仕事を通じ社会に貢献する喜びを是非見出して欲しい、体得してもらいたいと念願します。そこに君たちの成長と生きがいがあると確信します。

村の市場 店主

1月8日(火) おゆみ野店 村の市場の99円市!

新しい年を迎え、今年も村市スタッフ一同、お客様の食卓のお役立ち業としてさらに発展、向上するよう努力してまいります。昨年は食品の偽装表示の問題がマスコミをにぎわせましたが、私どももまず足元を見直し、環境整備をしっかりと定着させ、行動指針に「正しい商人道を貫きます」の項目を盛り込みました。ウソ、偽りのない商いに徹することで、お客様に信頼される店づくりを目指し、日々努力してまいります。今年も村市をよろしくお願いします。 

村の市場 店主

1月5日(土) おゆみ野店 村の市場の新年初売り!

お客様新年あけましておめでとうございます。新春初売りです。市場から仕入れたてのピカピカ商品を取り揃えました。村の市場のスタッフは休養十分、今年も元気なスタートです。今年の目標は「お客様と密着した接客」と「スマイル」の2点です。おゆみ野・鎌取地区で本当に足が地に着いた店づくりをしたい。私たちスタッフの願いです。今年もどうぞよろしくお願いします。

村の市場 店主