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2009年

12月30日(水) 横芝光町店  村の市場の 大〆の市!
12月30日(水) 東金店    村の市場の 年末大売出し!

お客さま今年一年のご愛顧こころから御礼申し上げます。来年の干支は「庚寅」(こういん・かのえとら)・・・旧来の仕組みを一掃し、新しい芽が成長するよう演出してゆく年と言われています。算盤でいえば「ご破算で願いましては」のスタートということでしょう。今までの延長上で考える政治、経済のあり方では通用しない。明治維新や太平洋戦争終結時のように抜本的な改革に迫られている時といえましょう。「店はお客様のためにある」ゆるがぬ基本精神を元に、どんな変化にも柔軟に対応する心構えで新しい年を迎えたいと思います。どうぞよいお年を。

村の市場 店主

12月28日(月) 横芝光町店  村の市場の 年末大食品祭り!
12月28日(月) 東金店    村の市場の 年末準備市!

今年もさまざまな出来事があったが、昨年のリーマンショック以来 100年の一度の不景気と報道され、お客様は急に身構えて不要不急の物以外は買い物に慎重になった傾向が見られる。特にかつて「トヨタ銀行」と言われた超優良企業があっという間に営業赤字に陥った。大企業に就職すれば安心の神話は完全に崩れた。先日横浜の「ローヤルよつや」さんという2店舗を展開しているスーパーマーケットを見学させてもらったが、環境整備がきちんとなされ、お客様の声を売り場と商品に反映させる仕組みを作り上げ、社員のモチベーションも高く毎年増収増益の優良企業である。企業の大小に拘わらずお客様にきっちり密着している姿勢がこの会社を支えているのだと感銘した。われわれもこの店に学びたい。

村の市場 店主

12月26日(土) 横芝光町店  村の市場の 48円市&朝市!
12月25日(金) 東金店    村の市場の 10円市!

年もあまり明るい材料がないまま暮れようとしている。来年も悲観的な見方しかできないのだろうか?私は敢えてNOと言いたい。たとえば幕末、維新のころは今とは比較にならないほどの大きな時代の変化の時であった。地方の下級武士であった青年らが日本の将来に向けて立ち上がり、情熱をもって日本の近代の基礎を構築したのである。DNA解明の世界的権威である村上和雄氏が言っておられるように、人間の脳にはプラスのスイッチがONされると、驚くべき潜在能力が発揮されるという。今政界、教育界、あるいはわれわれ身近な周囲の団体で若者にこうしたチャンスを与え、勇気づけ、成長への環境さえ整えてあげれば日本の将来は光輝くものとなるであろう。すべては若者の脳波をいかにしてスイッチONさせるかである。

村の市場 店主

12月22日(火) 横芝光町店  村の市場の クリスマスホームパーティ!
12月21日(月) 東金店    村の市場の クリスマス大抽選会!

年賀状を書き始めた。一行の年始のあいさつに一昨年は 「念ずれば花開く」昨年は「脚下照顧」今年は「良樹細根」である。2年続けて躍進とか伸長とか大きく成長する言葉は敢えて使わず、まず自分の足元を固め、大地を1歩1歩踏みしめて歩くよう自戒の念を込めて新年のスタートとした。とかく身を縮めるように解釈されるが決してそうではなく、根を深く生やす仕事は目立たぬことを根気よくしかも継続して行わなければならない。効果を期待せず、自分のこころを磨き、周囲がよくなるように骨身を惜しまない作業である。まだまだ道なかばであるが日々あかるく心に灯火をかかげて進もうと思う。

村の市場 店主

12月17日(木) 横芝光町店  村の市場の 歳末感謝祭!
12月19日(土) 東金店    村の市場の クリスマス準備セール!

お店にジングルベルの音が流れると、あわただしい歳末の気運となる。今年もあとわずか、今年一年の大きな変化といえば自民党から民主党に政権が変わったことであろう。政治の課題はこの経済状態を根本から立て直すことだが では経済の語源をたどると、「経世済民」すなわち『世を経(おさ)め、民を済(すく)う』の意である。鳩山首相在任100日を越えて果たしてこの意味で経済状態は好転の兆しが見えるのか?答えは逆に問題を先送りし、責任を転化して民を迷路に追い込んでゆくように思える。影で舵取りする小沢さん、選挙に勝つことより日本の将来への展望を明示してください。

村の市場 店主

12月16日(水) 東金店    村の市場の 師走中の市!

先日の新聞で09年の調査によると「将来に不安を抱くか?」という質問にYESと答えた国別統計で、日本人は90%、アメリカ76%、中国35%で日本が世界一を掲載されていた。かつて鎌倉時代にさまざまな仏教の教えが輩出し「安 心立命の境地を開く」教えが国の隅々まで行き渡ったが、戦後、生活の便利さと物の豊かさを得たのとは引き換えに大事な日本の精神文化を失ってしまったのが最大の理由なのかもしれない。金と物の価値が大事か、日々心豊かに過ごす事が大切か、日本人の生き方が問われている。

村の市場 店主

12月10日(木) 横芝光町店  村の市場の 村市ごちそう市!
12月12日(土) 東金店    村の市場の お祭り市!

私にとっての七つ道具は、草刈り機、のこぎり、ナタ、チェーンソー、小型耕運機、鎌と鍬である。山の木々の手入れ そして小さな畑とたんぼを耕う道具である。中でも頻繁に使用するのは草刈機だ。たんぼのあぜ道や、荒れた里山の下草狩りがもっぱらである。普段人がはいらない場所はすぐ荒れ果ててしまう。かつて里山は燃料にあるいは畑の堆肥や家畜のエサにと黙っていても人手が加わり適度に調和がとれていた。日本の国土が良い意味でエコの循環システムができていたのである。もう一度、ヤギや鶏を飼い、自家菜園で野菜を作る。暖炉はたきぎという生活もなかなか粋(いき)だと思うが、どうだろうか?

村の市場 店主

12月8日(火) 横芝光町店  村の市場の 村市ごちそう市!
12月9日(水) 東金店    村の市場の 生鮮市!

「一人の百歩よりも百人の一歩」鍵山相談役の言葉より…時代は一人の強力なリーダーの出現よりも、それぞれの現場で働くひとりひとりがリーダーの自覚をもってとり組めば大きな輪となり世の中を変えてゆく力となる、意だと思う。大きな時代のうねりが感じられる昨今、自分がリーダーとして頑張るよりもたくさんのリーダーを育てるのが団塊の世代のこれからの勤めだと感じます。政治が悪い、教育がなっていない、など他に責任を転化しても何事も解決しません。まず自らが足元のゴミひとつ拾う、履物をそろえる、行き交う人々に気持のよい挨拶をする。簡単なことの積み重ねを大切にしたい。


村の市場 店主

12月5日(土) 東金店  村の市場の 鍋物祭り!第2段!

5年前嫁いだ次女が、二人目の孫を産みしばらく我が家でともに生活している。生後40日、五体満足ですこぶる健康である。2才半の長女は今ものを覚える時期で、連れて行った場所、読んであげた絵本など、どんどん記憶していくのにはびっくりする。この子にとって日々目に映ったできごとはことごとく映像写真のごとく脳に焼きついていくのだと思う。良いことも悪いこともすべて真似をして育つから大人の日常の行動がすべて躾けにつながるのだ。どんな環境でも生き抜く力と人や動植物におもいやりを持てる子に育って欲しいと念願する。

村の市場 店主

12月3日(木) 横芝光町店  村の市場の 師走一の市!
12月2日(水) 東金店    村の市場の 鍋物祭り!

米へんに康と書いて糠(ぬか)、米へんに白と書いて粕(かす)、われわれは通常よく精米した白米をおいしいと言って食しているが、実はお米のカスを食べているのである。糠を含んだ玄米を食べれば完全食であるが実際はなかなか食べにくい。そこで私は今年、黒米(古代米)をたんぼに作った。無農薬、除草剤不使用、織田がけの天日干しと手間ひまかけて気持を入れ沢山の仲間の応援を得て収穫、脱穀までの作業を行った。現在、我が家では白米に小さじ数杯の黒米を混ぜ、毎日の食卓の主食としている。ミネラル豊富なもちもち感がなんとも言えぬおいしさで家族そろって健康そのものである。


村の市場 店主

11月28日(土) 東金店  村の市場の 村市月末特価市!

11月にはいって以外に雨の日が多い。今月、畑に種を蒔いたもの「そら豆」「スナックえんどう」「絹さや」「水菜」など、あと「玉ネギ」の苗を植えた。いずれも寒い冬を越して春からに初夏に収穫できる作物である。雨天の合間を縫って畑にはいったのだが幸い水気は十分、12週間でよく芽を出してくれた。昨年はスナックえんどうが霜の被害にあい不作だったので今年はワラをかぶせて防備する予定。あくまでビニール類、化学肥料を使用せず、野菜の残債で作った堆肥を投入した。小さな畑だが、孫に安心して食べてもらいたい目標があるので野菜作りにも一段と熱がはいる。

村の市場 店主

11月26日(木) 横芝光町店  村の市場の あったか鍋物祭り!
11月25日(水) 東金店    村の市場の 村市厳選市!

大相撲九州場所は今盛り、白鵬、朝青龍の一騎打ちは見ものだが
白鳳が双葉山のような大横綱となるために目標としている「木鶏」とは? ・・・中国の故事に紀悄子という闘鶏の鶏を育てる名人がいて鶏を預けた王は、10日ほど経過した時に仕上がり具合について問うた。すると紀悄子は、『まだ空威張りして闘争心があるからいけません』と答える。更に10日経過したが、『目を怒らせて己の強さを誇示しているから話になりません』と答える。さらに10日経過して王が下問すると『もう良いでしょう。他の闘鶏が鳴いても、全く相手にしません。まるで木鶏のように泰然自若としています。その徳の前に、かなう闘鶏はいないでしょう』と答えたという。「いまだ木鶏足りえず」どうか白鵬が木鶏のような大横綱になってもらいたい。

村の市場 店主

11月21日(土) 東金店  村の市場の 村市特価市!

戦後、日本人には共通の目指す価値観がなくなったと言われる。個々の生き方を第一義とする考え方が主流になった為だが、日本国家としての独立が保たれなければわれわれに真の平和はない。そのためにも共通の国家観は必要だと私は思う。「ノブレス・オブリージュ」・・・【国家に一旦緩急あれば自らすすんでいのちを投げ出す用意がある。】かつての「大和魂」や「玉砕」という言葉ではなく、戦後の復興と豊かさに慣れきってしまった現代に気高い生き方があるとすればわたしは「ノブレス・オブリージュ」だと思う。

村の市場 店主

11月18日(水) 東金店  村の市場の 村市生鮮市!

例年のごとく植木職人がはいり庭の草木の剪定、刈り込みを行ってくれた。春から夏にかけて繁茂した木々は庭に覆いかぶさり先が見えないところもあった。無駄な枝を切り、形を整えると、木々たちは気持ちよさそうに生き返った様子である。葉の間にすき間ができ風通しがよくなり病気にもなりにくい。また、藤や梅は来春咲くつぼみを残して枝を切ってくれた。無駄を省くと同時に、次のいのちを育てる準備もする・・・。植木の手入れは同時に社会、組織にも通ずる教えでもある。

村の市場 店主

11月19日(木) 横芝光町店  村の市場の 東金店共催 村市生鮮大食品祭!
11月14日(土) 東金店    村の市場の 鍋物祭り 第2弾!

今川義元2万5千の兵と織田信長2千の兵を率いる桶狭間の戦いは戦史に残る有名な戦(いくさ)である。なぜ信長は少数の兵で大軍の今川に勝てたのか?一説によればそれまでの戦争は敵の頸をいくつ取ったかが恩賞の重要な評価基準であった。その基準ならば今川義元の頸を取った者が一番の功労者である。しかし、信長は一番手柄を田楽狭間で休息する義元の情報を伝えた者に与えている。つまり信長は「情報」に対して褒美を与えたのである。第二に今川軍は寄せ集めの軍隊、一方の信長はよく訓練された精鋭部隊であったこと、第三に天が信長の味方をしてくれたこと、天才信長に学ぶところ大いにあり。小さい店であることを恥ずることなかれ。

村の市場 店主

11月12日(木) 横芝光町店  村の市場の 七五三おめでとう 村市ごちそう祭り!
11月11日(水) 東金店    村の市場の 鍋物祭り!

私が20年前に知人の紹介で出会った本、それは福岡正信著「わら一本の革命」という自然農法の哲理を説いた書の内容は衝撃であった。「日本の消費者は安くてうまいものならどこでとれたものでもそれでいいと思っている。食物生産の原点は身土不二(からだと土とは一体)です。自給自足です。武器と食料の二大戦略で世界を制覇しようとする米国に追従していて日本の将来はない」と警告を発しながら氏は砂漠を緑化するために世界中をとびまわった。草が生えるから雨が降り、豊かな地球がある。人も食料も自然とともにある。

村の市場 店主

11月10日(火) 横芝光町店  村の市場の 火曜市!
11月 7日(土) 東金店    村の市場の 精肉市!

3才と5才、女の子は3才と7才で健やかな成長を祈り神社にお参りする行事です。1姫2太郎で7才のお姉ちゃんと3才の弟が記念写真に納まっているのをよく目にします。七五三縄(しめなわ)七五三飾り(しめかざり)など縁起のよい語呂にも使われます。日本の国旗も縦7横10の割合、日の丸の直径が縦の5分の3で七五三と覚えればわかりやすいので、日本人にとって奇数は縁起のよい数字なのでしょう。ちなみに村の市場本部の電話番号は3355です。今年は09年の奇数年、お客様のお子さん、お孫さんの健やかな成長をお祈りします。

村の市場 店主

11月5日(木) 横芝光町店  村の市場の 村市 生鮮食品祭り!
11月4日(水) 東金店    村の市場の 改装セール 第3弾!

11月7日は立冬、めまぐるしく季節が移り変わります。村の市場東金店は10月27日売り場拡張、改装工事を終え、改装オープニングセールを開催中、初日にはたくさんのお客さまにご来店いただき感謝、感激の至りです。地域のお客さまの冷蔵庫替わりとして 食料品の供給基地としての責任の重さを感じました。デフレだ!不景気だ!といわれても、戦中、戦後の飢餓状態、アフリカの貧しい国々の食糧事情からみればわれわれはどれほど恵まれた環境におかれているか感謝の気持は忘れてはならないと思います。この状態がいつまでも続く保障はありません。今から国内自給率を高める努力そのために小売業も一致協力しなければと感じます。

村の市場 店主

11月1日(日) 東金店  村の市場の 改装セール 第2弾!

東金店の売り場を少し拡大した。酒などの品揃えを増やし、年間を通じて各種イベントを開催できる場所を確保するためである。毎日の食卓の材料を提供する大事な職務にたずさわっているわれわれにとって、カタログ販売でも、ネットによる商品提供でもなく、お店に来店していただく、足を運んでくださるお客様に実際に目で見て、手に触れて、においを感じて、しかもお買得感があり、ワクワク感と感動のある買い物していただけるかがポイントだと思っております。週替わりでお届けする「催事」に是非ご期待ください。ご来店お待ちしております。

村の市場 店主

10月29日(木) 横芝光町店  村の市場の 月末 旬の味覚市!
10月28日(水) 東金店    村の市場の 改装セール 第1弾!

10月21日午前3時45分の早朝、私にとって二人目の孫が誕生、体重3250g、身長51cmがっちりした男子、母子ともすこぶる健康。予定日より4日遅れだがまずはひと安心。この世に新しい生命が誕生することの不思議と感動、この子の未来に幸多かれと祈る。自分らが生まれた時代よりもさらに良い世の中にしてバトンタッチするのがわれわれの務めであれば、今の政府の目先だけをとりつくろい、ばらまき国家予算で後世に莫大な借金を残すやりかたはいかがなものであろうか。もっと大局から世を正して欲しい。

村の市場 店主

10月24日(土) 東金店  村の市場の 村市厳選特選市!

「良樹細根」という。いく年にもわたって成長する樹には細かいたくさんの根が張り巡らされている。こうした樹は周囲の気候や自然災害に左右されず、ゆるぎなく生き続けることを意味するのであろう。今時代は大きな変革と同時に右肩あがりの高度成長からなだらかな縮小均衡へと向かいつつある。まず自らの足元をみつめ、地域のお客さまから本当に信頼され、支持されているのかどうか?毎日反省しつつ、たくさん売ることよりも、お客さまに満足していただくことを最優先する商いに徹しようと思います。村市という樹をよろしくお願いします。

村の市場 店主

10月22日(木) 横芝光町店  村の市場の あったか鍋物祭り!
10月21日(水) 東金店    村の市場の あったか鍋物祭り!

講演録から「人間には三つの幸せがある。そのひとつは『もらえる幸せ』二つ目は『できる幸せ』三番目は『あげる幸せ』・・・こどもの成長段階をみてもよくわかるが三番目が出来る人は心があたたかく、寛いと言えます。」われわれの仲間にも比較的粗末な家に住んでいて、訪問時にあれも持ってけ、これもあげるという人が居る。その人は必ずといっていいほど良い人相をしている。私も60才を過ぎた今、少しでも世の中や後進にお役立ちできる行動をとらねばと自戒する。

村の市場 店主

10月15日(木) 横芝光町店  村の市場の 秋の行楽ごちそう市!
10月16日(金) 東金店    村の市場の 生鮮市!

たまたまご縁があって地区の神社総代の役割が私にまわってきた。こころよく引き受けさせてもらい、先日の8日熊野神社で秋の例大祭に招かれ、収穫感謝祭に参列した。そこで10月17日の氏神様のお祭りのお札、20日の恵比寿大黒のお札をお預かりし、地元の各ご家庭に配布する仕事を仰せつかった。各家々に、平和と繁栄を祈願するしあわせをお配りする大事な役である。子孫繁栄、商売繁盛と思いつつそういえば嫁いだ私の次女が第二子出生予定日が奇しくも10月17日の吉日であったとは不思議なご縁である。  

村の市場 店主

10月10日(土) 東金店  村の市場の お祭り市!

10月11日は地元田間神社の秋のお祭りです。老いも若きも地区のひとたちが集い、ともに食べ、飲んでお祭りに参加し 連帯を深める日吉神社と交互に2年に一度開催される年中行事です。東金市は徳川家康公鷹狩のゆかりの地として古きよき文化の香りただよう街です。高校、大学、専門学校がひしめき 九十九里一体の扇の要のような立地条件に恵まれ、気候は温暖農作物、果樹園芸も盛ん、各種工場もあって働く機会にめぐまれたすばらしいバランスのよい町だと思います。欲を言えば鉄道の便がよいと最高ですが、その分都内へは高速バスが便利です。村市スタッフもともに祭りを楽しみたいと思います。地域のみなさまよろしくお願いします。

村の市場 店主

10月8日(木) 横芝光町店  村の市場の 健康家族 応援市!
10月7日(水) 東金店    村の市場の 秋の収穫感謝祭!

鍵山秀三郎イエローハット相談役が主唱する「日本を美しくする会」−掃除に学ぶ会との出会いがあって約2年、大網にある大里さんの指導、援助をいただきながら「光 掃除に学ぶ会」の発会式を10月11日に開催する運びとなった。同志4名でのささやかな出発である。鍵山氏の語るにば、「大きな湖でも箸1本あれば箸をかきまぜることで、1年10年20年と継続すると、さざ波から大きなうねりとなる」という。まず「トイレを磨くことはおのれの心を磨くこと」を第一に一歩ずつ進もうと思う。参加希望の方は大里綜合管理(株)か村市へどうぞ。

村の市場 店主

10月6日(火) 横芝光町店  村の市場の 月に一度の火曜市!

10月8日は宮川熊野神社で秋の例大祭が執り行われる。この一年の五穀豊穣と世の中の平安に感謝しての感謝祭である。私も今年初めて古代米(黒米)を植え付け無事刈り取りまで終了した。稲の長さが150センチと通常のお米よりもはるかに背丈があるため倒伏したが、原種に近い品種は病気にも強く、農薬、化学肥料はもちろん、除草剤も一切施さずたわわに稔ってくれた。織田がけまで終えたが秋雨前線到来で脱穀はお天気次第で待ち状態である。米の字源が八十八回、人の手を加えるというが、太陽や風、土と水やたくさんの応援団のおかげで収穫を迎える。織田にかかった稲穂の田園風景は秋の風情に満ち昔なつかしい。自然とともに生きることの難しさと楽しさ、協力者の皆さんありがとう。

村の市場 店主

10月1日(木) 横芝光町店  村の市場の お月見 秋の収穫感謝祭!
10月2日(金) 東金店    村の市場の 精肉市!秋の新茶祭り!

大網にある大里さんで開催された講演会「いのちのバトンタッチ」青木新門さんのお話に感銘を受け、アカデミー賞を受賞した映画 「おくりびと」の原作といわれる「納棺夫日記」を読んだ。亡くなれた人を湯潅(ゆかん)し、棺おけに収める仕事に長年携わってきた方である。文学にこころざし、子供のミルク代をかせぐためにこの仕事に従事したが、まさに死の瞬間に立ち会うことで「生と死」「極楽浄土」とは?深い洞察眼で現場を見据える姿勢に引き込まれた。死者から遺族へは「ありがとう」のバトンタッチ、死とは光を感じ光に包まれた時空間、どんな人でも美しい顔になる。生きることの集大成が「往生」(おうじょう)・・・そこには天国も地獄もない。天空のかなたからの文章が心をうつ。

村の市場 店主

9月24日(木) 横芝光町店  村の市場の 秋の味覚 うまいもの市!
9月25日(金) 東金店    村の市場の 月末特価市!

熊野神社のかがり火コンサートには町外を含め約100名余の方が参加して秋のゆうべをなごやかに交歓した。繊細なギターの音色にかがり火のパチパチ燃える音もまた風情を添えた。ホールや会館で行えば雑音もはいらず音楽を満喫できるだろうが、大自然のふところで、屋根のない大空のもとに聞く音楽もまた醍醐味があってよかった。参加者がともに酒を飲み、語り合い、合唱してお互いの親交を深めることができたのもこの催事のよさでもあった。次の機会にここで演奏してみたいと名乗りをあげてくれる人を求めます。

村の市場 店主

9月21日(月) 東金店  村の市場の お彼岸セール!

先日の東金店開店8周年記念大抽選会創業祭にはたくさんのお客さまにご来店いただきスタッフ一同こころから厚く御礼申し上げます。10年ひと昔という言葉がありますが、時代の移り変わりのスピードは速く、しかも単に日本だけの問題でなく、世界の片隅で起こった事件が全世界に及ぶ時代です。われわれも絶えずお客様の視点でわが店を見つめなおし、絶えず革新してゆかねばならぬと心を引き締め9年目のスタート台に立ちます。毎日の食の提供、地域の台所を預かる高い使命感と、いつも目線を低く謙虚な気持でお客様の要望に応えてゆく所存です。今回協賛くださった問屋、メーカー様、お店をひいきにしてくださるお客様こころより感謝いたします。

村の市場 店主

9月17日(木) 横芝光町店  村の市場の 赤勝て白勝て!運動会応援市!
9月18日(金) 東金店    村の市場の お彼岸準備市!

秋の稔りの時期を迎える。真夏の太陽のエネルギーをいっぱいにあびて、果実や根っこにおいしさを詰め込んだ天からの恵みがお店に並ぶ。成長、発展そして秋は収斂の季節である。日本経済も高度成長の時期を終え、ゆるやかに人口減少にすすみつつある。秋の作物のように中身の濃い充実した国家であって欲しい。また果実に宿る種が来春には元気な芽を出す活力を秘めた実力者であって欲しい。日本の将来が作物の循環のようにじっくりとよみがえってもらいたい。

村の市場 店主

9月10日(木) 横芝光町店  村の市場の 開店1周年感謝祭!

おかげ様で、復活一周年を迎えることができました。時代の変化が激しい時にコツコツと地道な仕事を続けている人が生き延びてゆくのだと創業数百年の老舗が教えてくれます。お店を通じて何らかの形で社会のお役に立ちたい、この地域で「このお店があって良かった!」と言われる店を作りあげたい。この熱い想いと感謝の気持ちをこめて一周年感謝祭を開催します。ご来店お待ちしております。

村の市場 店主

9月9日(水) 東金店  村の市場の 大創業祭!

おかげさまで村市東金店開店より八周年を迎えることができました。歴史と文化の香り高き東金市民の皆さんの仲間入りをし、地域にお役立ちできるお店、なくてはならない店作りを目指してきました。大好きな東金の皆さん、御礼と感謝の気持をこめて抽選会をにぎやかに開催します。鮮度と活気、安全と健康を基本にさらなる躍進をとスタッフ一同研鑽します。「日々新たに」これからも村の市場をよろしくお願いします。  合掌  

村の市場 店主

9月8日(火) 横芝光町店 村の市場の おかげさまでありがとう 開店一周年 火曜市!

2年ぶりにお店を復活、おかげ様で一周年を迎えることができました。まだまだお客様の期待に十分応えることができませんが、お店はその地域で輝きを放つ拠点、人と人との出逢いとコミュニケーションの場、日常の食生活を支える基点でなければならないと考えます。「豊かなふるさとづくり」を目標にお店を通じていくらかのお手伝いができればと願っています。

村の市場 店主

9月5日(土) 東金店  村の市場の 秋の味覚市!

台風一過、秋風が立つ。台風は海のミネラルを地上にふりそそぎ、大気にたまったゴミを一掃してくれる貴重な自然の贈り物、できれば新型インフルエンザもやっつけてくれればと思う。細菌やウィルスは人間の肉眼で見ることはできないが、生命の誕生がアミーバであることを考えても、生命の基本は目に見えないところに存在するのだろうか?善玉の酵母菌や発酵菌のおかげでわれわれは貴重な加工食品を得ている。やたらに消毒し抗生物質を投与して耐性の強い菌を増長させる方法がはたして正しいのだろうかと思う。

村の市場 店主

9月3日(木) 横芝光町店  村の市場の いざという時に備えて 防災 食品買いだめ市!
9月2日(水) 東金店    村の市場の 生鮮市!

9月の声を聞くと収穫の秋、食欲の秋の到来です。黄金色に輝くたんぼも稲刈りが順調にすすみ今年もまずまずの豊作とか…。何といっても日本は「豊葦原瑞穂の国」お米の豊作は国の基本です。私が仲間と 今年5月に田植えをした古代米(黒米)も順調に成長し、稲穂も黒く変化しています。9月20日(日)を稲刈りの予定日としています。鎌で手刈りの予定です。農業体験希望者は是非参加してください。お待ちしています。また横芝光町宮川熊野神社では13日(日)午後5時よりクラシックギターの「かがり火コンサート」が行われます。鎮守の森の月明かりの下、優雅なひとときを過ごしませんか?

村の市場 店主

8月30日(土) 東金店  村の市場の 夏バテ回復 朝食市!

8月30日には4年ぶりに衆議院議員選挙が行われる。誰がリーダーになってもこの時代の舵取りは難しいと思われるが、結論から言えば「無駄な出費を減らして、産業を振興させる」上杉鷹山の手法しかないだろう。マニフェストという選挙民の前に飴玉をぶらさげて人気取りの競争をしている時ではないだろう。自ら先頭を切って質素倹約を実践し、国民にも協力を求めるのが真のリーダーではないか?政治が悪いと批判する前にその政治家を選んだ自分自身に責があると思えば国は変わるのではないだろうか。

村の市場 店主

8月27日(木) 横芝光町店  村の市場の 月末お買得 生鮮市!
8月26日(水) 東金店    村の市場の 月末特価市!

空手道で世界の頂点を極め、現在松尾町の一隅で小さな道場を開いて簡素に暮らしている井上師範の指導による「硬くなった現代人の心と身体を柔軟にする教室」 に参加した。きつい労働から解放された現代人は毎日固定した体の動きしかしていないため、思考も内省的固定的になり、うつ病が増えて時に爆発してさまざまな事件を起こしたりもしている。これらを解決するためにからだの深部を柔軟にし、軽体操、ストレッチ、そして呼吸を整え座禅を組むことで気負いや自我から開放され、自由闊達な自然体の自分を取り戻す。約90分の教室でからだも頭もすっきり、さわやかな気分となって山を下りた。

村の市場 店主

8月22日(土) 東金店  村の市場の スタミナ市!

前回の船瀬俊介氏の著書からの一節「牛乳はカルシウムを含んだ優れた飲料なのか?」答えはNOと言う。牛乳を原料に作られた粉ミルクとは人間の赤ん坊にとってアレルギー、アトピーの原因であり、牛乳でカルシウムをいくら摂取しても、マグネシウムがなければ骨を丈夫にできない。骨を強くするためには食生活全体バランスが大切。戦後、アメリカで余っていた牛乳と小麦を日本人に消費させるためのGHQの戦略の名残りだと…。やはり母乳という自然食が赤ちゃんにとって一番とは納得である。

村の市場 店主

8月20日(木) 横芝光町店  村の市場の 夏休み スタミナ回復市!
8月19日(水) 東金店    村の市場の お祭り市!

無農薬野菜作りの杉本さんに誘われ、船瀬俊介氏の講演会を聞く機会を得た。氏いわく「地球上で、もっとも神聖かつ重要な場所は、じつは“台所”なのだ。家族の生命と健康を養い、満たされた人生を保障する聖地。それは、あなたの台所なのだ。」と説く。家庭料理こそが安全、安心、病気の予防を含めて米飯、味噌汁、大豆など野菜中心、調味料にはお金を惜しまないが原則、みなさん自ら台所に立ちましょう。「この食品だったらお金を出したい」の著書がおすすめである。

村の市場 店主

8月15日(土) 東金店    村の市場の 生鮮市!

8月15日は64回目の終戦記念日。戦争体験者で戦争を語り継ぐ人たちは年々少なくなっている。数百万の日本人の生命を失ったかの大戦は二度と繰り返してはならない。そして英霊に対する追悼と供養は戦後生きる者らの勤めだと思う。横芝光町店の隣の敷地には地元の戦没者の慰霊塔が建っている。この境内を毎朝掃き清めること、8月15日には毎年献花することをこの30年、隣りで商いをさせて頂いているご縁で続けている。

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8月12日(水) 横芝光町店  村の市場の お盆大食品祭!
       東金店    村の市場の お盆準備市!

一年を通じて大きな行事「お盆」がやってきました。先週日曜日、北茨城まで静養に出かけましたが、高速道路はノロノロ運転お盆には日本全国大渋滞が予想されます。それでもふるさと回帰で日本中の人が大移動をします。都会に残るふるさとを持たない方々のために、われわれの住む九十九里が新たなふるさととして迎え入れることができたらと念願します。

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8月6日(木) 横芝光町店  村の市場の 夏休みバーベキュー市!
8月7火(金) 東金店    村の市場の 夏だ、山だ、海だ、村市だ!

一年に一度の大きな行事「お盆」が近づいてきました。それぞれの生まれ故郷、お墓のある先祖の地へと人々が帰ってくる。「ふるさとは国の本」だと思うが、地方が高齢化し衰退しつつある感じがする。豊かな国土とは、それぞれの地方が独自のカラーと文化を持ち、自足しているのが望ましい姿だろう。実際は、日本全国 同じような顔とスタイルの町や村で面白味がない。個性豊かな活気あるふるさと作りに皆さんと挑戦しましょう。

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7月31日(金) 東金店    村の市場の  生鮮市!
7月30日(木) 横芝光町店  村の市場の 夏だ!祭りだ!村市だ!

掃除に学ぶ会代表の鍵山さんのお話しを聞く機会に恵まれた。人にはもって生まれた先祖からの血統・・・たて糸がある。一方で、環境や躾で日々変化する横糸の二つの組み合わせで成り立っている。はき物をそろえる、落ちているゴミを拾う、場を清める、そうした行為の積み重ねがその人の「人柄」をつくり、家庭がその習慣を身につけることで「家柄」となり、そこに住む人々に影響を与えることで地域全体がよくなり「土地柄」となる。住みよい美しい町かどうかは一人一人の心構えから成り立っている。

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7月25日(土) 東金店    村の市場の  夏休み本番、生鮮市!
7月23日(木) 横芝光町店  村の市場の 夏休み突入 行楽市!

14回目の有機無農薬野菜畑体験ツアーを実施した。約40名のお客様とともに、幸い雨にも降られず、トウモロコシとミニトマトの摘み取り、北あかりのジャガイモ堀と健康な畑で豊かな作物を袋いっぱい両手いっぱいの収穫で皆さん笑顔で大満足の様子。このお客様の笑顔が、農家の方たち、我々小売業に従事する者らを勇気づけ励ましてくれる。「日本で無農薬で野菜づくりなどできるわけないよ!」と言う農業者の方々、大変だけどこうして農薬、化学肥料、除草剤を使用せず、お客様の健康を願って取り組んでいる人が居ることをもっと一人でも多く知ってもらいたい。

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7月22日(水) 東金店 夏だ、山だ、海だ、村市だ!

夏休みになるといつも想うこと。それは小学生を対象に海に住む子供たちと山に住む子供たちが、交換合宿生活を送ることである。千葉県は周囲を海に囲まれている。山梨や長野、群馬などは山はあるが海がない。幼少期に自然の中に放り出されて様々な体験をすることで、豊かな情緒、感性が養われる。単なる学業だけができる子よりも心の豊かな子を育てたい。教育者に提案したい・・・。

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7月17日(金) 東金店    村の市場の  土用うなぎの日 スタミナ市 第2弾!
7月16日(木) 横芝光町店  村の市場の 暑さ吹き飛ぶ スタミナメニュー祭り!

陶淵明の詩、帰去来の辞の一節に「帰りなんいざ田園まさに荒れなんとす」という歌がある。 世の中の景気の低迷で失業率が5%を越えたという。かつて農村から都会へと労働力が流れたが、今逆に、農村回帰の方向に進みつつある感じがする。これからの課題は農漁村での生活をどう成り立たせるかである。我々消費者が生産コストに見合う価格で買い支えてゆかねばならない。また生産者も新たな需要を掘り起こし、時代の要請に沿った生産物を開発、育成する必要がある。国内食料自給率の向上は日本の命題である。

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7月11日(土) 東金店 もうすぐ夏休み ウキウキセール!

現政権の指示率が低迷している。しかし、誰が政権をとったらこの国のかじ取りがうまくゆくのか?これと言った人材が見当たらないのが本当のところだろう。国家を百年の計で考える時、教育と、外交が重要な役割を占めると思うが、この二つに長期のビジョンが見えてこない。目先の経済対策も勿論大事だが、国民が情報やパフォーマンスにまどわされず、個々が自分の考えで判断し行動できる基準を養うのが一番大切だと思う。そのための教育が求められている。

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7月8日(水) 東金店    村の市場の  精肉市!
7月9日(木) 横芝光町店  村の市場の お中元 夏の味覚市!

7月12日(日)には村市主催で無農薬野菜畑体験ツアーを開催する。8回目の訪問となる杉本農場、今回初めて伺う松尾町の「寒菊銘醸」、いずれもここでしか作れない優れた商品を長い年月をかけて研究し、育てた本物のオンリーワン企業である。寒菊さんの大吟醸酒「夢の又夢」は全国新酒鑑評会で7年連続金賞を受賞、世界中から優れた製品を発掘、顕彰することを目的としたモンドセレクションで09年最高金賞の栄誉に輝いた。規模の大きさでなく永続する力強い経営をされているのが頼もしいと感ずる。

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7月7日(火) 横芝光町店  七夕 火曜市!

7月7日は七夕祭り、七夕は「しちせき」と読むが五節句の一つで「棚機(たなばた)」と書いたという。仙台や平塚、近くでは旭や茂原の七夕祭りが有名だ。竹笹に願い事を短冊に書いて下げ、これを川に流すと願い事がかなうと言い伝えられている。今の時代だと「宝くじに当りますように」とか「お金がもうかりますように」などのお願いが多いと思う。でも願いがかなった時、御礼にお参りするの本来の参拝と言うらしい。「おかげ様で」の気持ちで神仏の前に立つよう心掛けたい。    

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7月3日(金) 東金店    村の市場の  スタミナ市!第一弾!
7月2日(木) 横芝光町店  村の市場の 海開き さわやか涼味祭り!

僕ら団塊の世代は学校で、生活が豊かになるほど「エンゲル係数(家計支出に占める食料品支出の割合)」は低くなると教わった。それから約40年、家や車や家電製品はほぼ行き渡り、子供の学費も一段落した世代はむしろ食べ物にこだわりを持つようになった。安全・安心で身体に良いものであるのはもちろん、微妙な舌ざわり、香り、その土地ならではの野菜や魚料理を求めている。生活の豊かさはエンゲル係数の高さが逆に基準になると思うのだが・・・。

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6月27日(土) 東金店    村の市場の  月末特価市!
6月25日(木) 横芝光町店  村の市場の 梅雨空を吹き飛ばせ 食鮮市!

7月1日は富士山の山開き。頂上にある浅間神社の大祭の日である。ご祭神は「このはなさくやひめ」日本全国津々浦々まで花が咲き乱れるようにと祈りをこめた神様とか。お子様の健やかな成長を祈る意味も込められている。そして夏至が過ぎて11日目の7月2日が半夏生 (はんげしょう)。本格的な夏はもうすぐである。

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6月24日(水) 東金店 村の市場の 体力アップでスタミナ市!

人は誰でも想い出の歌、心に刻んだ歌を持っている。僕にとっては20代前半フォークソングの盛んなころ、ジョーン・バエズの曲が印象深く刻まれている。先日ラジオ放送で40年ぶりでバエズの曲を聴いた。「アメージング・グレース」・・・大らかな宇宙のかなたから心の奥底まで清らかに浸み通る歌声、観客と一体となって共鳴する響きは祈りであり、優しさに包まれた賛美歌である。しばし心打たれた。

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6月19日(金) 東金店    村の市場の  父の日 ごちそう市!
6月18日(木) 横芝光町店  村の市場の お父さん応援 スタミナ市!

6月21日は夏至であり、父の日でもある。今更新ためて「お父さんありがとう」と言われてもピンとこないが、「ありがとう」「感謝します」は人を勇気づけ、プラス思考の源泉となる言葉だ。先日先輩から「知ることは1の力、行動することは10の力、継続することは100の力」という行動哲学を教えてもらった。一つの家庭でおじいちゃんから父、父から孫へとつないでゆく一本の糸を大切に、何を次の時代に伝えてゆくかを大切にしたいと思う。

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6月13日(土) 東金店 村の市場の 雨季雨季お買い得市!

あやめ、花菖蒲、紫陽花の季節となった。梅雨入りである。これらの花は雨にしっとり濡れた時が美しい。休日に妻と久しぶりに佐原水生植物園(与田浦)に出向いた。色とりどりの花菖蒲、睡蓮が咲き乱れていた。見えないところで365日手入れをしているからこの光景が見られる。友人のSさんは200種くらいの花菖蒲を集め、栽培して、花の季節には横芝駅頭、熊野神社、東金油井のビオトープなどに株分けして沢山の人の目を楽しませてくれる。有難いことだと思う。

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6月10日(水) 東金店    村の市場の  生鮮市!
6月11日(木) 横芝光町店  村の市場の こだわり食品市!

NHKラジオで朝8:30から「ラジオビタミン」という番組が(月)〜(金)放送される。10時から「ときめきインタビュー」というタイトルで今話題の人が登場する。先日は山形県の小学生が「食農教育」という目的で自分たちで田畑を耕し学校給食の食材とし給食自給率50%を越すという。子供たちは作物を栽培することで「物を作る喜び」「感謝の心」「自然界の生き物の多様さ」「共働の精神」「食べ物の大切さ」など沢山のことを学んでゆく。この校長先生の名は伊澤良次さん。すごい!

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6月8日(金) 東金店    村の市場の  初夏の涼味市!
6月4日(木) 横芝光町店  村の市場の 初夏の栄養満点市!

先日、友達の紹介で手に入れた古代米(黒米)の苗を40aの田んぼに植えた。田植えの準備に水面に一面にはびこっていた藻草を網ですくい取ってやれやれと思いきや、その下にはビッシリと雑草が茂っている。仲間が3人田植えの手伝いに来てくれたものの、この草取りがまた大変。田植えどころではなく小雨の中を泥田にはいつくばって延々約8時間の草取り作業である。また日を改めてやっと手植えで田植えを 終了した。疲れはてて皆で飲むビールがまた格別であったことは言うまでもない。

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6月2日(火) 横芝光町店 村の市場の  火曜村の市!

6月7日(日)に宮内区では 天王祭りが行われる。昔からこの地区で疫病の流行を防ぎ、五穀豊穣と家内安全を祈願した八坂神社の祭礼である。昭和40年前後この祭りが一時途絶えた時交通事故や災難が続出した。当時の青年たちが祭りの復活を呼びかけ、以後40年近く存続している。山車(だし)が宮内区を巡行し、子供たちが引き廻す。新型インフルエンザもこの祭りで納まって欲しいと思う。

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5月30日(土) 東金店    村の市場の  月末特価市!
5月28日(木) 横芝光町店  村の市場の 月末感謝市!

我々のお店は、商品を作る人、その商品を買って下さるお客様の三者で成り立っている。スーパーマーケットの歴史は、「お店は主婦の味方」を唱えてメーカーや生産者に強い価格の値下げ要求をしてきた。そのために農業部門は「もうからない。後継者が居ない。」の悪循環に 陥ってしまった。日本の国家を支える食料はただ安ければよいのではなく、お店とお客様とで農林漁業を支えてゆく方向に転換しなければならないと思う。

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5月27日(水) 東金店 村の市場の  村市生鮮市!

「バラが咲いた、バラが咲いた真っ赤なバラが・・・」と青春のフォーリングを歌ったマイク真木も、もう65才を迎えると言う。今年も東金市レイクサイドヒルのバラ園に世界各地の200種類のバラが満開の時期を迎える。冬の間に堆肥を施し、剪定をして丹念に手入れをしてこそこの見事な花たちを鑑賞することができる。入場料400円は有難い。今年7月で閉園するとは惜しいと思う。

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5月22日(金) 東金店    村の市場の  スタミナ市!
5月21日(木) 横芝光町店  村の市場の 家族そろってホームパーティー市!

山で遊ぶ会の仲間と匝瑳市大寺にある杉林の中腹に仕掛けたクヌギをくり抜いた木に今年も日本ミツバチが巣を作った。日常生活ではほとんど見ることのない日本ミツバチは一体どこから集まってくるのだろう。山野にある花々から集めてくるミツは貴重なものである。一つの巣に 数千匹の働きバチが群がる。寸分の休みもなく次から次へとミツを運んでくるハチたちの働きぶりには感嘆する。アリやハチたちの貯える本能のすごさだ。では日本人の食料の備蓄は果たしてどうなのだろうか?

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5月16日(土) 東金店    村の市場の  さっぱりメニューで涼味食品市!
5月14日(木) 横芝光町店  村の市場の  疲れを吹き飛ばせ 村の市場スタミナ市!

我社の顧問であるT先生に 銚子の街を案内してもらった。かつては漁港、観光などで東総地区の中心として栄えた町であったが、人口減少率が県内1位の衰退する傾向にある。ここで20代の椎茸栽培に取り組む若き実業家と逢った。「品質の良いものが作れるようになって、価格をこちらで決めて、関西の市場関係者、海を渡って中国からも引き合いが来るようになった」とのこと。将来農産物のみならず、畜産物、海産物の高品質な商品を集めた生産者主導の卸市場を作るのが夢だと言う。町の活性化はこうした青年達が未来を作ってゆくのだと感じ頼もしく思った。

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5月12日(火) 横芝光町店  村の市場の  火曜村の市!

村の市場の火曜市は月に一度開催します。休み明けの市場から仕入れたばかりの新鮮な品、作りたての食品をとりそろえました。「美味しい」の基本は新鮮であることが一番。採りたての野菜、漁港から揚がったばかりの鮮魚は味付けしなくてもうまい!千葉の九十九里は畑のもの、海のものに恵まれた豊かな大地。感謝をこめてお届けする一日限りのご奉仕です。

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5月8日(金) 東金店    村の市場の  お母さんありがとう市!
        横芝光町店  村の市場の  お母さんありがとうごちそう市!

5月10日は母の日です。坂村真民さんのことを前に書きましたが、母の日にちなんでその詩を紹介します。―「念ずれば 花ひらく」苦しいとき母がいつも口にしていた。このことばをわたしもいつのころからかとなえるようになった。そうしてそのたびわたしの花が不思議とひとつひとつ開いていった― 真言碑という題名、晩年の作「祈り」清くなれ、正しくなれ 日本の民よ。

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5月2日(土) 東金店    村の市場の  ゴールデンウィークごちそう市!
4月30日(木) 横芝光町店  村の市場の  ゴールデンウィーク楽々市!

五月といえばサツキ、ツツジの季節である。我家の庭に10年前、山から採ってきて直径1cmほどの藤の苗木を植えた。今年も紫色の類百の花をたわわに咲かせてくれた。我家の家紋にちなんで植えたのだが、当時荒れた山林にツルがからまって藤は邪魔者扱いされていたものである。こうして家の庭に堂々と咲き、ミツバチたちが花の蜜を求めて集まってくる。子や孫たちに10年後、100年後何を伝えてゆくか…。この花の下で家族たちの笑い声が聞こえてきて欲しい。

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4月29日(水) 東金店  村の市場の  ゴールデンウィーク準備市!

先日、孫を連れ秩父にある羊山公園の芝桜を見に出かけた。片道約3時間の道のりである。都内を抜け関越経由で秩父の曲りくねった山道を走る。木々の新緑がまぶしい一年中で最もしのぎやすい時候である。目的の芝桜は七部咲き、赤、紫、白などの花の絵模様は壁画のようにデザインされ、散歩道に沿って家族連れであふれていた。行き交う人々は皆笑顔。園内の羊ともたわむれ、楽しい一日を過ごすことができた。

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4月25日(土) 東金店    村市より   定額給付金プレミアムセール実施!
4月23日(木) 横芝光町店  村の市場の  春の行楽準備応援市!

たんぽぽの花咲く頃になると坂村真民さんのことを想う。愛媛の砥部町に住み、自らの住まいをたんぽぽ堂と名付けた。毎朝近くの重信川の河原に額をつけて世界平和を念じておられた。四国を詩国と呼び、たんぽぽのように風にのってあちこちに花を咲かせた。日本の将来を本当に心配しておられた。「念ずれば花開く」は私の座右の銘でもある。

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4月17日(金) 東金店    村の市場の 新生活応援市!
4月16日(木) 横芝光町店  村市より   定額給付金プレミアムセール実施!

大里さん主催の「そうじに学ぶ会」に仲間のKさん、Uさんと参加した。白里海岸にある公衆トイレの掃除である。指導者の千種さんより「トイレをみがくことは自分の心をみがくことです」の訓話のあと、約2時間半かけて30人のメンバーで便器はもちろん、壁、床、排水溝まですべてみがきあげた。仕上げの状態を全員で確認。よどみが消え、さわやかな空気が流れた。日本の世の中もこうなって欲しいと思う。

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4月11日(土) 東金店    村の市場の 春のスタミナ市!
4月 9日(木) 横芝光町店  村の市場の 家族の支え お母さん応援市!

「日本の水田の貯水量は50億トン以上もあり、現存するダムの25倍もの貯水量に達している。水田は洪水や土砂災害の予防にも役立ち、トンボやホタルのすみかであり、野生動物の餌場でもある。田んぼの生き物が元気であればわたしたちの健康も確保される」農家の人たちは田植えの準備に忙しいが、弥生時代から営まれてきた稲作の循環サイクルが後継者の問題も含め、環境と食料自給問題で大きなカベにぶつかっている。瑞穂の国の将来はいかに…。

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4月3日(金) 東金店    村の市場の 春の入学おめでとう市!
4月2日(木) 横芝光町店  村の市場の 春の新入学・新入社お祝いごちそう市!

春爛漫の季節を迎える。桜といえばソ メイヨシノだが、この桜はエドヒガンザクラとオオシマザクラのかけ合わせでできたもの。その寿命は人と同じ80年くらいとか…。15年前に栗山川の土手に植えたソメイヨシノも潮風にあたる場所はほとんど枯れてしまった。一方、原種であるオオシマザクラ(緑色の葉に白い花弁)やヤマザクラ(赤緑色の葉に白い花弁)、シダレザクラなどは人の手を加えずとも病気に強く条件がよければ300年、500年と生き続ける。こうした今の世の中であればこそ、100年先を見据えて息の長い仕事に取り組みたいものである。

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3月28日(土) 東金店  村の市場の WBC優勝おめでとう お花見市!

WBCで侍ジャパンが優勝した。一戦たりとも気の抜けぬ試合を勝ち続ける精神力と、チーム一丸となって闘う姿勢に感動した。日本の技術力の高さもさることながら責任感と集中力、粘り強さそしてイチローの言う「プライド」の勝利と言える。原監督の采配の元、中島、片岡、内川らのファイティングスピリットがいぶし銀のように光った。感動をありがとう。

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3月25日(水) 東金店    村の市場の 生鮮特選市!
3月26日(木) 横芝光町店  村の市場の 桜満開お花見ごちそう市!

桜前線の便りが聞こえる。季節遅れの奥多摩の地、吉野梅郷を 親しい仲間と訪ねた。なだらかな山々に囲まれ、清らかな水の流れるこの青梅市は作家 吉川英治がこよなく愛した土地でもある。むせかえるような梅の香り、赤や白に咲き乱れる花びらの中を散策し、春を満喫した。我々のふるさとにも花で埋め尽くされた美しい景観を作ろうねと皆で語りあった。

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3月20日(金) 東金店    村の市場の 春のお彼岸ごちそう市!
3月19日(木) 横芝光町店  村の市場の 春のお彼岸生鮮市!

3月のあたたかな曇り空の日、苗木を取り寄せてくれた木原農園さんと鎮守の森に「クヌギ」の苗を30本程植えた。里山には欠かすことのできないクヌギの木とは… @成長が早く10年ほどで木材として利用できる。A材質が固いので建築、船舶などに使われ、薪や椎茸栽培の木に最適。B落葉は腐葉土として作物肥料に。Cドングリの実は独楽として遊び皮は染料に。D樹液はカブトムシ、クワガタの大好物。E樹皮は漢方薬。F伐採しても切り株からまた成長する。などなど、人間の暮らしとともにある「クヌギ」の成長が待ち遠しい。スクスクと育って欲しい。

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3月14日(土) 東金店   村の市場の 生鮮市!

先日、自家菜園に小松菜の種を蒔いた。インターネット上で在来種を探し、キューリ、なす、南瓜などの種を購入した。現在市販されている種の多くは「F1種」(収穫を多くするため、かけ合わせた1代交配種)が多い。収穫後、翌年その種を蒔いても同じものはできない仕組み。外国の種苗会社がこれらの種を牛耳ると日本の作物はその元を外国に頼らねばならなくなる。日本の固定種、在束種を守ろう。

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3月12日(木) 横芝光町店 村の市場の 卒業おめでとう市!

大地に春の陽気が満ちてきました。この一年の作物が豊作でありますように、ご家庭が平和で健やかでありますように、そうした願いをこめて宮川熊野神社で3月15日(日)午后1時過ぎより御神楽が奉納されます。12の舞いからなる岩戸神楽は150年以上の歴史をもち、宮内の神楽師により受け継がれてきました。「神楽風に吹かれると風邪をひかぬ」と伝えられています。是非おでかけ下さい。

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3月 3日(火) 横芝光町店 村の市場の ひな祭りホームパーティー!
2月28日(土) 東金店   村の市場の ひな祭り!

先日、間もなく2才を迎える孫を連れ20年ぶりくらいで上野動物園に出向いた。ゾウを始め、サル、白熊ライオン、ゴリラ、虎、キリン、サイ、ペンギンなど小動物から鳥類、おおきな動物など、孫は珍しい動物たちに声をかけ、園内を走り回り、疲れを知らずに喜びはしゃいだ。オリの中の動物たちから発する波動が無垢な子供の感性には何か訴え通じ合うものがあるのだろう。国境や言葉を越えて人が理解し合うように、動物とヒトともお互いに意志を通わせることができるのだと思う。

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2月26日(木) 横芝光町店 梅が見ごろ 初春の行楽お弁当セール!
2月25日(水) 東金店   春の訪れ 鮮度抜群 村の市!

東金・横芝光町の両店で味噌作り。25年の経験を持つ関口さんを講師に手作り味噌の仕込みを行った。大豆、糀、塩の三品、高品質の原材料をとりそろえ、お客様とともに楽しく寒仕込みを終えた。世界に誇る日本の発酵文化、「糀」「味噌」「酒」「醤油」「酢」など…。この伝統食を守り育て、次代に継ないで行くことの大切さ。村の市場はこの激しい時代の波にほんろうされることなく、お客様の食生活は自らの手で守り育てることをしてゆきたいと考えています。

村の市場 店主

2月19日(木) 横芝光町店 村の市場の合格おめでとう!村市メニューでお祝いだ!
2月20日(金) 東金店   村の市場の特選お祭り市!

100年に一度の不景気の言葉の嵐が飛び交う。この時世に、暗く考え込んでも何も解決の糸口はない。逆に荒波を乗り切る知恵を出そう。サラリーマン川柳から「社運賭け 社員総出で ジャンボくじ」「能あるが 隠しっぱなしで もう定年」「ぼくの嫁 国産なのに 毒がある」「金融危機 慣れたものです 我家では」「まだ来ない… カネは天下を まわるはず」笑う門には福来たる。お客様、こういう時こそ笑顔で毎日を…。

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2月12日(木) 横芝光町店 村の市場の恋に花咲く バレンタイン応援セール!
2月14日(土) 東金店   村の市場の鍋物祭りだ!

毎月、東金市日吉台のときがねウォッチング猪坂さんから「はないかだ」という月報が送られてくる。今月の野草の紹介欄は「雑木林」という題名である。クヌギ、コナラ、クリなどの雑木林(里山)は人の暮らしと密接に関わっていたというお話し。我々の食生活に照らしてみると、精白米や精製塩などを日常食するようになってミネラルやビタミン不足を生んでしまった。人の生活に雑木林が欠かせないように、雑穀や自然海水塩、野菜や肉を組み合わせた雑食のように「雑」の大切さをもう一度見直す必要があると思う。

村の市場 店主

2月5日(木) 横芝光町店 村の市場の家庭料理であったか市!
2月7日(土) 東金店   村の市場の節分市!

暦の上では春です。先日、仲間と銚子市にある渡海神社と猿田神社を訪ねた。両神社の境内林は300年以上の時の流れを経て、その環境に適合した樹木でおおわれた「極相林」―県指定の天然記念物である。渡海神社は「タブノ木」猿田神社は「スダジイ」(俗称 椎の木) を主木とする森である。森閑とした木陰に立つと大自然に包まれた安心した気持ちとなる。日本経済も様々な波にもまれながら、環境に適応してこの森のような安らかな地点に着地してもらいたいと思う。

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2月3日(火) 横芝光町店 村の市場の節分 立春 大売出し!
1月31日(土) 東金店   村の市場の節分市!

無農薬野菜作りの仲間が庭先で採れたフキノトウを持ってきてくれた。早や春のおとずれである。私の庭にも水仙と沈丁花の花が咲き始め、猫柳のつぼみもふくらんできた。季節の移り変わりはめまぐるしいが、春の予感はなぜか心がワクワクする。インターネット上で買い物をしたり情報を得ることができる便利な世の中だが、実際の空気と光に触れる時間を大切にしたい。

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1月29日(木) 横芝光町店 村の市場の冬のスタミナ市!
1月23日(金) 東金店   村の市場の村市特選生鮮市!

大分で20年以上、無農薬無化学肥料の野菜作りをしている赤峰さんの講演会が、千葉で開催された。作物には土の中のミネラルが大切。この土作りのために雑草を育て、土にすき込む方法が一番とのこと。人間の身体も同様に、ミネラルをたっぷり摂ること、そのために自然海塩で作ったみそ汁、小魚、海藻、玄米食が完全食であるとのお話しであった。私の母は60代から高血圧症だが、赤峰さんの指導通り減塩せず、自然海塩を食して間もなく93才を迎える。沖縄の塩「シママース」がおすすめである。

村の市場 店主

1月15日(木) 横芝光町店 村の市場の大寒 うまいもの市!
1月17日(土) 東金店   村の市場のあったか鍋物祭りだぁ〜!

金融危機にはじまる世界同時不況が騒がれる年末年始であった。私の知り合いの会社社長から年賀状が届き、不況の大波小波にのみ込まれることなくサーフィンのように上手に乗りこなしてゆきたいという便りが届いた。戦後60年続いた高度成長、アメリカを中心とするマネーゲームの資本主義社会が崩れ去ろうとしている。工業に従事していた人たちが再び、農村へ、山林へ、そして介護の世界へ戻ってきてくれれば食料自給率は高まり、日本の美しい自然はよみがえると思う。高い成長よりも永続する循環の生き方が求められている。

村の市場 店主

1月8日(木) 横芝光町店 村の市場の新年あけましておめでとう市!
1月10日(土) 東金店   村の市場の初売り!成人おめでとう市!

お客様、新年明けましておめでとうございます。今年は不景気の予測が流れていますが、反面、世界のバブルがはじけて、身のしまったスリムな形で健康を取り戻すよいチャンスととらえたいと思います。華美から質実へ、物の豊かさから心の豊かさへ。物が簡単に手に入らないから大切にし、手に入れた時の有難さが倍加します。お客様が苦しい時は共に苦しみ、やがて来る春に備えて心を磨いておこうと思います。今年も村の市場をよろしくお願いします。

村の市場 店主